ブログ日誌132

 

仕事の帰りし

 

 

電車乗ろ思て中央改札の方へ歩いてると、駅のパン屋の入り口に油かす売ってますの貼り紙を見つけ、しかも250円とまあまあ安い。湊川の市場とかでも油かすを売ってる店が何軒かあって、世の中的に流行ってきてるのか、いよいよ神戸駅のテナントとかでも油かす売るようになったのか、神戸は牛肉のイメージ強いから、KOBE_ABURA_KASUとかブランドもんぽく大丸の地下食で売ったらお土産に買う人とかおるんかも。私が買って帰っても家族の誰も食べんへんやろけど、うどんとか焼き飯とかに入れたら美味いし自分用に買おかな思たら

 

 

油かすやのうてサクサクアップルパイでしたわ。

 

 

実際の油かすはこんな感じのもんです。包丁でガリガリ削って炒めもんとかに入れると旨味が増します。

 

 

薬拾いたいな思ってたら薬のボールペンばっか拾って、けどこないだは神戸駅の階段で薬の、これはなんて言うたらええんや、薬の容器でええんかな、それを拾いました。「アムロジピンDD」という名前の薬、まずアムロって入ってるから、ガンダムの線で行くと、部屋に引きこもってブラウン管テレビの砂嵐ぼんやり見がちの精神不安がある人とかに用いる向精神薬とか、あと安室奈美恵ちゃんの線で行くと、後半のピンにも繋がる感じで、兎我野町歩いてたら安室ちゃんみたいなロングブーツの女の子がガールズバーの呼び込みしてるんに遭って、もしかしたらのことを考えて、ちゃんとそのときチンポがピンピンに勃つように便所でアムロジビン飲んどくとか、語尾のDDはドバドバの頭文字で、精子がドバドバ出るみたいな、だからこれもやっぱりバイヤグラ的な薬やと予想。ほんでネットで調べてみましたら、高血圧症や狭心症の治療に用いられる薬でした。

 

 

こないだメリケン粉捏ねる大きな厨房機器みたいなんの搬入作業してたヤマトヤシキの隣の店はどうやら総菜屋みたいですわ。なんかちょっとお洒落な感じやし、外飲みのおかず買うのにちょうどええかも。駅前の塾とか英会話教室とか全部潰れて総菜屋とうどん屋と古本屋と安居酒屋に変わってくれたらええのに。

 

 

加古川駅の南口出てすぐの金券屋が潰れて何かしら工事してるとこは、持ち帰り餃子の店になるっぽいですわ。しかしここから8メートル目の前に王将があって、わりかしテイクアウトに力入れてる系の王将やから、これは加古川餃子戦争〜テイクアウト編勃発やわ。死人出んかったええねんけど心配。

 

 

こないだの日曜日はDJのひろしげさんに誘ってもらって、三ノ宮の居酒屋天さんの6周年パーティーでライブさしてもらいました。会場はオトハトバのダイゴロウくんが新しく作ったリンカイテンというお店。

 

 

リンカイテンは三ノ宮のドンキホーテの隣のビルの3階。家賃高そうなだけあって雰囲気はかなりええ感じでした。PAもパワーある感じで、向かいの道路がわりかし交通量多いから、逆に中心街のビルとかの方が音漏れ的なことは気にしなくてええ感じなんかも。

 

 

リハ終わり、出番まで三ノ宮をぶらぶらする。潰れた東急ハンズを始めて見ました。中高生の頃やから30年くらい前やけど三ノ宮まで電車で来て、お金ないから遊んだり買い物も出来んくて、東急ハンズの一番上の階から売ってる雑貨とか眺めて帰るだけでも結構満足感あって、あれはなんか今思うとありがたかったですわ。まあアマゾンとかが出来たせいでしょうね、小売店が潰れるの。でも雑貨をランダムに眺めるってことはネット通販には出来んことですからね、万引きとかも。ちなみに三ノ宮で万引きとかしたことはありません。

 

 

なんか見覚えある感じやな思うたら、これ宮沢りえのサンタフェやんか。こんなん見たら、あの隙間の部分からチンポとか尻とか出したなるやんか。

 

 

パイ山公園のとこも全然雰囲気変わっていた。英会話教室の先生ぽい外国人と派手めの女の人が助平な待ち合わせしてる感じで、先生の方が英語訛りで「パイヤマ」って言うてるの聞こえてなんか笑った。この近くの阪急の高架下もめっちゃ綺麗になってて、ど汚い串カツ屋とか眠眠とか無くなってもうてる感じでした。おしゃれなテラス席がある居酒屋みたいなんが沢山出来てて、若い女の人とかも昼酒とかに後ろめたさ全く感じんくなって来てますね。ええこっちゃ。

 

 

ほんでライブ。知らん人ばっかりやので結構緊張しましたが、まあそれなりに終えれました。セットリストにヤギアキコ入れてたけど、やったら自分が悲しくなりそうなので途中で抜きました。

 

 

この日はダブルヘッダーで、ライブしたあとすぐに京都に向かいました。大阪まで座れなくて、やっぱライブで緊張したら全身に余分な力入って結構疲れるんやなと実感しました。ほんで大阪からは補助席に座れて高槻まで爆睡。地下鉄とかバスとか乗り換えて出町柳まで行く。

 

 

ライブハウスに着くとお客さん殆ど居らず久々のHELL状態。こうゆうことも予想はしてたので、あまりマジな曲はやらずに出演者同士で踊ったりふざけたり出来るようにラップ出来そうなカラオケをサンプラーに入れてて、まあそれでなんとなく出番はこなせた感じです。お金もらえるライブは選曲して、お金もらえないライブは実験とか即興っぽいことも入れてちょっとふざけたり、と思って今まで分けてたけど、本当はお金もらえるライブこそふざけて面白くした方がええのかなとか、京都のライブしたあとちょっと思いました。リラックスした空気感作るみたいな意味で。

 

 

出町柳のライブ終わったあと、五条のゲストハウスでサッカさんがDJしてるいうので、出町柳からバス乗って見に行く。着いたときにはサッカさんのDJ終わってたけど久々に喋りたかったので行って良かった。優しめのブレイクビーツみたいなんで皆んな楽しそうに踊ったり喋ったり、20代の頃にしたかったけど友達居なくて参加出来なかったこうゆうことを、おっさんになってからやけどカニコーセンやり出して参加できるようになったんが嬉しい。加古川からちょっとくらい遠かったって、わしはいろんなもんに参加したい。若い頃の自分がしたかったことやから。

 

京都から森田さんと終電で帰って大阪でバイバイしてたら、ホームにライブ終わりの光玄さんとお客さんのヘイゾーくんが立ってて、そのまま二人と神戸駅まで喋りながら帰った。森田さんと入れ替わりだったので、なんか新快速の4人掛けがセットのさんまのまんまみたいやな思った。

 

 

翌朝は5時20分に起きて、ベランダに洗濯もん干しながらなんか涙が出てきた。これはどうゆう感じの涙なんかな、昨日ライブ楽しかったし、サッカさんに会ったり、光玄さんにばったり出来わしたのも嬉しかったし、充実感なんやろかと思うたり、だからこの涙はええ涙やから思い切り流しておこうと思い、通勤電車に乗った後にスマホでNasのI Canかけて聞いたらドンピシャハマって、わりかし混んでる車内で号泣した。I know I can / なりたいものになれる / もし努力すれば / 自分が将来いたい場所に行ける、ああ、もうノイローゼじゃないんかもしれない、苦しい時は終わったのかもしれない、そんな風に思うと更に涙が込み上げて来て、なんか今日という日が忘れられなくなりそうな、そんな気持ちで職場に向かう。

 

 

夕方ごろになるといつも通りに酒飲みたくなり出して仕事帰りに酒飲み、家族とあまり会話もないまま晩飯済ませて自室で寝てしまい、夜中に目が覚めて冷めた風呂に浸かり、フェイスブックに流れてる、どこか発展途上国の町工場でブリキのバケツ作ってる動画とか、壁紙貼ってる職人の動画とか、そうゆうの眺めながら気分は完全に鬱状態であり、昨日の朝の号泣はただ単に寝不足で情緒がおかしくなってただけなんやなと思いながら、新聞屋のバイクの音も聞こえてきたり、そんな簡単に人間変われないですよね。て言うか死ぬまでずっとこのままでしょうね、うう、うううううううう。

 

 

次のライブは西成であります。2022年のカレンダーを今週中には作ろうと思うてるので、次のライブくらいから配れたら思うてます。もし良かったらもらいに来てください。よろしくお願いします。