ブログ日誌99

 

ちょっと気分転換にブログ書くんですが。先日、カリキ監督とビデオ撮影してたとき、ちょっとカリキ監督と私は心の弱さ的な部門で似たとこある感じやから、わりかし話も通じやすくて、いつもだいたい精神論みたいな話をするか、あとはどうでもいいような会話をしてるのだけど、たまにカリキ監督がギャグみたいな感じで歌い出したり、あと島田珠代のギャグとかをメドレーみたいに言うてたり、けど私はツッコミが苦手というか、ほとんど出来ないので、カリキ監督がふざけてる間もずっと無表情なのだけど、こないだはカリキ監督から「カニさん、突っ込んでくれんと、」と困った感じで言われ、そういえばと思い出したことがあり、20代の時に仕事場の先輩が冗談言うてるのを真顔でスルーしてたら「お前!笑えや!」って真面目に怒られたことがあり、それはパッと見い、理不尽なやり取りのようにも思うけど、やっぱ人の冗談やギャグに突っ込んだり笑ったりするのもコミュニケーション能力やから、なんかそのへん自分は劣ってるなぁと思う。高校や大学の野球部の時も先輩らと喋るのはすごく苦手で、先輩と喋るときってやっぱ愛想笑いと突っ込みが基本やから「お前もっと面白くなれや」とか「なんか堤って面白くないね」とか先輩に言われたことあるし、けど自分面白くないっていう現実を認めて傷つきたくない防衛本能が働くから(現世では俺はおもろなくてアイツらはおもろいことになってるけど、神の世界では俺がおもろくてアイツら死ぬほどおもろない=現実は嘘)て歪んで認知してもうとうから、誰かが冗談いうててもアウアウアウとしか言えないのは、神の世界基準でおもろないからアウアウ言うてたつもりやったけど、アウアウとしか言えない俺がただアウアウと言うてるだけで、アウアウにあの世もこの世もなくて、だから相手には申し訳ないことしてんねんけど、先日カリキ監督から「カニさん、とりあえず誰かがギャグ言うたら『OK、OK』て返すとこから始めてみたら』とアドバイスもらって、その後監督がCCBの歌を急に歌いだしたら「OK、OK」、中山美穂のモノマネ始めたら「OK、OK」と言う練習をさしてもらいまして、とりあえず今年下半期、OKOKから習得して行きたいな思てます。

 

 

昨日は仕事休みで、何としても1曲作ろうと朝から夕方まで7時間くらい机に噛り付きで頑張って、3分くらいの曲が出来ました。30代の調子良かった頃は本気と冗談入り混じったような歌詞を作れてたのですが、やっぱ年齢とともに感性が衰えてる感じで真面目な歌詞しか浮かんで来ず、まあそうゆう自分も認めていかんといつまで経っても曲作れないし、小さなアイデアを3分まで膨らませれただけでもとりあえず良しとしたい感じです。昔やったら曲できてすぐサンクラに上げてしてましたが、今はそうゆう自信もなく、けど一応フィニッシュさせた喜びはあるから、とりあえずサッカさんに「さっちょめやん、ひさしびりにカニコーセンの曲作ったから聞いてけろ、ほんで褒めてけろ、よろしくん!」とLINEでMP3送り、すると何分かしてサッカさんから「めちゃええじゃないですか!!」て返ってきて、やっぱ今の時代持つべきは何でも言い合える友達より、何でも無条件に褒めてくれる友達やな思います。俺は若い頃の友達選びを間違えていた。何の根拠もなく貶すのが会話やと思ってる奴らが周りに多すぎた。実際自分もそうゆうとこあったかもやけど、だから「お前は一体何者やねん!?」て掛け声とともに、今はそいつらや過去の自分を竹刀でど突き回したいです。

 

 

とりあえず1曲つくれて、なんとなく一仕事済んだ感もあり、大鍋さん誘って夕方から岩崎酒店で飲みました。各々大ビン2本づつ飲んだらラストオーダーの時間で、ていうてもまだ7時過ぎやし、帰ったらギンギンに家族起きてる感じやから、どうしよなぁて感じでスーパーで酒買って、もう何時間か外飲みで粘ることにする。駅前のスーパーで揚げもんとか缶酎ハイとかレジしてもろてると、高校の後輩のIくんにバッタリ出くわす。これまでIくんと出くわすときは終電間際の路上とかコンビニで、お互いベロベロに酔うてて「また今度飲みにいこな〜」とか言うていつも別れるんだけど、こんな早い時間にスーパーでIくんに会うのは珍しく、しかもスーパーでお酒じゃなく牛乳とか買ってて、あれ?と思って姿をよく見ると以前に比べてもすごくほっそりスマートになってて「もしかしてお酒やめた?」って聞くと、糖尿なってお酒は飲んでないとのこと。「まあ呑むか死ぬかやから呑めませんわ」と言って笑ってたけど、酒好きの病んだ感じもなくなり、爽やかなお父さんに生まれ変われてて、何がきっかけとしても酒やめて健康志向になれたのは素晴らしいことなんかもなと、久々のIくんに会って思いました。