ブログ日誌94

 

とくに楽しい出来事もないけど、仕事も自分なりにテキパキやって、家庭も不和は不和なりにの立ち振る舞いで何事もなく過ごし、決まった分量のお酒を毎日飲んで、精神的にも安定してるといえばそうなんだけど、ここしばらくなんとも無かった左胸が急にズキズキと痛む日があり、なんかストレス感じてるのかなぁと内側を探ってみると、そういえば決定的にヤってもうたあの日からちょうど丸2年経ってて、ストレスお知らせ装置以外にもタイマー機能も備わってるとか、なんて便利な左胸。

 

 

コマヤの空空ライブからもう2週間経ってもうたなんて、時の流れの速さにビビってまいますが、サッカさんが作った空空シャツ、通販で買えるみたいなんで欲しい方いたらどうぞ→オヘンホンWEBストア

 

 

話し戻って、2年前のヤってもうたあれから自分用の日記をつけてて、最初の頃は不平不満や罵詈雑言書きつらねる用につけてたけど、だんだんそうゆう激しいもんもなくなってきて、随分前からその日食べたものを書くだけの日記になってもうてたので、もうええかなと思って辞めました。

 

 

 

こないだ朝の散歩しながら思ったのは、根本的に自分の心に波が起こるのはコントロール出来ないんやないうことで、まあそれはテレビ見ておもろいとか、焼き鳥食うてうまいとか思うより元々の体の機能みたいな問題で、感情の波とかムラって必ず起きるもんなんやけど、その波を乗りこなす能力を身につけるいうのが、大人になるいうことなんかな思いました。何か理由があって定期的に必ず自分の中には波は起きて、多分それは変えられない。2年前までだと嫁さんや家族にしがみついて波が収まるまでの時間をやり過ごしてたんだろうけど、直後は溺れかけて、それ以降はなるべくは自分で、自分だけでダメな場合は友達とかお酒とか家族以外の場所につかまって、だからたまたまそのタイミングで話し相手になってくれた人とかには感謝せなあかんな思います。

 

 

もう引っ越ししていなくなってしまったけど、前に隣に住んでた男の子が自分ちの家の前にビワの種を植えて、今年初めてその木に食べきれんくらい沢山のビワがなり、腐らせてしまうのも勿体なく思ったので、ジャムを作ってみました。ジャムなんか作ったことないし、けど多分は砂糖入れて煮といたらそのうち出来る感じかなと思い、とりあえずビワを剥くとこから始めました。

 

 

ビワ剥くのに2時間、煮るのに2時間かかって出来た人生初めてのジャム。色が汚すぎる。一応息子や嫁さんにも「良かったら食べて」とすすめましたが、全く誰も手をつけた様子はなく、ひたすら毎日パンに塗って自分で食べてます。自分で作ったものはそんなに不味く感じない。ていうか色が悪いのと、おトンが関わったいう以外は普通のジャム。

 

 

ジャムを作ってもまだ休みが残ってたので、あてもなく自転車漕ぎに出かけました。

 

 

加古川の左岸を海の方へグングン降って下水処理場。紅白出場を果たしたあかつきには、播州スラッジフォーク誕生の石碑をここに建てたい。紅白が無理ならクラウドファウンディングで。

 

 

川の河口から砂利かなんかを掬いあげて、掬いあげた砂利は最終的にどうなるんだろう。袋詰めされてコーナンとかで売ってたりするんかな。

 

 

神戸製鋼の西側らへんの門。韓国と北朝鮮、西ドイツと東ドイツの国境の景色ってこんな感じなんかな。

 

 

一片が1キロくらいありそうな建屋。その横を貨物車がガタゴト走っている。工場周辺のジャングルみたいなとこをウロウロしてると、自分がどこにいるのか全然わからなくなって、樹海とは全く離れた場所にいながら樹海って怖いなと感じたりする。

 

 

加古川にかかる相生橋を渡って三菱製紙のとこらへんへ来てみる。遠くから見るとデカい煙突やな思うが、近くに来るとそうでもない。

 

 

趣味のボートかな。すごく水が澱んでいる。

 

 

機動戦士ガンダムに出てくるハロの死骸かと思ったらラジカセだった。お勤めご苦労様でした。

 

 

かつてあった人の暮らしが植物に食い荒らされていて酷い。床の間の遺影とか見えてもうてて内臓剥き出し状態。

 

ふと気がつくと、自転車のハンドルに掛けてた折りたたみ自転車袋がなくなっている。どこかで落としてしまったらしいが、探す気力がないので秒で諦める。

 

 

高砂銀座商店街に行くとレンタルオフィスのようなものが出来てた。看板に「高砂で何か始めたい人のリラックス出来る作業場」と書かれてあったが「何か」っていう単語の響きに、もうこの街じゃ無理感が出てもうとる。

 

 

「何も始めなくていいじゃない、あなたはそこに居るだけで価値があるんだから」とか、お釈迦さまに変わってスーパーコンピューターが我々に説いてくれそうな世の中がそこまで来てる。あいつらぶっ壊して仕事取り戻さんと世界中が高砂みたいになってまうど。

 

 

西友があった建物もぶっ壊されて更地になっている。

 

 

何年か前は今みたいに無印良品がどこにでもなくて、けどサンモール高砂には西友があった縁で無印良品が昔からあって、おらが町には無印があるどと誇らしく思ってた時期もあったけど、今は無印良品で靴下とパンツしか買わんし、どこにでも無印あるし、俺はあの頃の日本が好きやった。

 

 

ピンクレディー解散直後にミーちゃんがソロでやって来て、この段の上で何かしら歌った、5歳くらいの俺はそれを見てるはずだけど、二階から眺めた人だかりの記憶しか残っていない。

 

 

高砂駅前の居酒屋がテイクアウトの焼き鳥1本100円で売ってたので何本か買い、コンビニで買ったビール飲みながら道端で食う。早く立飲み屋で飲めるようになってほしい。俺たちにはそれしか楽しいことないんやから。

 

 

こないだ別府で見た国鉄高砂線の分岐があった場所。道端のこうゆうのも意味がわかると面白い。

 

 

千と千尋の神隠しのモデルにもなった梅ケ枝湯の裏側。全ての壁面に蒲焼さん太郎が貼られてある。

 

 

市民プールで売ってる揚げパン作ってるのここか。油の匂いが全然せえへんのはシーズンオフやからかな。

 

 

筋張った名前の団地。

 

 

団地の向こうに見える壁は防波堤ではなくてPCBの埋め立て処分地。

 

 

私もあんまり詳しく知りませんが、気になる方はWikipediaをご覧ください。→ カネミ油症事件

 

 

荒地の片隅に立像。南無阿弥陀仏。高砂町から米田町の方を通って帰る。

 

 

キングファミリーの工場ここにあったんか。ウエスの製造て看板に書いてあって、工場とかも多い場所やからウエス卸せば相当儲かるな。思いついた人は天才やな。

 

 

中止になってた光玄さんとのライブ、8月にすることなりました。かわいいチラシできましたのでもらいに来てください。よろしくです。

 

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コメント: 2
  • #1

    あさちゃん (土曜日, 19 6月 2021 14:38)

    父が 自身が食べた後の すいかの皮近くの白い部分を漬け物にして 家族に「食べや」て冷蔵庫にしまっていたのを思い出しました。長崎大村市の分校があったような山奥では、有名な漬け物らしいです。

  • #2

    カニコーセン (土曜日, 19 6月 2021 15:16)

    >あさチャンさん
    なんか家族に嫌がられそうな切ないタイプの漬もんすね。実家の裏に住んでたおばあちゃんがたまにくれてた沢庵がめっちゃ不味くて、頑張って食い切らなあかんあれも結構切なかったっすわー