慢性的な眠気で頭回らず。幸いにもバイト先の作業は頭空っぽでも体が自動的に動くのでなんとかなっている。ライブがしばらくないので体からお酒を抜いて、睡眠時間も増やして体の疲れを取りたい。
銭湯バイト終わりでお風呂入らせてもらう。最近は夜でもTシャツで出歩ける感じなので、裸足にサンダル履きで帰ろうとすると常連客のお婆さんが私の足をじーっと見ているので何か変ですか?と聞くと、こめかみに指を当てるクロマティの仕草で「足冷やすと認知症になるで」と教えてくれた。80代の実家の父親も冷えの恐ろしさをよく口にしていた。おそらく子供の頃に貧乏集落の人が寒さで死んでいくんとかを目の当たりにして、魂に刻み込まれているんだろう。年齢を重ねるにつれ体を労らな酷いことなるなゆうのが分かってくる。
ある日の散歩。梅雨前の段階で既に肌がジリジリするほど日差しが強い。日焼け止めと水分補給をこまめにやらないと、下手すれば今年の夏焼け死んでまうと思う。
春日野道らへんの市営住宅。妙な凸凹感が気になる。別の場所でもこうゆう凹凸感のマンションを見たことがあり、そんなんが流行った時期があるのかも知れない。鳩や燕はこうゆう凹凸に好んで巣を作ったりせんのだろうか。
誤字ではないのだけれど、一瞬マリリンマンソンに見えたマンソン。
あった、別の場所の凹凸感マンソン。市営住宅ってどうやったら住めるんですかね。もし公明党に入って住めるんやったら公明党に入ろうと思います。もっとわかり安く「市住に住めるメリッ党」ていうのが現れたら100万票入れます。
自室でカクのセイのザイしてベランダで叫んでる人がいた。何気ない日常の風景から、ここは山口組の町なんだな、と気付かされることがたまにある。
本年度2度目の北海道物産展イコール人生2度目の北海道物産展。吉野家の牛丼くらいの値段のソフトクリームを立ち食いする。将来的にお金に余裕が出来たなら、ホタテの醤油焼き→味噌ラーメン→いくら丼→ソフトクリームを食べてから木彫りの熊買うて帰るのが夢。
先週金曜日は春日野道でライブ。京都のSy lokkさんのツアーゆうことでしたが、出順が押しに押して、トリ前の私の時にすでに1時間押し、もうライブせんとSy lokkさんにすぐにでも始めてもらおかな思うたけどそうゆう訳にもいかず、なので結局はSy lokkさんの演奏が始まる時には終電の時間も過ぎており、お客はほとんど居ないという状態。無駄に押すことの無駄さを改めて痛感。もちろん帰りの電車はなく春日野道からタクシーで帰り散財。まあこんな日もあるかと奥歯だけ歯磨きして就寝。
土曜日。コマヤさん午前中開けてもらい、2時間録音。減量したいのでなるべく菓子パンとか食わんように心がけているが、どーしても食べたくなり、クロワッサンにハムとチーズ挟んだやつ買って路上で食う。食べた瞬間、美味すぎて「ううう」と声が漏れてしまった。
ほんでから飛行機乗って羽田空港へ。なんとなく京急乗らずに東京モノレール。海辺らへんを抜けて行きながら、でっかい倉庫とか工場とか、ほんまに綺麗に並んでるなと感心する。途中乗ってくる人たちの服のサイズもおおよそジャストやし、無駄があんまりない。埋め立て地の隙間に残った海は流れがなく、ほうじ茶のようにまっ茶色。
地下鉄外苑前着。30年前、野球部の試合の手伝いで神宮第二球場へ向かう際、地下鉄の出口にあったドトールコーヒーもまだあった。みんな綺麗な洋服を着ていて、ゴム製のサンダルを履いてるのは私の他に誰も見当たらず。こんな高級な場所にある吉野家と加古川にある吉野家、土地の値段が全然違うのに牛丼の値段は同じだなんて、不平等を感じる。
ユーカリオというギャラリーへ倉知朋之介くんの展覧会「果物物語」を見に行く。倉知組の役者さんらが体全部をめいいっぱい使った面白い映像、いつも声だして笑ってしまう。またもや30年前に時間を遡って三軒茶屋の風呂なしアパートに住んでた頃、日曜夜8時代と23時代はアパートのいろんな部屋から男たちの笑い声が聞こえてきたもので、ダウンタウンのごっつええ感じとガキの使いやあらへんでを見ながら、みんな明日からまた行かなきゃならない学校や仕事への憂鬱をダウンタウンのコントやフリートークで一時だけでも忘れていた、そんな時代があったなと思い出したりする。
外苑前のギャラリーからライブ会場のある渋谷の宮下公園らへんまで、原宿らへんを抜けて歩いたのだけれど、人が多いのと店の看板やら何やら、情報が津波のうねりのように押し寄せてくる感があり、吐きそうになる。これが人酔いというものかしら、思いながら会場の着くと、このよのはるが路上ライブをしており、根性あるわ〜と驚く。ある意味ヤクザよりメンタル強い。
ちょっとは東京観光しときたいなと思い、区画を一周。公園では炊き出しが行われていた。ホームレスの基地らしいブルーシートもまだ残っていたりして、郊外より東京の中心部の方が昭和感を残してたりする場合もあるのだな。
ライブは急遽呼んでもらった感じだけれど、1年半くらい前に墨田区EXPOゆうのでライブさせてもらって、その時にお世話になった方々からのお誘いだったので、あの時もちゃんとして下さったし、で安心して飛行機のチケットを買ったような流れ。多分自分のライブやった史上で一番坪単価が高い会場だと思うけれどライブはいつも通り、ほんで投げ銭のレートが狂っていて万札が入ったり、東京だけは景気がええんだなと改めて思う。でも吉野家の値段は同じであり、やっぱし不公平。
ライブ後、ゼニヤインクの社長ご夫妻のお世話で銭湯までタクシーで送ってもらい、その後お好み焼きを腹一杯食べさせてもらろたり、夜中までぺちゃくちゃお喋り。だんだん調子に乗って社長ご夫妻に時々タメ口で突っ込んでる自分が恐ろしい。会社に泊まらせてもらって宿代も浮き、非常にルンルンな東京遠征でした。
翌朝7時台のスカイマークで神戸に戻り銭湯バイト。5月後半はライブないけど何かしらやらなあかん用事は沢山あって、あっという間に6月なってまいそう。まあその日その日を怪我なく過ごせてたらなんとかなる。
1月ほどライブないですが、6月はこれがあります。お忘れなく。
6.27(土)カニコーセン15周年 50歳50曲ライブ
場所)神戸コマヤ
神戸市中央区相生町5丁目10-22
出演)カニコーセン
時間)OPEN17:30 / START18:00
料金)1000円(飲食持込FREE)
あああ

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