ブログ日誌63

 

1月2月はライブがなくて、仕事の休みの日の予定が何もなかったのですが、タイミングよく火力発電所のバイトにとびとびで4日間入れてもらえたり、noteの旅日記も決まった数名の方が毎回読んでくださるので、その2つの稼ぎで2〜3ヶ月分の酒代はなんとかなりそうです。いつも助けてくださってる方、助かってます、ありがとうございます。

 

 

日もだんだん長くなってきて、火力発電所のバイト5時に終わった時点でもまだ結構明るいので、港の端の方まで自転車で行ってみました。なんかこういう景色もスマホやなくてええカメラで撮りたいなってこないだからずっと言うてますが、自分なりに撮りたい感じの切ない写真みたいなんがあるんやと思うんですわ。ほんまはこういうのを歌詞とかメロディーで表現出来たら一番いいんですけどね。最近はちょっと歌作るのも上手く出来なくて自信なくし中です。

 

 

防波堤の向こう側には釣りしてる人が沢山居ました。テトラポットに波が砕ける音を聞きながら竿が引くのを待ってる間、釣り人は何を思ってるんでしょうね。ただぼんやりするにしても、コンビニの駐車場とかよりは海の端の方が良いような気がします。癒し効果も多少あって。

 

 

野良猫が沢山居て、車で餌付けしにきてる人も居ました。アパートとかだと猫飼えないし、街中で餌付けしてると文句言われるし、でもほとんど人も来ないこんな場所だったら猫も猫好きな人も自由に過ごせそうやな思いました。キャンピングカーがあったら今日はここで海見ながらワンカップ飲んでそのまま寝れるのにな。

 

 

5時にバイト終わって自転車でまっすぐ帰れば6時頃には自宅に着くのだけど、飯食うて寝る他に自宅での用事がないので、時間つぶし的に高砂駅らへんを経由してると、なんか良さげな立ち飲み屋を発見し寄ってみました。店員さんが気さくに話しかけてくれたり、常連さんぽい人の話も面白かったり、料理も安くて肉系のメニューが充実してたのが結構気に入って、バイト4日行くうちの3日はその立ち飲み屋に寄って帰りました。普段仕事の日になかなか自転車で高砂駅前まで飲みには来れないけど、また休みの夕方とかに行ってみるのもええかもな思いました。

 

袋とじ

 

 

なんか最近は全然お酒ひかえる気が全然なくなってしまって、夕方とか空いてる時間が少しでもあれば岩崎酒店かどこか別の立ち飲み屋に行ってます。岩崎酒店に行くと思うのが、ここはおっさんやお爺さんにとっての保育園みたいなとこで、アルコールに甘えに行くというか、誰もわしらのこと抱きしめてくれんから、自ら立ち飲み屋へ行ってアルコールによしよししてもらう、そんな感じの場所なんかな思います。立ち飲み屋は家庭や職場みたいに人間関係でギスギスすることはないですしね。

 

 

立ち飲みでお酒を1杯か2杯飲んで、帰りに缶ビール買って晩飯の時にそれ飲んだらすぐ眠たくなって、自室で風呂の順番待ってる間にいつも寝てしまいます。風呂の順番は私が最後で、うたた寝したわしを誰か起こしにくることもないし、結局、深夜家族が寝たくらいの時間にハッと目が覚めて、慌てて風呂入るのが最近お決まりのパターンです。

 

 

昨日は仕事が休みだったので、撮影サークルの活動しに神鉄の丸山へ行きました。

 

 

こないだ、夜の相手をさせられるのビデオ撮影の時に初めて女装したのですが、なんかもう女装にハマってしまって、カツラも追加で2個買ったり、化粧品なんかもひとしきり揃えたいないう気分で、お父さん完全に変態街道まっしぐらな感じです。自分で化粧とか女装できるようになったら、そのまま立ち飲み屋とか一人で行ってみたい。警察呼ばれたりはしませんよね。

 

 

あーだこーだ言いながら4時間ぐらい撮影したあと、散歩がてら丸山から長田神社らへんまで歩きました。長田神社から北側はずーっと山で、そこに比較的貧乏な人の家がリオデジャネイロみたいな感じで犇めき合ってて、あんまり他では見ないような土地の雰囲気があります。なのでわりかし散歩のし甲斐があります。

 

 

断崖絶壁の家。右側はかなり深い谷になってます。

 

 

幾らくらいするのかなと思って不動産屋に電話し聞いてみると、適当な感じで「そこは100万円やな」て教えてくれました。例えば小学生に突然「お金なんぼでも貰えるとしたら、なんぼ欲しい?」って聞くと、だいたいの子は咄嗟に「100万円」て答える、その感じかな思いました。

 

 

今朝は健康診断を受けに行きました。体重が10キロくらい増えてたのですが、ここのとこ全く節制するつもりなく、食べたいものを食べ、運動も全くせず過ごしてきたので、まあ仕方ないかないう感じす。視力は両目とも1.5でした。バリウムを飲みたくなかったので、胃部レントゲンは今回もパス。

 

 

健康診断が終わると食券が受付でもらえて、近所の喫茶店でモーニングを食べました。今日は気温も高く春みたいで、アイスコーヒーが美味しく感じました。

 

 

モーニング食べたあと、仕事の入りまで少し時間があったので、神戸地裁へ裁判の傍聴しに行きました。今日のメインの裁判は須磨区で2年前にあった殺人と死体遺棄の裁判員裁判で、傍聴人もまあまあ多かったです。どういった人が見に来てるのか、私も詳しくはわからないですが多分は記者の方とか、司法を勉強しているような方とか、事件の関係者と何かしらつながりがあった方とか、あとは傍聴マニアっぽい方や、私のようなただの暇つぶしの人も何人か居たように思います。で気になったのが傍聴マニアっぽい方で、101号室であったその裁判が30分間の休憩に入ったとき、別の部屋であった窃盗の裁判の様子も見てみようと思い移動すると、マニアの人らは既に移動を終えてて、で割合的になんですが結構綺麗な身なりした女性が多く、メモ取りながら聞いてる人も中には居てて、そのメモ帳がまたお洒落な雑貨屋で買ったような可愛いやつ使ってたり、ええ趣味してんのか悪趣味なんかよう判らん感じでした。

 

10年くらい前にも暇つぶしで傍聴行ってた時期があって、その時は便所でマリファナ吸ってた主婦の裁判とか、あとJリーガーの人が女性のアパートに侵入して下着とか盗んだ裁判とか、さすがにその時はファンとか後援会ぽいのとか傍聴人も多かったです。Jリーガーは神戸の女性のアパートに侵入して下着盗んだ以外にも、その部屋で千摺りもしたみたいで、テーブルに置いてあったテレビのリモコンに精子ぶっかけてたみたいで、結局それがDNA鑑定の証拠になったり、なんとなく間抜けな話やな思たん覚えてます。

 

今日の須磨区の裁判は1時間くらい聞いて、その間に弁護側の人が事件ときの詳細を口頭で被告人に質問していく感じでした。新聞とか雑誌には載らない事件の詳細がわかるし、検察と弁護側の駆け引き的なんも判る人には判るかもで、面白いと言っては不謹慎だけど、けどやっぱマニアの人がハマるっていうのも納得できます。映画でも裁判ものは人気ありますもんね。裁判員裁判を見たのも今日が初めて。明日も9時半から審理があるので、仕事の前に見に行ってみよ思います。