ブログ日誌34

 

テレビをほとんど見ないので三浦春馬さんは自殺してから名前を知ったし、竹内結子さんがどんなドラマに出てるとかも全然知らない。天気の話するみたいに誰某が自殺したらしいね、とか何気ない会話が私の周りでもあって、竹内さんは家庭環境も複雑だったみたいね、て聞いたから、どんなんやろ思ってネットで見てみた。

 

 

竹内さんの親も離婚して再婚して、多分は竹内さんもそんなことで寂しさ感じたりすることもあっただろうから、できれば自分は親みたいに離婚せず幸せな家庭を築こうと思ったに違いないし、親の離婚どうこうに限らず、結婚する人は誰だって幸せな家庭を築こうと思うはずで、だけど何の気なしに毎日暮らしてたら親と全く同じパターンを繰り返してる、そうゆうことってよくあるみたいで、というか実体験として自分にもあって、竹内さんもそんな感じなのかなと勝手に思ったりする。テレビでどこかのお坊さんが、私たちは生きてるのではなく、生かされているのです、みたいなこと言うてるのを聞くたびに、しょーもな思って聞いてたけど、今になって思うと生かされると言うか、無意識ってコントロール出来ないから無意識であって、それによって自分らは動いてるから、出来ることといえばせいぜい朝日に向かって手を合わせるくらいだなと思う。

 

 

八家地蔵から西に少し行ったとこに袖もぎ地蔵いうのがあった。謂れを読んでみると、このあたりの坂道で転んだ人は自分の代わりに着物の片方の袖をちぎってお供えしなければ悪いことが起きる、とのこと。袖を供えなかった場合に起こる悪いことって、どんなこと?鼻もがれるとか?

 

 

ルールが一方的すぎると思いつつも、なるべくは私も転ばないよう、注意してお地蔵さんをあとにする。面倒くさいことは出来るだけ避けたいからな。

 

 

灘のけんか祭りのとこらへん。自分ちの屋根の上に神輿屋台乗せるくらいに祭りが好きなんが伝わってくる。とち狂っている。

 

 

山電八家駅近くのドブ川。ママチャリが2台捨てられてたのだが、やっぱ橋の上から投げ入れる時の掛け声は「ヨーイヤサー」なんだろうか。このドブ川で万年生きてる亀が甲羅干ししていた。

 

 

祭り好きな人が多いから、スナックの名前も「まつり」。そら知り合いとスナック行くときに「ジャスミン行こか」言うより「まつり行こか!」の方が勢いついて景気がええわな。

 

 

浜国沿いにあった赤ずきんと言うカフェ&レストラン。

 

 

外から見た感じボロボロじゃないんで、つい最近までやってたっぽいけど、どうなんやろ。

 

 

手描き看板が可愛い。こうゆうタッチを必死に習得しようとしてるイラストレーターが居るかもしれないんで写真載せときます。いきなり下から飛び出してる誰の腕か判らん心霊写真的レイアウトとか参考にしてください。

 

 

そういえば東京合羽橋に食品サンプルの元祖の店があって、外国人観光客の人がめっちゃ買うてくれるってテレビでやってたけど、時間あったらライブの合間に行ってみよかな。ていうかめっちゃテレビ見てるやんな俺。

 

 

中村地区の屋台蔵。子供の頃からサンテレビでけんか祭りのダイジェストよく見てるから、加古川に住んでる私でもこの辺の地名には馴染みがある。

 

 

けんか祭りが行われる松原八幡神社。祭りのときは楼門の前に神輿屋台とか見物人とか沢山人が集まるから予めダダっ広くしてある。

 

 

有料の観覧席。ネットで調べたら関係者の人しか利用できなくて二日で7万円〜らしい。

 

 

酒屋の屋上にも無理くり観覧席造っている。酒屋の屋上だけでも2日で500万円くらい売り上げあるっぽい。アメフトのスーパーボールくらいすごいやん。

 

 

祭りのときは人出もヤバいやろし間違いなく世界の中心になると思うけど、それ以外の363日は鄙びた感じで、駅前にあるジーンズショップも荒涼とした名前。

 

 

そしてここにも死にかけのショッピング街。山電沿いにはこうゆう光景が残ってて、見つけると嬉しい。

 

 

死んでるわ思ってたら食彩館というスーパーとしてちゃんと営業してて、たまたまこの日が休みなだけでした。見下した感まる出しですみません。わたしがすぐ人を見下すのは、わたし自身がわたしを見下してることの転化なんですって、だからゆるしてくださいね。わたしだってわたしのまま生きてるのがつらいときあるんですよ。

 

 

鳥居の左右にええ感じにそそり勃ったご神木。東大寺南大門の仁王さんて腰巻してるから見えへんけど、どんなちんぽしてるんやろか。ものすごいイカついんやろな。鎌倉大仏とか案外小さいかもな。まあちんぽのデカさの話すると最終的には自分のちんぽのありさま思って悲しくなるから止めこ。

 

 

神社から少し離れた丘のふもと。ここでも屋台の練り合わせをしたり、神輿をぶつけ合って粉々にしたりするので観覧席がある。無病息災を祈願するお祭りやから、コロナ圧してまで開催するのはあかんいう態やけど、祭りないんやったらコロナで死んだ方がましじゃ!いうおっさんとか居りそう。

 

 

市川いう川。何年か前までは大雨で電車がよく止まってたけど、最近あんまないな。ていうか最近は台風が来たらJRは休みになるから、そう感じるだけかな。この空が秋の空っていうのかどうかは知らない。

 

 

市川にかかる永世橋いう橋を渡って、やや0メートルっぽい西の村。屋根の三角のとこに「水」って書いてあるから、屋根の反対側にはきっと「清」と書いてあって「清水」もしくは「速」と書いてあって「速水」のどちらかだなと思い、路地を回って家の反対側まで確かめに行く。

 

 

ハズれる。小学校のとき馬場くんという男の子が転校して来て、馬場という苗字はわたしの地元では珍しく、あとババっていうのは地元の方言で大便を意味するので、なんとなく虐められそうな名前ではあった。馬場くんがクラスにやって来たとき、まず黒板の前に立たされ先生から「今日からこのクラスの友達になる馬場くんです」と紹介があった。朝の会が終わって休憩時間になり、馬場くんのことを「ババくん」と呼ぶことに誰もが抵抗を感じていた。それは「ババくん」と呼ぶだけで虐めてる感じになるからで、だからみんな馬場くんの下の名前を早く知りたかった。そして転校生にもじもじしながらもクラスの誰かが馬場くんに「名前はなんていうん?」と聞くと、馬場くんは「え、ババ」と答え、一瞬クラスメイト全員が、馬場ババ???そんな名前ある???って固まってた、そんなことを思い出しました、水水さんの屋根を見て。

 

今日はおしまい。次のライブは10月18日。絶対来るように。