ブログ日誌44

 

 

なんかブログのネタになるようなことメモってなかったっけなぁ、と思ってスマホのメモを見てみると

 

 

とか中二の男の子が社会科のノートの端っこにメモるようなことメモってて、自分でも笑っちゃった。最近は少しの量のお酒でもすごく酩酊するので、仕事の帰りに350ミリの発泡酒1本飲んだくらいでもリターントゥーマイセルフ出来るようになって、そうするとやっぱりこうゆうアホな自分もダダ漏れなりがちです。

 

 

ハロウィンの夜。民間警察のコスプレみたいなんしたニイちゃんが西明石で降りて行った。仮装パーティーって楽しんやろな。来年のハロウィンは渋谷まで出張してブログのネタ拾い集めたろかな。

 

 

昨日は姫路サウンドトポロージーゆうイベントに参加しました。昼の1時半から晩9時すぎまでのイベントで、私の出番は2番目昼の2時半。

 

 

昼間でもちょっと肌寒い天気やったので、私もカニコーセンジャンパー着て行きましたが、イベントお手伝いの片山さんもカニコーセンジャンパー着ておられて、袖めくってるのがカンフーっぽかったり、有栖川宮熾仁親王の勲章みたな缶バッチのあしらい方もグッドやな思います。以上、カニーコのファッションチェックでした。

 

 

ほんで出番。持ち時間25分ほとんどカラオケ歌って踊ってただけ。タメ口効きたなるおっさん姫路支部代表の大西さんと、いつもライブに来てノリノリになってくれるアキラさんが、どこでもディスコのとき乱入して下さってとても助かったんですが、あえてダメ出し云うと、乱入するタイミングちょっと早かったです。ちょっと間延びして後半ダレてました。一番は自分一人で頑張れますので、次回は二番始まったとこくらいから乱入お願いします。まあグダグダなったらなったで楽しかったですけどね。

 

15時にライブ終わって、イベント終了までの6時間どうやって時間潰すかが大問題。とりあえずビール買いに会場の外へ出ると、顕正会の人が新聞配ってるのに出くわす。顕正会の新聞配ってる人って、結構美人の人妻風が多くて、おっさん的には側に行ってつい会話したいと思いがち。スーパーでビールと椎茸の肉詰めフライ買って歩き飲みしながらサウンドトポロージーの会場に戻る。

 

 

食い終わった椎茸肉詰めのプラ容器を捨てるとき、ふとゴミ箱を覗くと顕正会の新聞が3セット捨てられてあった。こうゆうことすると総罰あるから、触らぬ神に祟りなし的に最初から新聞貰わんのがお互いのためにいいと思いますよ。

 

 

会場に戻って、ほりゆうじさんのライブを観る。ディスコしにくい場の雰囲気やけど軽めにディスコして楽しなるホルモン分泌さしとく。

 

ほりさんライブ済んで、お酒買いに再び外へ出ると、石仏研究家の村井くんに遭遇。たぶん村井くん的には私と遭遇する目的でイーグレ姫路周辺をぐるぐるしてたんだと思う。村井くんがどれくらいぐるぐるしたのは分からないけれど、ちゃんと遭遇出来てとりあえず良かった。会うなり「カニコーセンさん!ええのんあるんすよ!行きましょう!」と言って、マジカル村井徳松ツアーがスタート。

 

 

「ここですわ、開いてますわ、時間遅いから閉まってもうてるかな思うてたけど、開いてましたわ」と言ってまず訪れたのが船場別院本徳寺。「屋根デカいでしょ、屋根デカイんすわ、京都のお寺にも負けてないんすわ」と村井くんは本堂の屋根を褒めまくる。

 

 

ちょうど本堂の軒の真下くらいの位置に石の段が敷いてあって、そこにたこ焼きの鉄板みたいな穴ぼこが開いていた。これはきっと屋根から垂れる雨の雫が長年に渡って作った穴かなと思ったら、村井くんが教えてくれたのは盃状穴ていうらしく、まじないみたいな感じで願いごとしながらグリグリ穴を掘る信仰みたいなんが江戸時代とかまであったらしい。確かに高御座山の頂上にもそんなんあったような気がする。

 

 

抗生剤もない時代やから家族の病気治すためになんでもする感じで石グリグリしてたんかもしれんなと思うと人間て切ないな。てか親戚のおっちゃんとか最近まで願掛けでお百度したりしてたな。ホリエモンとか西村博之とか絶対お百度しなさそうやな。

 

 

 

「カニコーセンさん、ここですわ、めっちゃいいんですわ、ここほら」と言いながら寺の案内図を指差す村井くん。観ると「ドイツの城の模型」とある。

 

 

本堂の裏まで回ると現れたドイツの城の模型。第一次世界大戦の時に捕虜になったドイツ兵がセメントで作ったお城らしい。やることなくてごっつい暇してたんやろなぁ、と思う。

 

 

「ここに池みたいなんしてね、噴水があったらいしですわ、亀とか入れてた思いますわ」と想像めぐらせイキイキと話す村井くん。たぶんその窪みに亀入れてても逃げる思うわ。けど間違いなく亀おったと思うわ。

 

 

「ほら、ここにカリオストロの城みたいな橋あるでしょ、崩れてるけど、あとこのワッフル状の四角い窪みに土入れて花とか植えてたと思います、ほんで道とかクネクネになってるでしょ、ここ昔はたぶんちょっと窪みにしてて、上からビー玉転がしてピタゴラスイッチみたいにしてた思いますわ、、」と無限に湧き出す村井くんの空想世界。

 

 

お寺やからお墓もある。これは兵隊の墓っぽいけど、村井くん曰く西南戦争で死んだ人らしい。(ちょっと知ったかしてるっぽいな)と村井くんの言うことが疑わしく感じたので「ほんまに?」と聞くと「ちょっと見てみましょう」と墓になんて文字が彫られてるか確認しようとしけど、文字の溝が薄くなってしまって読めない。だからたぶん西南戦争なんだろう。

 

船場本徳寺の周りを一通り見たあと「カニコーセンさんが好きそうな便所あるんすわ!行ってみましょう!」と言って便所へ出発。(俺の好きそうな便所って何?)って自分でもどんな便所が好きなんか全くわからんけど、とりあえず村井くんについて行く。

 

 

まあまあ早いスピードで自転車漕ぐ村井くんについて行ってたら、急にキキッ!と止まって「カニコーセンさん、これ何て読むかわかります!?」っていきなりクイズ出題。うーん、ダン、ショウ、、ドウ、、、かなぁ、、

 

 

正解はドーベルマン。

 

そして再びチャリンコ漕ぎ出し、またすぐ止まる。「ここ!こんなんもあるんすわ!」と教えてくれた看板。

 

 

罰金プラス千枚通し。無断駐車によって発生するタイヤパンクさせる権利ってなんなんだ。裁判したら逆に20万円くらい貰えるんちゃうんか?と思うけど、昔、加古川の駅前で自転車止めてたら千枚通しでタイヤパンクさせられてたこと3回あるわ。(ムシゴム抜かれてたのも3回)まあ自転車に関する災難は、自分が中学時代に自転車盗みまくってたから、その罰が何倍にもなって一生続くのは覚悟してるねんけど、今日また不思議なことが起こったから、次回は村井くんツアーの続きと、自転車にまつわる不思議な出来事をお届けします。お楽しみに。

 

和歌山市方面の方はライブもお楽しみに。

 

11.14(土)ラジオ自問自答

場所)和歌山 本屋プラグ

出演)カニコーセン / 麗しの大三郎

時間)18:30

料金)1500円

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コメント: 2
  • #1

    斑鳩若子 (月曜日, 02 11月 2020 22:04)

    顕正会の方(人妻?っぽかった)一度マンション買うふりしてモデルルーム見にきて勧誘されました〜。熱心だなぁと感心しました。

  • #2

    カニやん (火曜日, 03 11月 2020 00:37)

    斑鳩さん、おつかれさん。

    マンション買う気ない人と宗教入る気ない人のジャズセッションて感じやなそれ。その時間を泡風呂で過ごすんが地主と教祖やな。金麦旨いはずやな。