コブログ269

昨晩は汎芽舎レコードにライブ見に行って危険ビールで完全にハイになってしまい、たこ踊りしまくって他のお客さんをシラケさしてしまいまして本当にすみませんでした。すげく愉しかったです。

仕事場の試写で「泣き虫しょったんの奇跡」云う将棋の映画見てたら神吉七段が本人役で出演してた。長男が小学校の将棋倶楽部に入ってたとき、たまに神吉七段が教えに来てくれてたらしい。わたしの義理の兄に顔が似てて愛着がある。

3月5日火曜日。早番だったので帰りに岩崎酒店で日本酒1杯とめざし2本喰う。店内はめちゃ混みなのに店員さん2人で回していた。若い店員さんはあまりに忙しすぎて殆ど無になっていた。家の晩飯はリクエストして水炊きしてもらった。糸こんにゃくをポン酢で喰いたかったのだ。鍋喰って腹パンパンに膨れて9時に寝る。

 

わたしが好意を寄せてるっぽい若い風俗嬢の寝てるベットの下の床にわたしは寝転がっている。ベットの上では風俗嬢と風俗嬢の元カレらしい男がいちゃついている。激しくジェラシー燃やしながらも、腹の出た中年オヤジをベットの下とはいえ、添い寝さしてもらってるのが有難くて文句云える立場じゃない。元カレがスヤスヤ眠ってるのを見計らって風俗嬢から、元カレと海に遊びに行きたいから車とか海で遊ぶ道具とか一式手配するよう命じられ、わたし一人でおにぎり握ったりいろいろめんどくさいなと思いつつも、風俗嬢の水着姿が見れるんならまあええわと頑張ってたら、元カレがムックリ起きだし、何やら風俗嬢と口論してるので聞き耳たてる。すると元カレは俺は海なんか行きたくないとか云ってやがって、ていうかおにぎりとかお茶とかビーチボールとか全部用意し終わってるねんけど、ナニ勝手なことコイツ云うとんねん!とキレそうになり、でもわたしが元カレにキレると、今度は風俗嬢がわたしにキレるだろうから、心穏やかな表情つくりつつ「あのう、海に出掛けてからモメると時間がもったいないので、出掛けるのは今ここでお互いの意見をしっかり確認しあってからにしましょう」と控えめに云うと「あたしに意見すんじゃないよ!」と嬢にキレられビクン!となって目が覚める。ほんでまた夜中の1時ころから2時間ほど眠れなかった。

3月6日水曜日。朝の用事しながら「田島ハルコさん、秩序から混沌を産む機械なんやって、格好ええわ」と独り言を云うてると嫁さんが「まあ何事も思うことから始まるからね」と当たり障りない返し。4月末に東京でトーク形式のライブを2日続けてやる案が勝手にポシャったので、また改めてネットでレンタルスペース探すとこからやり直す。ネットに掲載されてる会場の写真だけだと広さとかちゃんと判らず、なんか限界あるなと半ば諦め気味で、とりあえず渋谷から近くて飲食の持込みもOKな会場に決めた。会場といってもマンションの1室みたいな感じなので、たぶんそんなに広くなくて、写真撮影とかワークショップとかを催すような場所っぽく、値段もそこそこして赤字決定やけど、ちょっと変ったことしてみたかったから、トラブルなくライブが終わればそれで満足出来そうにも思う。

渋谷のギャラリーみたいなとこ借りてやります。→ 渋谷OZgallery studio 会場が狭いので、もしか立ち見とか地べたに座るみたいなことが起こるかもしれませんがご了承ください。飲食持込自由&ゴミ各自持ち帰りなので、ゴミ持ち帰れる範囲で刺身でも明太子スパゲティーでもなんでも持込んでください。よろしくお願いします。

3月7日木曜日。佐伯誠之助さんがツイッターで森永卓郎のインタビュー記事のリンクを投稿してたので読んだ。平成を振り返るインタビューで、同時多発テロ以降のアメリカと小泉純一郎に経済とか政治とかにおいて如何にめちゃくちゃされたのかいう内容。最後に今後の日本の未来についての話があり、AIやベーシックインカムが広まったあと、みんな好きな仕事しかしなくていいようになると、アーティストみたいな人が増えて面白いんじゃないかと森永卓郎は云ってて、読みながら佐伯さんみたいな面白い人が巷にウゴウゴしてたらそりゃたしかに面白いなと思った。では勝手にですが、佐伯さんの曲聞きながら森本卓郎のインタビュー読んでみてください。

 

 

3月8日金曜日。仕事早番。朝飯喰いながら嫁さんと話してると、昨晩次男のゲームが突然なくなって、また朝なったら出て来て、たぶん長男が隠したり出したりなんだけど、もめるの嫌だから私も次男も放ってる、みたいなことがあったらしい。ほんでその事についてしばらく話し込んでると、先週あるキッカケで嫁さんと長男で掴み合いの喧嘩みたいなことになったらしく、いつもならわりと直ぐにそういうことも私に話してくれるのに、何日か云わなかったとこをみると、嫁さん自身も結構コタえてるっぽい。喧嘩の翌日に長男の方から嫁さんに謝ってはいるみたいで、喧嘩について長男を責めてみても仕方がないし、喧嘩して傷ついてるのは長男だろうから、どうしたもんかなとか結論でないまま仕事に出掛ける。

 

ほんで仕事中、職場の先輩のパートさんに「ちょっと子育て相談していいっすか」と持ち出すと、パートさんは片腕で力こぶ出す格好して、任せなさい!のポーズ。心強い。ほんで簡単に話の流れをパートさんに話すと、長男くんは悪い事しよう思ってしてるから、また改めてやった事に対して「悪いよ、ダメだよ」と云っても仕方がなくて、寂しかったり甘えたかったかったりしてるだけだから、お母さんと二人きりで新しく中学校に履いて行く靴でも買いに行って、一緒にお茶とかすればそれで収まるんじゃない、との事だった。なんかそれって、全部わしが嫁さんにしてほしいような内容で、今の長男も、今の私も、ほとんど変らんなと思った。もっと息子らに嫁さんを譲り渡すべきだったけど、そうなった場合わしは大丈夫なんだろうか。そんな心配する歳じゃないし、酒があるから大丈夫。

3月9日土曜日。仕事休み。午前中はコタツや長椅子のカバーとかを洗濯し居間の掃除をする。掃除は居間で収めてそれ以上しないつもりでいたが、やっぱり掃除を始めると興奮してしまい、結局一階全部の埃取りをメインにした掃除に発展してしまう。翌日のライブの準備と内職をやらなヤバいなと思いつつ、掃除のあと余計な録音を初めてしまい、夕方になってやっと内職を始めれた。録音はデモみたいな感じですが、こないだから気になってたサビに平うた付けてまとまりました。良かったら聞いてください。

  

嫁さんが仕事から帰ってくる前にコタツと布団カバー戻してまわんと、と思い内職のあと慌ててやる。コタツカバーを掛けるのに手こずり長男に手伝ってもらう。一緒にカバー掛ながら、先日の嫁さんと喧嘩した話を私から振り、嫁さんがわりかしションボリしてる旨と、自分の思春期の話しなどを長男に向けて喋った。ムズムズした表情で長男は私の話を聞いていたが、なんか私は自分の喋りたいこと喋っただけで、長男に喋らさんと意味なかったなと後になって思う。

 

ほんで夜は汎芽舎レコードへライブ見に行ったが、時間がないので続きは次回。きょうの晩もライブあります。わし出番最後で19時半からです。雨降ってますが応援よろしくです。さざなみ16号もあります。