ブログ日誌61

 

結構前から思ってたことなんやけど、ちょっと計画立てて出かけ、写真を撮り溜め、小出しにブログ書くやり方って時間が経つごとにどんどんやる気なくなってくるというか、やっぱ自分のやり方として、日記は鮮度が大事なんかな思いまして、こないだから兵庫区の山の方とか面白そうやからぶらぶらしたり、いろいろ他にも書くことや写真は溜まってるんですが、一旦切り捨てる感じで最近のことからまた書いて行こかな思います。勝手にどうぞいう話なんですが。

 

 

鮮度とか言いながらいきなり65歳のおっさんがちんポジ直っしょる写真で申し訳ないんですが、これが光玄さんです。ご存知ない方もいるかと思って一応紹介します。神戸のベテランシンガーソングライターです。ライターいうてますが、多分最近あんま曲作ってなくて、おそらく本人もわきまえてソングライターなんて言うてない思います。で明日2月16日が66歳の誕生日らしくて、平日夕方5時開演のバースデーライブにカニコーセンも出演することなってます。

 

 

光玄さんはもう定年して働いてなかったり、多分周りの同じ年頃の人もわりかしゆっくりした生活してはる思うんで、平日の夕方5時からライブとかでも全然平気なんかな思うんですが、普通はまあみんな仕事してる時間なんで来れない方多いかな思います。またライブ終わったら場所変えて外飲みとかしてる思うんで、良かったらお気軽に合流してください。

 

 

久しぶりのライブなんで、新しい曲とかネタとか作れたらなと思ってたのですが、仕事行ってお酒飲んでを繰り返してるうちにどんどん時間過ぎてしまって、結局またいつもとだいたい同じ曲順なのですが、ちょっとSEみたいなんは作ったりしてます。

 

 

今日は仕事休みだったので昼過ぎまではSE録音したりライブの準備したりして、でもなんか休みの日くらい休みの日らしいことしたいな思って、夕方から自転車で散歩することにしました。最近SNSとかで知り合いの人が休みの日に昼間から立ち飲み行ったり銭湯行ったりしてるのよく見るので、わしもあれやってみたいな思ったのです。家出てとりあえず加古川駅の方向かってたら寺家町商店街の角打ちがやってたので、おじいさんらに混じってまず酎ハイ1杯飲みました。加古川の角打ちといえば岩崎酒店が国宝級に有名なのですが、日曜日は営業してないので、寺家町の角打ちにもその常連さんが流れてきてる感じでした。私が縁側みたいなとこで飲んでる間も岩崎酒店昨日混んでたとかそんな会話が聞こえてきました。それ以外の会話のネタがおじいさんらにはないのか、あとはほとんど無言で皆んなお酒を飲んでました。アル中の人は無口な人が多いように思います。アルコールが体内にあれば、それで何もかも満たされるんでしょう。わかる気がします。

 

 

銭湯があって立ち飲み屋もあるとこって何処やろと考え、明石に行くことにしました。スマホで調べると銭湯は4軒くらい、立ち飲みとか角打ちもそれなりにありそう。明石駅着いてとりあえず魚の棚商店街に行くと、揚げ物の油の匂いが通りに充満してて、ていうか油の匂いに敏感な時って、内臓弱ってる時なんですよね、自分のバロメーター的に。でまあ、魚の棚流しながら、昼呑みしてる居酒屋とか覗いたりしました。

 

 

魚の棚商店街を西に抜けたあたり。徒歩だとこの先に進んでみようとかあんまり思わないかもですが、自転車なので行きたい方向に行きたいだけ進んで、ダメだったらまた戻るいうのも疲れずに出来て、それが自転車散歩のええとこやな思います。

 

 

通りに入ってすぐあった立飲み屋呑べえ(どんべえ)。酎ハイ1杯くらい飲むつもりで入ってみる。

 

 

コの字型のカウンターは超満員、地元の人っぽいお客さんで溢れかえってました。私が入ったあともどんどんお客さん来て、カウンターに立てない人は入り口の横に置いてある一斗缶の上で飲んだりしてました。手書きのメニュー表見ただけで名店やなってわかるラインナップで、ていうてもわしは飲み屋のメニューに詳しいとかではないんですが、それでもなんかええ感じやなっていうのは伝わってきます。明石の漁港の近くにあるって感じで、魚介類のメニューが充実してました。とりあえず生のりポン酢と酎ハイを注文。

 

 

伝票はなくて値段ごとのプラスチックの札でお会計する方式。曜日限定のカレーライスを常連さんが注文し、3分くらいで食べ終えてました。ほんでまたおかわりを注文してたのですが、店員のおばちゃんから「流しこんだらあかんで〜噛みや〜」とカレーの食べ方を注意されてました。

 

 

生のり美味かったので、次は蛸と九条ネギのヌタ和え注文。せっかくやし菊正宗の樽酒も呑みました。多分何頼んでも美味しい系の店やと思います。値段はそこそこしますが、市場も近いし食材とかも良さげなんやろな思います。繰り返しますが、かなりの名店やと思います。また近いうちに行って他のメニューも食べてみます。

 

 

呑んべえの近くにあった洋食屋。看板も可愛いし、店構えもさっぱりしてて良さげ。

 

 

昔は成人映画してた本町日活のとこに大衆演劇の劇場が出来てました。今は大衆演劇めっちゃ人気あるし、お芝居見に来たおばちゃんが市場で買い物して帰るみたいなコースが整ってて、なかなか明石いい感じかもね。

 

 

坂本冬美はどうなってんだ、最近の活動をよく知らんけど。すごいことなってんのかもな。

 

 

ちょっと海の方へ行ってみる。船のタイプが最近行った北海道や高知のと違って、なんつうか穏やかな海に対応してそうな感じする。瀬戸内海に生まれて良かった。

 

 

道路に監視カメラみたいなのがあった。建物が古いから異物感がすごく、遠くからでも目立つ。

 

 

港に面した酒屋。閉まってたけどおそらく平日は角打ちもやってるみたいなので、また来てみたい思います。船が見える場所でお酒飲めるってなんかいいですよね。

 

 

宗田マンションていうアパートが沢山並んでる場所があり、その先に宗田造船ていうのがありました。船着場の空き地で小学生らが集まってドッジボールしてて、漁師町だからか男の子はちょっとヤンキーぽい顔つきの子が多いなと思いました。

 

 

旅先でこの景色に出会ったらマジ興奮するやろな。防波堤の上でカップルがイチャイチャしてて羨ましかった。もっと上手いこと写真撮れたらな。

 

 

シンプルな番地プレート。古いけどなんとなく清潔感ある家並み。

 

 

洗濯物がベランダやなくて、道にある風景が好きかな。平屋が多い場所は物干し台が家の前やもんな。

 

 

犬神家の一族みたい。漁港のそばやと長靴も長い。

 

 

トラックの座席の背後にワンピース。加古川でもめちゃくちゃよく目にするトラックの定番ディスプレイ。

 

 

確かこの辺りに銭湯が何軒かあったなと思って、改めてスマホで検索。一番近くにあった明月湯に行く。お客さん結構入ってるっぽい。

 

 

古いけどめっちゃ清潔。今日は古いけどめっちゃ清潔なもんによく出会う日かもしれんな。立ち飲み呑べえも古いけど綺麗にしてた。

 

 

小さ目の風呂場やけど男湯だけで私含めて6〜7人お客さん居てた。女風呂の方からも話し声が結構聞こえてたし、よく流行ってそう。風呂場の天井も新しく塗り直してる感じで綺麗く、壁には動物のめっちゃ可愛いタイル絵がありました。写真撮れなかったので紹介サイトみたいなんでご確認ください → 紹介サイト

 

 

常連さんの石鹸ケースが並んでる棚もめっちゃ可愛い。いつも銭湯で小さい石鹸買って、勿体ないから持って帰ったりするけど、結局捨ててしまうことが多いので、わしもマイ石鹸ケース持っとこうかな思います。

 

 

古いゲーム機っぽいテーブルも可愛い。真ん中のトレイに栓抜きとかが置いてあったけど、スプーンは何に使うんやろ。牛乳の栓抜く時とかに使うんかな。

 

風呂場も脱衣所もマジ掃除が行き届いてて、変に自分も潔癖性みたいなとこあるから、清潔だとホッとします。ていうかこないだ丸亀で行ったうどん屋がヤバいくらい汚くて、なんかトラウマになってる気がします。

 

銭湯から出て下駄箱のとこに行くと、わりかし若い感じの女の子が居て、女風呂の方の会話を盗み聞きした感じだと、どうやら垂水の方から風呂入りに来たらしく、そうえいばツイッターとか見てると最近は若い女の子の間でも銭湯に行くのが流行ってるみたいな感じで、若い女の子が行く場所にはおっさんも出来れば行きたいから、そうゆう意味でも銭湯の趣味はウキウキできていいかもな思いました。そのうち若い女の子と銭湯の話で盛り上がってキスするとか起こるかもしれないし、歯医者だけはちゃんと通っとこかな。

 

 

明月湯出て少し行ったところにも、もう一軒銭湯ありました。次はこっちにも行ってみよ思います。今写真見ながら思ったんですが、あのカラフルな暖簾、結構効き目ありますね。あの暖簾かかってなかったらめっちゃ地味な建物で、あんまり楽しそうな雰囲気しなさそうですもんね。

 

 

自転車で西新町の方へ行く途中、ここのガス会社に仕事の面接で行ったことあるわと思い出しました。たぶん大学卒業して、加古川の職安で求人見て面接来たんや思いますが、なんでか新長田のガス会社でも面接受けてて、ガス会社に何か期待とかしてたんですかね、わし。結局どちらもスベったけど、ここに面接来て覚えてるのは、受付してくれた事務のおばちゃんが結構エロそうな水商売風の服着てたないうことです。ほんまそんなんは良く見てるし良く思えている。

 

 

もう営業してなさそうやけど、ええ感じの酒屋。シャッターやなくて木の雨戸っていうのが趣ある。

 

 

いつも新快速から見えるヤマトハカリらへん。橋の袂の行き止まりとか、水道橋とか、工場の屋根とか、ちょっと好きな感じの景色が集まってる場所。

 

 

インベーダーゲームみたいな家。

 

 

マグロズッポ抜け。

 

 

この中華屋も店構えからして名店ぽい。外から見たら椅子の革張りとか赤で統一されてる感じで、今度見に行ってみよ思います。後ろのタワマンとのコントラストもいい。あと100年地上げされませんように。

 

 

駅に近くに新しいお洒落な感じの店があり、500円で生ビールと串カツ2本のセットがあったので、店の雰囲気見る感じで入ってみました。店員さんもお客さんも若い人ばかりで、結構賑わってました。500円だけで悪いなと思ったけど、まあまあ忙しそうで追加注文もしにくかったんでビールだけ飲んで出ました。やっぱ若い子多いってだけで何となく、栄町の延長みたいな落ちつかなさがあります。呑べえみたいな立ち飲み屋の方が断然しっくり来るけど、自分も20代の前半とかやったらあんな店よう一人で入らんかったやろし、20代中頃に大阪住みだして天満とか十三へ頻繁に行くようになってから飲み屋のルール的なもんも自然と覚えたんやろし、まあルール的なもんて何やねんとも思うけど、何でも体で覚えていかなあかんな思います。

 

 

お洒落な飲み屋から出ると電線の上で雀がジウジウジウジウ鳴いていて

 

 

下見ると雀のウンコがドバドバに落ちてました。健康そのものって感じがします。

 

 

明石駅の近くを2〜3時間ぶらぶらしただけのブログやのに、書くのにはそれなりに時間かかってもうて、なんかもうちょいパパって当日分を当日中に終わらせるブログの書き方ないですかね。休日っぽいことしたいとかいいながら、結局は寝る時間までカタカタとキーボード打ってて、なんか休みっぽくならないな。ならないならならないでいいかな。