ブログ日誌6

そろそろマスクを自主的にそれぞれが外していかないと、口の周りや耳の後ろの汗疹がコロナより心配なんですけど。

これもう30度以上あるんやろな思いながら自転車で阪神高速の横道のろのろ進み、あかん、暑い、もう無理、と思ってマスクを外してカバンにしまい、またノロノロ漕いでると、すれ違う人がすれ違う度に、マスクしてない私のことを見てる気がして、少し以前ならその視線の意味するところは(マスクしてへんかったらコロナ感染るやんけダボ)だったのが、最近では(こんな暑くても私は頑張ってマスクしてるのに、あいつはなんでマスクせず涼しそうにしてんねんセコイぞ死ね)に変わって来たなって感じます。全てインマイマインドを投影さした思い込みの話です。

 

そうなんですわ、もともと私が世間に対して恨みを持っている。なんでもっとわしのこと庇ってくれへんねん!と。で、わざと変なコスチュームで皮肉いっぱいの曲を自作して歌う、またはブログやSNSで人の悪口を言う、ほんで当たり前のように人から嫌われる、そして(ほらな)って、なぜか嫌う相手の方をまた非難したりして、どんどんどんどん卑屈になって行き、もっと変なことしたんねん!思ってライブでパンツ脱いだりして、もう私はすごく疲れちゃいました。全てが無駄です。コスパが悪いです。もっとシンプルに、もっと単純に、みんながマスクしてるから俺もする、って感じの社会性持ちたいです。

 

京都のライブ良く見るおじさんことネジさんから、婚活ソング作ってとご用命いただきまして、まあまあ頑張って作りました。自分なりの話ですが、上手くできるとやっぱ嬉しい。ネジさんからお金沢山振り込んでもらったので、さらに嬉しい。ありがとうございました。

 

 

お仕事ご紹介シリーズ続きまして、カンプリ神戸店さんから似顔絵のご用命いただきまして、描いた似顔絵を即で名刺に利用していただき、とても嬉しかったです。

 

 

営業の方の名刺ですが、シンプルかつ潔いデザインで好感度高いです。例えば私に似顔絵を注文し、それをカンプリ経由で名刺やTシャツ、ステッカーや暖簾、タオル、大型カンバン、タペストリーにすることも可能です。そうゆう仕事が増えれば、私もアドビの新しいソフト買おかな思います。

 

 

職場の営業時間がコロナのあれで短く、仕事上がるのもいつもより早いので、行ったことない南京町の角打ちに行きました。夜も若干蒸し蒸しするので、冷えた瓶ビールが旨く感じます。

 

 

続いて、お好み焼きさか田さんで水ナスと酎ハイ。水ナスは浅漬けではなく、生。あくが少なくて生で充分うまい。ナスを生で食うたの初めてなので、「生」っていう表現で合ってるのか不安ですが、酎ハイ飲みながら、さか田のご主人と父親についての話するのが楽しい。ちょっと自分は家庭内でおかしなことなってもうてるから、そんな話をご主人に笑って聞いてもらえるだけで得した気分でした。

 

 

またインマイマインドの話に戻りますが、「投影」とか「外化」とかいう言葉が心理学エッセイ本みたいなんによく書いてあって、「投影」は、例えば自分がムカついてるのに、自分がムカついてるって状態が嫌やから、相手が自分にムカついてるってことにしてしまうことらしく、「外化」は自分が自分にムカついてることを、相手が自分にムカついてることにしてしまう、どちらもなんて面倒くさい捻れた思考パターンだろうと思うけど、私もずっとこんな感じのことやりながら生きてて、そうゆう理屈を本で読んで知ったところで、なかなか簡単に癖はは治らない。

 

そうゆう厄介な癖がモロに出てしまうのが、おそらく自分の場合は家庭内で、まあ最近何をしたと言うわけでもないんだけど、オーラと言うか、存在と言うか、なんか自分が居ると、または動くと、みんなどんよりするよな、みたいに思うことが以前からあって、しかし「投影」みたいなことから考えてみると、私は多分家族に過剰に煽てられたい願望があって、けど過剰やから当然満たされることはなくて、理不尽に逆ギレしてるねんけど、逆ギレしてる自分なんて嫌やから「家族が俺のこと嫌ってる」に落とし込むみたいな、結局は責任転嫁。親のくせに家族から無条件に愛されたい、「お父ちゃん!お父ちゃん!」て慕われたい、普通そーゆーこと親は思わんし、それは子供が子供のうちに親に求めることであって、父親が思春期の息子や20年以上付き合ってる嫁さんに対してすることではない。間違っていた。そうゆうの本で読んで分かった。しかし本で読んでその理屈は分かってても、イリイリした感情は自然と湧いてきてしまう。肛門まで迫ってるウンコを外に漏らさないような努力はできるが、便意自体をコントロールすることは不可能であって、家族の前でウンコは漏らさないし、極力ウンコ漏れそうな感じ覚られないように頑張るが、体は正直だから冷や汗出たり、ぷるぷる震えたり、漏れそうなのがモロバレで、だからちゃんと自分で便所行って思う存分ひり出せばいいのに、心の葛藤に関してはなぜか家族にその始末をしてもらいたくなってもうてた、とくに嫁さんに。ていう意味の肛門人間なんだろうか、わしは、なんの話や、これは。

 

 

まあそんな感じで病気は簡単に治らんし、先日とかもちょっと家出したくなって、しばらく現実から目を背ける感じで不動産探しアプリで平屋の賃貸探したりしてると、尾上に家賃2万の風呂付きアパートがあったので、家出したい願望はおさまったけど、ちよっと散歩がてらどんなんか見に行ってみた。で結構ええ感じやった。貧乏くさいなりに清潔感も漂ってて。裏のスペースで七輪おいて干物とか炙り食いしたら近所の人に迷惑かな。にしても2万は安いな。

 

 

すぐ隣に散髪屋もある。散髪屋の写真撮ろうとしてたとき土佐犬散歩させてるおっさん通り過ぎて結構ビビる。アパートの大家さんだったら嫌だな。

 

 

もし家出して2万のアパートで一人暮らししたらどんな生活だろうと想像しながら近辺を探検。歩いて1分のとこにマルアイがある。これはもう冷蔵庫要らんに等しいスーパーの近さだ。

 

 

新幹線の線路はマルアイよりさらに近くて30秒。駅は姫路か西明石まで行かないとない。徒歩だと6時間くらいかな。

 

 

なんか辛いとき見たら余計辛くなりそうな鉄塔は徒歩40秒。こんな近くに鉄塔あったら酔っ払ってやけくそになって登ったりしそうだな、自分。もうそんな体力もないかな。

 

 

家出して一人暮らしを始め、生活に少し慣れた頃このスナックに一人で行ってみる。薄い水割り何杯か飲んで、米米クラブの浪漫飛行歌って、アパートへの戻しな、看板の「アゲイン」という文字を見て自分は何を思うんだろう。自分で選んだ一人暮らしだったら、後悔とかないんかな。いや、あるに決まってる。何やったって後悔する人間だもの、私は。

 

 

そういえば廃墟市場があったっけな。「そういえば」と「総入れ歯」と似てるな、とか思うのボキャブラ天国の影響かな、ちゃんと見たことないけど。

 

 

うわぁ、わしみたいな奴が勝手に廃墟入って荒さんようにゴミでバリケードしてある。ゴミでバリケードしてるん東大安田講堂で見たとき以来や。

 

 

神経症もしんどいけど、神経痛もしんどいやろな。手描きの立体文字ええ感じやな。

 

 

なんか楽しそうな機械がある。側面に模様されてるのは鱈の卵巣を色粉で染めたもんかな。


 

プリクラみたいなもんだろうか。廃墟に使えるプリクラ設置して心霊写真写るように設定しておけば商売になるかも。で、そのうち設定したはずの幽霊が写ってない、もしくは設定したのと全然違う感じのおっさんが写り込む、みたいなデマをSNS上で拡散し、それ目当てで廃墟プリクラに集まるカップルに焼きとうもろこしを売る、みたいな商売もできる。廃墟茶屋みたいなんチェーンで展開出来る。元手さえあれば金を稼ぐ方法はいくらでもある。

 

 

駅に面してる方は廃墟にならず営業してた。

 

 

ゴミバリケードの裏側はトタンのバリケード。ゴミとか散らばってないし廃墟感が薄い。どうでもいいコメントばかりの私の散歩レポートにお付き合いいただき、誠にありがとうございます。続けます。

 

 

手描きの犬の絵、上手。これくらい描けたら商売になるんか。なんか最近は曲とか作らずに人の顔を墨汁で描く方が簡単にお金もらえるわと思ってそればっかやってて、もっとええ感じの墨汁ないかなとか、いいナイロン筆欲しいなとか、水墨画習おうかなとか、どんどん趣味が片岡鶴太郎寄りになってる自分、いいなと思ってます。

 

 

2万のアパートから徒歩5分くらいで山電尾上の松駅。人身事故でJRが止まった時に使う駅です。

 

 

線路とドブ川に挟まれたスペースに小さな飲み屋ビル。スナックからクワタバンドのバンバンバンの英語歌詞が漏れ聞こえる昼下がり。最高。

 

 

笹があしらわれてるってことは虎かな。犬ではないかな。斑らで表情が読み取りづらいな。

 

 

知らない市営住宅。二階建てで小ぢんまりしてええ感じやから、ここで一人で住むのはどうだろうか。一人暮らしは申込めんか。ならばまた別に家族を作るか。話をどんどん面倒くさくしてるな。

 

 

市営住宅の端から地平線の彼方まで続く墓地。知り合いからもらったウクライナの絵葉書、こんな墓場の写真だったけど、あれ見たときウクライナの墓ってお洒落だなと思ってたが、私のブログにアクセスしたウクライナの人がこの写真見て、尾上の墓お洒落やなって思うんかもな。実際お洒落やな思うし。

 

 

ペットボトル並べただけで発電出来るの!?と一瞬ったが、さすがにまだ無理か。しかしそのうちペットボトル電池で動く淡路人形とか学研の科学雑誌の付録でついてくる時代が来るかもしれない。来てほしい。

 

 

平屋率が増してきた気がする。中津に住んでる頃は、雨の日長屋のトタン部分に雨粒が当たってエエ音さしてたな。

 

 

慎ましい生活してそうな印象与えれるんが平屋のええとこかもな。憧れあるけど平屋が自分に向いてるんかどうかは住んで見ないとわからない。ていうか平屋に向いてるとか向いてないとか何の話をしてるんだろう、建売の二階の自室で一人。

 

 

やっぱ中国に対する憧れって西遊記見てた頃からあって、西遊記には出てこないけど、福建省の円形土楼とか香港の九龍城とか見たときは、なんか懐かしさを感じるというか、家族とか一戸建てとか密室の垣根取り払ってあんなとこでいろんな人と共同生活送れたら気持ちええんかな〜とか昔から思うんですが、私はプライバシーとかいうのに結構疎いんかもしれませんね。中庭っぽいスペースがある共同住宅に住んでみたいなともよく思います。

 

 

浜の宮の福建土楼こと丸福アパートの管理事務所の前にはメダカがいっぱい。

 

 

浜の宮公園。あれが流行りのチェアリングというやつか。松の間を抜ける風が涼しくて気持ち良さそう。そうだ、給付金入ったら椅子を買おう。

 

 

浜の宮中学のフェンス越しに見る神戸製鋼のおばけ煙突。角度によって1本に見えたり100本に見えたりする。

 

 

壁とかサッシとかは昭和っぽいのに、瓦だけ江戸時代くらい古い家屋。ローファイヒップホップのBGMに入ってる鳥の鳴き声って聞くと落ち着きますよね、古い瓦屋根となんの関係もありませんが。

 

 

ウエスト部分が魚捕る仕掛け網みたいになってるニット。一度着たらカエシが腹の肉に食い込んで脱げない仕組みだから着るとしたら三途の川渡る時だな。

 

 

別府川。川面がモラモラ。2時間近く自転車漕いで、そろそろ尻骨が痛くなって来た頃、サロンド毘沙門のサッカさんからメールが届く。

 

 

先日、仕事中にふと(サッカさんとおっさんカラオケユニット組んだら可愛いし楽しいだろうな)と思いつき、「サッカさん、僕と『空空KURABU』っていう音楽ユニット組みませんか?ハルカリとソフトバレー足して100で薄めた感じです」とメールしてたのだけど、「ソフトバレー見まくりました、インタビューも読みました、どうします?」みたいな返事が届き、結構やる気やなと嬉しくなって、じゃあやりましょうということに決定。しばらくするとドリカムの大阪ラバーズみたいなサッカさんの鼻歌音声メモがメールで届き、聞いて道端で爆笑する。可愛い。可愛すぎる。

 

 

自分の体に染み付いてる歌謡曲っぽい要素を解放して、自作のカラオケではしゃぐユニット、3曲できたら30分のブッキングライブに参加してTシャツとキャップ売る、レッツ空空!そらそらそらそら!(そらそらそらそら!)のコール&レスポンス、会員ナンバー12番サッカさんと26番カニコーセン、あと全員やめたクラブ、それが空空クラブ。

 

 

ユーロビートにも挑戦したいし、バナナラマみたいんもしたい。もちろんドリカムもしたいし、ハルカリにもなりたい、おっさんののぞみ、かなえ、たまえ、ってもしかして、わらべ?メダカの兄弟?

 

 

そうか、これがコロナ後に花開くルネッサンスか、サッカ&カニの伝説か、やる気出てきたけど、ええ感じのカラオケつくる技術にすごく不安がある。悪ノリに終わらないようにしたい。

 

 

3時間以上自転車漕いで、そろそろ自宅に戻り始めんと晩飯間に合わん時間。最寄りっぽい土山駅へ向かう。

 

 

山電の南側に残ってる古い街並みから、JR方面へ北上する。新しくもないやろけど、昭和末期以降の住宅地はおもんないなぁと思う。けど自分が住んでるとこもこんな感じやし、それよりこんだけ沢山家が並んでて、それぞれの家庭がそれぞれに問題抱えてたりするんやろか、何もない家ってあるんだろうか、問題なさげにそれなりな感じで皆んなやれてるんが凄いというか、果てしないというか、住宅街ってほとんど奇跡やなって思う。

 

 

そして土山駅に到着。商業施設の横のベンチでサイファーしてる男の子がいた。ストリートカルチャーはとにかく道端に出ないと始まらない。どんな路上でもええからとにかく路上に出たいなって思う。そしてユーチューブで踊って寝袋で寝たい。ラップ、DJ、ブレイクダンス、グラフィティのヒップホップ四大要素に寝袋加えたい。

 

土山駅から加古川駅までは定期券があるので電車賃もかからず、ジュース代だけで3時間の散歩できてなかなか良かった。節約散歩を積み立ててソープランドへとつなぐのが、今の私の目標です。