コブログ258

嫁さんが「なんか同じようなこと云うてるわ」と云いながら、次男が学校で書いた作文を見せてくれた。

ぼくの考える「ゆめのロボット」

堤 暁生

 小林さんの考える「ゆめのロボット」とは、自分で自分の体を動かしたい人の気もちにこたえることのできる、ただ役立つだけでなく、気持や心の面でも人を助けて、人といっしょになって働く機械の事が小林さんにとってのゆめのロボットなのです。

 これをふまえて、ぼくは、トラベルスカイハウスというロボットを考えました。これは楽しく楽に旅ができるロボットです。乗って目的地を言うだけで、そこに連れていってくれて、中が家みたいになっています。これは、後と下にポンプがついていて、空気をふんしゃしてういているけど音は出ません。それに旅をしなくてもふつうの家としても使えます。

 トラベルスカイハウスにこめたねがいは、よりたくさんの人に楽しくくらせるためです。

 

小林さんのゆめのロボットとは、介助用の着るロボットらしい。ほんで次男の考えた、ロボットはロボットと分類してええのか判らんけど、まず名前が素晴らしい。トラベル+スカイ+ハウスで、ホップ、ステップ、ジャンプみたいに遠くへ飛べる感じがするし、スカイがすごく効いてて、空気を噴射して飛んでる様子が目に浮かぶ。ネーミングがシンプルでヒネりすぎてないとこも好感がもてるし、飾らないのが次男の良さだとも思う。ほんで、嫁さんが云う「同じようなこと」とは、わたしがよく云うてる「キャンピングカーに住みたい」のことで、これは本気でそう思っていて、つげ義春の漫画の影響で昔からなんとなく(蒸発したら楽しそう)と思ってるのだが、なかなか蒸発しきるのも根性要りそうやし、にわかに蒸発気分を味わう感じでキャンピングカーに暮らせたらなと思っている。子供らが20才過ぎて働き出したら、わたしは仕事をやめてフリーターになり、平日の午前中だけ近所のコンビニなどで働いて、午後からは録音したりユーチューバーの動画作ったり作文書いたりし、ほんで土日祝はキャンピンングカーで何処か知らない街の駐車場で寝る、みたいな生活が夢だけど、親の介護の時期がちょうどその頃かもしれない。まあキャンピングカーに住みながら介護する云うのもアリかもしれない。

次男が「フォートナイト云うゲームをよくやってて、晩飯喰うたあと2階の部屋に籠り、任天堂スイッチを誰かとオンラインで喋りながらやっている。いつもかなり大きな声で会話してるので、ちょっと鬱陶しいなと思ってたが、近所の同級生のメンバーが5〜6人集まってチームになって戦ってるみたいで、そら子供が5人も集まれば自然と声もデカくなる。だいたいは夜の8時に集合する約束らしく、日によって参加者はまちまちで、ちょっと飯喰うのが遅れたりすると置いてきぼりくらってその日はもう参加出来なかったりするらしい。ほんで今朝嫁さんが教えてくれた話は、2〜3日前いつものように8時に集まれる子だけ集まってゲーム始めたら、なんか知らない子がチームに加わってて、でも次男は(たぶん近所の子で、もしかしたら5年生くらいかもしれないけど、とりあえずタメ口でいっとこ思って喋ってたら、途中からその人が仕事してない引きこもりのおっさんだと判り、近所の友達もタメ口から徐々に敬語へシフトしていって、最終的にゲーム終わるとき全員でそのニートの人に「ありがとーございましたー!」って挨拶したらしく、ええ話やなと思った。次の日学校で「あのおっさん誰やねん?」みたいに皆で盛り上がるん、楽しそうやな〜。ええ遊びしてるな〜。

朝刊に挟まってる塾のチラシに、長男のクラスにいる秀才くんが載っていた。その子が通う私立の中学校がどこにあるのか気になって調べたら西宮にあるらしく、加古川から西宮まで毎日通うの大変やろなぁと心配に思ったが、まあ秀才やしそんなん全然平気か。そこは中高一貫の男子校みたいで、女っけとかない方が勉強も頑張れるかもやけど「いちばん女の子に興味ある6年間を女の子と接せれないまま過ごすのも、なんかムゴいね」と云うと嫁さんは「まあ、みんなが女の子好きとも限らへんしな」云うてたが、もし男の子が好きやという理由で勉強がんばって偏差値めちゃめちゃ高い男子中学に入った子がいるんだとしたら、その子はもうほんと学園生活楽しんでほしい。云われなくても楽しむだろうけど。

昨日、田島ハルコさんと云うミュージシャンの女の子のホームページを見て、自己紹介読んだだけでいきなりドハマりしてしまいました。→ 田島ハルコさんの自己紹介ページ

 

自己紹介を読むと、田島さんの活動のコンセプトは「ニューウェーブギャル」とのことで、その「ニューウェーブギャル」が何であるかというのをニューウェーブやパンクやギャル文化のいきさつ等ふまえて順々に解説し、締めとして最後に

 

ニューウェーブギャルのスタンスは、「なんかもう普通に人間でよくね?」です。

 

と書かれてあり、めっさカッコええわぁ〜田島さんの言葉もっと読みたいわと思い、歌詞読みたさでひとまず通販で買えるCD3枚注文。しばらくしてホームページに歌詞が全部書いてあることに気付き、ほんで読ましてもらい、もう私すでにかなり影響受けてきてまして、いろいろ書きたいことあるのですが、とりあえずCD聞いてからにします。

 

わたしの2月のライブシリーズは明後日からです。よろしくです。→ ライブの予定