ブログ日誌49

 

名古山霊園の祟りの件はまだ続いてて、ていうか気にしてて、ちょうど自分が勤務してるタイミングで仕事場の映写機が理由なくいきなり止まったり、そんなこと10年くらい前に1度あったきりで、しかも原因判らないから修理とかもなく翌日からはまた普通に動いてるから、やっぱ祟りなんやと思い、仕事場の先輩に「姫路に名古山霊園いうとこがありまして、先日これこれこうで、なんかパソコンも壊れたりで、、、」と告白すると、先輩も「もうそれしか考えられへんな」言うてたから、祟りに決まり。他には顔の左半分に毒素溜まってそうな凝りと鈍痛が続いてて、左耳は中に水が溜まってるようで聞こえにくかったり、あとパルックボールが切れたり、これはちょっと流れ変えたいなと思って、仕事終わりに一人で情熱ホルモン行ってみる。

 

 

まる腸2人前780円。他にホルモン系いろいろ頼んだが、駄菓子みたいに小さく刻まれたレバーとか、焼くとヨッちゃんイカサイズに変形し、喰うてて余計に寂しくなってしまった。一人でホルモンいじくり回してると、髪の毛を紫に染めた若い女の子が一人で来て、めっちゃ肉注文してひたすらハイボールで流し込んでいた。あの子なりの美容術なんやろかと思いながら観察する。最近やたらと肉の脂身喰いたなってるの、性欲の裏返しなんかな、そういえば半月以上シコってないなと思って翌朝シコったら、なんかそれ以降体の調子が良くない。

 

 

数日前。仕事の帰りインスタ見てたらボンノウノムクロさんが可愛い写真貼ってはったので、可愛いなと思ってイイネボタン押すとボンノウさんから、また呑みたいっすねみたいなメールが届き、じゃあ来週の火曜日西神まで行きますわ、外で呑みましょうと強引に外呑み契約取り付け当日。

 

 

学園都市駅の広場みたいなところへボンノウさんと二人で行き、6時間くらい外呑みした。音楽の話教えてもらって、ジャマールモス、サイプレスヒル、ディセンデンツなどをアイホンのメモにメモったり、はばたん眺めたり結構楽しかった。これが缶チューハイ呑みながらやなくてマリファナとかマジックマッシュルームみたいなもん食べながらやったらもっと楽しかったかもな。仕事帰りに友達と公園で一緒にマリファナ吸える時代になればいいのに。次の選挙で三宅洋平に投票するしかないな。

 

 

サブスクの作業を続けてやってて、抜髪を登録するにあたり6年前に作ったGarageBandのファイルを久々に開けてみると、音量とか左右にPANしてる割合とかめちゃくちゃで、整理すればもう少し聴きやすくなるかなと思い、1曲づつ聞きなおしながら整理した。抜髪の頃までは曲が沢山作れてたけど、改めて聞きなおすと内容めちゃくちゃで、特に抜髪の朗読とか、なんでわしはこんな余計な作詞をわざわざアルバムにぎちぎちに詰め込んでたんだろう、内容も不謹慎やし、誰も得せんし、何より作ったわし本人が一番疲れてもうてるやんか、これ作った後味悪さで、って聴きながらまた疲れる。もうこの抜髪の朗読外してサブスク上げようかなとも思ったけど、そしたらアルバムのタイトルが抜髪抜け抜髪みたいになってまうし、かと言って抜髪のパートを加えた状態でサブスク上げたとしても、Spotifyの無料ので聞く人とかは曲順では聞いてくれへんし、だからコンセプトアルバムなんですって自分がいくら思い込んでたって、スマホの世界じゃあんま意味がないのかもしれない。

 

 

先日ツイッターかなんかの記事で、千鳥がお笑いへの取り組み方として親に怒られないかどうかを基準にするみたいなインタビューの見出しがあって、多分それはテレビに出るにあたってのことなんだろうけど、反対に根本敬先生は親に見せれるようなもんは表現とは言わないみたいなこと書いてる本を昔読んだことあって、私も根本先生の言うことに賛成だし自分も出来るだけそうしたいと思うのだけど、何せ私はメンタルが弱いから、酷いことやって自分が一番傷ついてるみたいなパターンが度々あって、だからサブスクの抜髪から抜髪を抜こうか抜くまいか2日くらいイジイジ考えてた。

 

 

仕事帰りにポエムに寄ってマスターと話してると、ちんき堂でやってる根本敬祭で1枚いい絵を買ったらしく、便所に飾ってるので見せてもらった。一見かなりオシャレな感じやけど、キャンバスには裏本の切り抜きが敷き詰めてあったり便所に飾るにはピッタリな作品で、やっぱ素晴らしかった。今ちんき堂に行ったら根本先生が居て、他の作品も見れるのだけど、行くと絶対になんか買うてしまうから、てか1点ものとかが多いからどれも結構高くて、一昨年くらいに1万円で色紙書いてもらって以降は散財してしまうのが怖くて根本敬まつりには行かないようにしている。だからポエムのマスターが買った絵を見せてもらい、もう今年はこれで根本敬まつり行かなくていいことにして、ホッとしながらカウンターに戻りコーヒーを呑みつつマスターと話す。マスターのしてるエプロンがエエ感じやので聞くと、春日野道のどこそこの合気道の先生が作ったグッズですとか、かぶってる帽子もオシャレやから聞くと、帽子はどこそこのセレクトショップのやつです、ええでしょ、って言われるとすごくええ気がしてきて、俺もそんなん欲しいなと思い、そのお店を教えてもらって、ポエムから神戸駅に戻る途中でその店に寄ってみたら、根本敬まつりの1点ものと同じくらい高そうな1点ものの服ばかり扱ってるお店で、中にはまだ手頃なマフラーとか帽子もあったけど、帽子もマフラーも今は必要ないし、今俺は何が欲しい?って考えるとトレーナーで、お店に唯一あったトレーナーを見ると凄い格好ええねんけど23000円して気絶しそうになり、根本敬まつりで散財するの避けて加古川に戻ろうとしてるのに、やっぱりの因果関係で高額アイテムをわしは手にとってしまってて、ああ、もうそうなる運命やわと諦め23000円のトレーナーを購入、もう抜髪も抜髪のままでええわと考え固まってサブスクの審査にかけました。また2〜3日後にはサブスクで抜髪聞けるようになると思うんで聞いてださい。

 

それまではどこでもディスコ聞いて踊っててください。よろしくです。https://www.tunecore.co.jp/artists/kanikoosen