ブログ日誌35

 

ちょっと前にツイッターでCHAIというバンドのこと知って、それからCHAIしか聞いてない。いい曲が多すぎる。

 

 

とくにイイと思ったのが「フューチャー」という曲で、生まれて聞いてきた中で一番好きな曲何?って聞かれたら、ゴダイゴのビューティフルネームと同じくらいにCHAIのフューチャー。CHAIがどんなバンドなの判らん場合はホームページとか見てもろてください。

 

 

Yes!

We don't stop!

So, nothing stopping me!

We have dreams!

We have a lot of friends!

 

音を鳴らして つまみぐいして

泣いた過去には すこしのウインクを

夢を数えて 占いもちょっと

There is nothing stopping me!

Yes! The FUTURE!

 

鼻歌にのせて

Are you ready? Are you ready?

迷いはない Follow me!

Are you ready? Are you ready?

 

どんな夢をこの先で

歌いながら叶えよう?

思ってるよりもずっと

わたしの世界は広い

 

声を鳴らして つまみぐいして

恥じた過去には おやすみのキスを

夢を数えて 占いもちょっと

There is nothing stopping me!

Yes! Come on my FUTURE!

 

This is just my FUTURE!

This song about us forever!

Are you ready?

Never seen before!

It's just what I imagined!

 

歌詞もメロディーも伴奏も何もかもが格好いい。誰も私達を止められないってCHAIが世界に向けて言うてるねんけど、それはリスナーにとっては「あなたを止めるものも何もないよ」っていうCHAIからのメッセージでもあって、だから胸の内でうなだれる私の両肩をCHAIがガシーって抱え上げてくれて、進みたい方へ進めよと励ましてくれてるような、すぐそうゆうの影響受けやすい自分ではあるけれど、CHAIの歌を聞くと本当に元気になる。誰に説得されても自首しなかった凶悪犯でも、CHAIの歌聴いたら刑務所入ってもう一度まっとうな人生送ってみせるぞ!って気になると思う。

 

 

ライブも圧倒的。もう理屈とかいらんわ、これがロックやわとか、なんかそーゆー言葉には表せないほどの感動なんだろうな、直に見れたら。40分間のライブの最後もやっぱりフューチャーで、YOUTUBE見終えたあと、感嘆の溜息をつきながら何となくツイッターのタイムラインを繰ると「病んでる人の周りには、病んでる人が集まります」ていう加藤諦三BOTが流れてきて、マジどーでもええわと思った。なんかアホくさなって心理学系のアカウントのフォロー全部外した。もう理屈とかええわ。恥じた過去におやすみのキスして未来に向かうだけや。CHAIありがとう。やっとPHP文庫から足洗えそうや。There is nothing stopping me!Yes! Come on my FUTURE!やからな、なんせ。

 

 

街ぶらの続き。市川の永世橋を西に渡ったとこらへん。犬が101匹住んでそうな家。

 

 

なさそうな場所にあった銭湯。もう営業はしてなかった。

 

 

今にも崩れそうな煙突。小型の重機を使ってするジェンガの様。

 

 

 

山電姫路駅。車谷長吉の生まれたとこらへんもこの近くなんかな、多分。ここからお城のある姫路駅方面に進む線と、さらに西の網干まで進む線に別れてて、どっちに行くかちょっと迷う。とりあえず飾磨駅周辺がどんな感じなんか見てみる。

 

 

そこはかとなく地中海の香りが漂う、しかま一番街。

 

 

何回サロンド言うねんな、なサロンド万利。最近「ド」とか「ル」とか「ラ」とか言わんなりましたね。生まれて初めてパルメザンチーズ削るん目の前で見たんラ・ボエムいうイタ飯屋やったん覚えてますわ。90年代はそう言う名前の店が多かった。

 

 

なんかええ感じにシャッター閉まってそうな商店街を発見。やっぱ鼻が効くんかな、俺は。てか日本中がシャッター商店街みたいなもんやから、どこ歩いててもこんくらいのもんはある。

 

 

近づいてみると思った以上に死んでる。もう周りにヤイヤイ云う人居らへんからクリーニング屋がのぼり立てまくり。

 

 

ビリビリに破れて骨剥き出しのテント。クリーニング屋の隣にあったたこ焼き屋はわりかし流行ってそうで、近所っぽいヤングなファミリー何組かが並んでた。小さい子供はたこ焼き好きやからな。

 

 

こっちもビリビリ。土砂降りの日に改めてビリビリ具合を確認したいビリビリ。

 

 

スポーツ洋品店はやってた。古いミズノのマーク懐かしい。

 

 

クリーニング屋がなんで小指立ててるんやろ。それはクリーニング納品に行った先の金持ちのマダムを旦那が居らんすきにことごとく間男してまう店だからで、表向きは一応クリーニング屋。下着のタイプは黒のTバック。

 

 

薄暗くて目の疲れがどんどん取れる。

 

 

獄中から見上げる秋の空。栗ご飯食べたい。

 

 

ニューヤクザくんがニューヤクザ始める前、初対面で「ニューヤクザ云うのやるんです」て教えてくれたとき、シンプルにええ名前やな思ったけど、あのときニューヤクザくんが「ニューファッション云うのやろ思うんです」てもし云うてたら、わしは止めることが出来たんやろか。好きにしぃーてスルーしてたんやろか。

 

 

ジャスコシティってDISCOシティみたいでめっちゃノリええ感じやん。ていうことはどこかにディスコかジャスコのどちらかがあるはず。

 

 

あったのはディスコじゃなくジャスコ。の廃墟。アメリカのモーターシティ廃墟っぽくてええ感じやと思うが、せっかくやから不良の落書きとかもっとあって欲しかった。

 

 

肉屋の壁の色は牛の血の色、魚屋の壁の色は粕漬けの色、ふるさとのあの人の足もとに咲く白百合は恋人の色


 

ジャスコを挟んでジャスコシティと反対側に来ると、虫歯のかぶせが取れたみたいな感じの、取り壊し途中の屋根が見えた。

 

 

駐車場のあるこの角度から見ると、ビリビリも目立たず凄くいい感じ。

 

 

どんな感じで光るんやろ。電球一個でも切れてたらパンクするイメージに繋がるから、絶対替えの電球切らんさんようにせなあかんでな。

 

 

飾磨駅から姫路方面へ行ったらある亀山駅。

 

 

づづみぐん、わえの親父、姫路の亀山駅ちゅうどこで、食堂やっどっでな、って安積さんが昔云うてた気がするんやけど、この辺でやってた云うことなんやろか。でも先生やってたって云うてた気もするし、広畑の新日鉄やったって聞いた気もするし、果たしてどの人が安積さんのお父さんなのだろう。

 

 

亀山駅の近くにあった馬鹿みたいに敷地がデカいお寺。大きな門のとこに居たおっさんはスマホ4台使ってポケモンGOをやってた。ってことを後日長男に話すと、内3台は稼働してないハリボテかもよ、と言われてポケモンGOのルールが全く判らなくなった。


 

 

手柄山駅を過ぎると姿を現す世界遺産。

 

 

奈良の法隆寺と同じく日本の世界遺産第一号として認定された、姫路モノレールの高架跡。さすがどの角度から見ても果てしないです。

 

 

100倍ほど速度の違う新幹線とのコントラストが新開地と三宮みたいに写る。

 

 

フランスの大道芸人フィリップ・プティが1974年にモノレール渡りに挑戦したとき、沿道には大勢の姫路市民が詰めかけ、あまりの野次の煩ささにプティは高架から転落し骨折。命に別状はなかったがこの転落以降プティは二度と綱渡りに挑戦することはなかった。そうゆう嘘の謂れが掘られた石碑を全国に毎年30ほど並べる趣味を定年後の楽しみとしてやりたい。

 

 

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