ブログ日誌15

 

高知に2日しか行ってないのに、そのレポート書くのに半月もかかってしまって、その半月の間にも何かしら出来事はあったので、いちいちをブログに書いていきたいのだけど、多分それは強迫観念からくるやつなので、あれもせなこれもせなとパニックにならないよう、落ち着いて、まずは千摺り。いつも無料動画見ながら千摺りしてるのですが、最近好きなAV女優さんが居てて、できれば出演してる全作品に目を通したい!お金掛かってもええから!みたいになって、結局は何やってもほどほどな感じに出来ないことが多い。

 

 

去年の7月から自分で見るようの日記は毎日つけてるので、高知以降から今日までをさかのぼってダイジェストします。

 

6月27日。長男と私の誕生日。長男に買ったスチール机を一緒に組み立てたりした。日記には「力を抜いて楽もう」とか「息子らが全部教えてくれる(生き方)」とか、真面目なことが書いてある。確かに家の雰囲気良くしてくれてるのは主に次男なので、見習わなあかんことは多いように思う。

 

 

6月29日。仕事の休憩時間にビデオ試写室でVR鑑賞。試写室のコースは60分からだけど、私が千摺りにかける時間はたいがい10分程度で、長くても20分以内には終わるから、できれば30分コースとか作って欲しい。結局時間が余って、持参したお弁当を試写室の個室で食べた。

 

 

夕方から西成のオープン居酒屋釜晴れにレンタルで行って、知り合いの人ら何人かとお酒を飲んだ。ちょっと弾き語りみたいなこともしたけど基本お酒飲むだけのバイトで、お金もすごく沢山いただいた。何様やねんと自分で自分にツッコミたくなるが、うつ病になりやすい私みたいなタイプは自分で自分のこと常に褒めとくぐらいが丁度ええみたいやから、お疲れさん、頑張ったね、って自分に労いの言葉かけながら札束受け取りました。加えて有料似顔絵描いたりもしたので結構儲かった。有志連合の皆さん、ありがとうございました。

 

ついでに釜晴れでライブもさせてもらうことになりました。楽しませるわ & 儲けたいわ、なのでご参加よろしくです。

 

 

6月30日。職場でケンローチ監督の「家族を想うとき」がしてたので、前後しながら何分割かで鑑賞。真面目が過ぎて逆噴射していく父親の姿が観てて痛ましかった。やっぱ家庭に於いては子供の方が全体観れてるんよなと映画を観ながらまた思った。わたしだって子供の頃はよく見れてた。

 

 

7月1日。西脇市の岡之山美術館まで池田慎さんの個展を観に行く。前回は加古川線で行って乗り継ぎ等、便の悪さにゲロ吐いたけど、今回は車で行ったので極楽モード。気になってたラーメン屋にも行けた。

 

 

今回の池田さんの個展は、前回のがコロナで中途半端に終わってしまったので、それの穴埋め的な意味合いもあると思うけど、前はなかった作品とかライブ動画とかも見れたので、改めて行った甲斐あった。図録とポスターが各1000円で売ってたので購入。池田さんの作品は発想が軽快やのに制作工程がやたら重厚で、そのギャップの大きさが爆笑に繋がるのだと私は思うのだけど、図録の作品解説やインタビューがこれまたキッチリしてて、それもまた読んでてニンマリ面白かった。7月30日まで見れるので、興味ある方はぜひどうぞ → 岡之山美術館サイト

 

 

美術館の帰りに農協の直売所で野菜、肉屋で肉を買って夜は焼肉。思春期のあれこれで、飯食っても「うまい」とかほとんど言わない長男が、牛肉食って「うま」って言うてるの久しぶりに聞いた。

 

 

夕食後は自転車で東加古川とかぶらつく。外の風に当たってないと気持ちが落ち着かないって、子供の頃のどんなトラウマが影響してるんでしょうか。

 

 

7月4日。肉屋でホルモン、農協で野菜買うて、夕方から元町のさか田さんの2周年パーティーに参加。元町出たついでにお洒落本屋1003さんへ、安田謙一さんにしてもろたインタビューが載ってる雑誌を買いに行く。さか田さんのパーティー、7時から終電までめちゃくちゃ呑んだ。

 

 

7月7日。仕事休みだったので、鬼滅の刃コミック1巻〜21巻読む。翌日からアマプラでアニメも見始める。ねず子ちゃん可愛い。

 

 

7月8日。仕事帰り、やな電話かかってきて即ムカつく。やな奴にムカつくとき、嫌なことに対して嫌って思うとき、どちらのタイミングでも嫌って思う自分も嫌っ、て気持ちが伴ってしまって、それはおそらく自分は性格ええ奴で居りたいのに居れない、要は格好つけたい欲が満たされなくて苦しむみたいなことがよく起こってたけど、嫌なこと嫌って思うのは普通のことなので、別に相手に嫌って伝えていいし、けど自分は気持ちと考えが一緒くたになるので、なぜ嫌なのかを相手にちゃんと伝えられず、ムカついてるって態度を相手に示すくらいしか今はまだ出来ない。でも「ムカついていい」って自分にOK出せるようになった分だけ、前より楽になったように思う。

 

 

7月11日。パコカパの大喜利大会に参加する。前回大喜利出たときに、真面目に黙って回答考えるより、飲み屋で雑談してる感じでお題に臨んだほうが答えがよく浮かぶことに気付いたので極力お酒も飲むようにしたのだが、結構長丁場だったので最終的には白目むく感じにベロベロに酔っ払って、めっちゃ面白くない回答を連発しまくった。けど、お酒飲んでタガが外れてる時の私が、本来の私。「言葉の響だけで観たくなるような映画のタイトルを考えてください」に対し「観る、観る、観〜るね」「パッチ味(み)!」とか、最悪の回答ばかりする。けどそれが私だと諦めがつけば、回答するかどうかで迷ったりの葛藤はなくなるし、本来は面白くない自分がだんだんと好きになってくる感覚もあって、和田勉とかすごいなぁと思う。でも「ラーメン屋で助平な注文をしてください」ていうお題に対して「支那ちくび、コリコリでお願いします」ていう回答は自分でも気に入ってる。しょうもない回答を連発して、手数が多かったのが評価に繋がったのか、なぜか優勝出来ました。しょうもない回答に対して毎回ちゃんとフォローしてくれる明石ブレイカーズのあごちゃん、凄い子だなと思いました。

 

 

7月12日。約束してた呑み会を無下にされて結構ムカつく。そのために仕事休みとったりしてたのでムカついて当然。けどええタイミングでさか田さんから連絡もらって、I'maの三宗くんと3人で湊川のスナック行けた。

 

二日酔いに伴う鬱とか自己嫌悪みたいなことについても最近気付いたことがあって、例えば酒呑んでオモロないことばっかり言うたり、酔ってダサい感じに格好つけてみたり、人に絡んで嫌味なことしたり、翌日思い返すとアッチャーって死にたくなるのだけど、しかし酔って抑圧が全部取れた姿が本来の自分であって、だから普段は相当無駄に頑張って抑圧してるわけで、だから酔った醜態を嘆くよりも、普段頑張って人間の形保ってることに対して自分を褒めてあげんとな、って思うことにしている。

 

スナックでパフィー歌いながら「あ、これ翌日落ち込む感じかな?」って思ったけど、普段の自分が自分じゃなくて、酔った時の自分が自分だと判れば、いろいろ諦めもつく。結果スナックは楽しかったし、翌日の落ち込みもなく過ぎた。

 

 

7月13日。ちょっと時間かかってもいいから曲を作りきってみようと思って、出勤前に机に向かってコツコツ歌詞を考える。たった2行ほどの歌詞が1時間かけても思いつかなかったり、やっぱ曲作れんくなってるなと感じるけど、もともと言うほど作れてなかったし、それが自分だと思えば焦りも少し和らいで、久々に2番とかまである曲が出来ました。

 

 

タイトルも思いつかなかったので、番号振るみたいな感じで付けてます。

 

7月14日。仕事帰りに一人でヤマトヤシキの踊り場に缶酎ハイ買って行って呑む。

 

 

アップルミュージックのサブスクに今月から登録したので、それでいろいろ聞きながら外飲みしたり、自転車漕いだりするんが精神安定につながるというか、仕事の帰りとかは遅いし一人だし加古川だから、そうゆう遊びしかない。けどまあ楽しい。酒さえあれば一人で居てもぜんぜん寂しくない。これを依存て言うんですよね。

 

 

7月15日。フィニッシュされる癖をつけようと思って、思いつきの曲を捩伏せるようにまとめて録音してから仕事に出る。フィニッシュできれば気分も少し上がる。上手く出来なくても、それが自分だと思えたら落胆もないし、趣味を楽しむ感じで楽しめる。

 

 

今週末からライブも始まります。最初からあまり無理しない感じでやろうと思いますので、無理しない感じで観に来れる人は来てください。よろしくお願いします。てか、誰が無理してまでライブ観にくるねん?て感じですよね。最近「体調が万全じゃない方はご遠慮ください」みたいな注意書きをたまに見るけど、体調悪かったら行けへんちゅうねん!て皆が思ってると思いますよ。そうゆう余計なお世話、境界線を超えたお節介が巷に溢れ返ってるなって、最近よく思います。私も気をつけます。ご来場お待ちしてます。