ブログ日誌47

 

メンタルヘルスの面から考えて、食べたいもの食べてお酒も飲みたい分だけ飲んでするのがええかな思い実践してますが、やばいくらいに腹の周りに脂肪が付いてきて、皮膚の突っ張り的にこれ以上外側へ膨張するんが無理な段階なのか、メタボの圧力が内側へというか、横隔膜を上へ圧迫する感じで、とくに椅子に座ってるときなんかは姿勢の悪さもあって胸が苦しく、常に酸素が足りてないような感じで、極力背筋を伸ばして姿勢を正し、深く呼吸するように心掛けたりすると、今度は過呼吸気味なのか、目の前が暗くなったり手足の先っぽが痺れたり、俺はもう治らん病に取り憑かれてるんやないかと思い始めると気になって気になって、でも人と話したり仕事して気が逸れたりしてると全く問題なく呼吸出来てるし、ただの気にしすぎが不調の原因やったり、またはどこかしらが不調じゃないと安心出来ないみたいなとこも性格的にあるのかもしれない。10代の終わり頃、友達の車に乗り合わせて皆んなでドライブなんかしてる際、私はそうゆうことまるで意識して喋ってたわけじゃないけど、運転してる友達から「まーくん、出かけるとき、必ずどっか調子悪なるな」と指摘をうけ、ああ、確かにわしそーゆーことよく口にしてるかもな、でもそれはただの話題作りというか、天気の話みたいなもんで、でも他人はそうゆう話聞かされてどうリアクションとってええのか判らんし、確かに体のあそこが痛いとか痒いとか聞かされたら、おばあちゃんのお見舞い行ってるみたいであんま楽しないもんな、そんなこと思った筈やのに、今日も俺は過呼吸なんです、メタボなんですとブログに書いて、人々から関心を得たい、愛を下さいWOWWOWみたいなってて、見苦しいですか?見苦しかったら謝ります、すみません。はい、すみませんて言うてたら許されると思ってます。てか許しを乞うほど悪いことしてるとも思ってません。だったら謝るなよって話で、結局あとになってよー考えると深刻なことなんて何一つ無いんですわ。

 

 

もう2週間も前の話ですが、仕事休みとって姫路工大の実験のバイトに行きました。昼過ぎ待ち合わせ場所の姫路駅へ行くとおばさんがストリートピアノ弾いてたので、しばらく鑑賞さしてもらいました。ラッパーにもなりたいけど、ピアノ弾けるようにもなりたいな。

 

 

バイトの現場は姫路の自動車教習所で、自動車の自動運転の実験みたいなんに使う歩行者の映像データをカメラで撮影する感じで、実験の内容や当日の段取りなど事前にいろいろ説明はあったのだけどほとんど理解出来ず、だから当日行って言われた通りに歩いたり走ったりしたええだけやろ、みたいな開き直った気持ちで参加しました。

 

 

現場で点呼とって即のり弁支給。30分前に加古川駅で駅そば食ったから全然腹減ってないけど、揚げ物は別腹って感じで完食。付属してたマヨしょうゆ、味が濃くて喉が乾いたためお茶も一気呑み。

 

 

タメ口ききたくなるおっさんギャラリー姫路支店店長の大西さんもバイトに参加してたので、大西さんの喋ってるのを聞くでもなく聞いてあんま退屈はせんかった。

 

 

実労はだいたい一人あたり撮影30分、聞き取り30分みたいな感じで、あとはほとんど待ち時間。私は午後の部の2番目だったけど、午前の部の人が残ってたので、そこそこ待ち時間はあった。だんだん西日さして来て黄昏てまう時間帯。

 

 

午後の部のトップバッター大西さん。もし姫路工大でロボット作る学部とかあるんでしたら、まず最初に大西さんモデルのロボット作ってもらいたい。その場合モルモットとして姫路工大の研究室に本物の大西さんは差し上げますのでご自由になさってください。大西さんモデルのロボットと外飲みしたら楽しいやろからサンプルで1台貸してください。

 

 

自分の順番が回ってくる前にどんなことするか一応確認しとこと思って、大西さんの撮影を見学さしてもらう。指示にしたがって横断歩道を10回くらい渡っていた。

 

 

大西さんが横断歩道で車にひかれるスタントを3台のカメラ撮ってCGにし、ハリウッドに売る。人造スタントマンとしてロボットの大西さんは神戸の港から世界各国の撮影所へ年間40体出荷される。海外の撮影所では凡ゆるスタントロボットのことを指してオオニシサンと呼ぶようになったのは、オオニシサンがスタントロボットの草分けだったのもあるが、国籍かかわらず非常に親しみやすいおっさん代表みたいなおっさんの見た目だったからである。なのでパキスタンではアニメの鉄腕アトムのこともオッサンて呼ばれるようになってしまったのは虫プロも計算外。

 

 

場所を変え、西部警察の覆面パトカーの追跡を早歩きで振り切り逃亡に成功する大西さんを撮るシーン。この日は建国記念日で教習所の前の国道を右翼の街宣車がハイインピーダンススピカーで何かしら怒鳴りながら行ったり来たりしてた。ふいに街宣車が教習所の道路に迷い込んで来て大西さんを追いかけ回したりしたら面白い映画だろなと心の中で思ったりする。

 

 

大西さんの撮影滞りなく済んで私の番。目線で撮影するメガネカメラをかけて、それ用の日除け帽子も装着。係りの人に言われた通りに信号見て横断歩道渡ったり、道を斜め横断したりするだけで本当に楽な仕事でした。途中、緊張もあったのか防犯ブザー引くシーンで早く引きすぎてしまったりのミスもありましたが、それで怒られたりもなく、こうゆう仕事を毎日して家族養えたら言うことないのにな。実施後の聞き取り調査は若い女性の研究員の方からいろいろ質問を受けました。おそらく大学院の方か、それか理系企業のスタッフの方なのできっと頭も賢く、高そうな化粧品使ってはる感じで、こうゆう人とホルモン食いに行ってええ感じになる20代とか自分も過ごしてみたかったな思いました。しかし私の20代の実際はパチンコと焼酎と転職ばかりで、そんな私に黙って付き合ってくれてたその頃の嫁さんに感謝の気持ちです。その節は本当にロクでもなくてすみませんでした。

 

その日は嫁さんの誕生日でもあったのでケーキを買うて帰ろうと思い、姫路駅に向かうバスを途中で降りて、スマホで調べた良さげなケーキ屋に寄ってみたら目当てのモンブランは売り切れで、結局山陽百貨店の地下のケーキ屋でショートケーキ4個買いました。たまにバイト行ったりしたらショートケーキとか気軽に買える小遣いの余裕もできるし、バイト紹介してくれた盛谷センセありがとうございました。またええバイトあったら紹介してください。よろしくお願いします。

 

 

なんかいろいろしてるうちに4年前のアルバムTrueBlueもサブスクの審査通りましたので、聞ける方無限に聞いてください。よろしくお願いします。