ブログ日誌129

 

 

なかなか終わらない歯医者20回目くらい。

 

 

根ぐさりしてる歯の治療がまた始まって面倒やなと思うけど、ほっとけばもっと面倒なことなるし、色々対処しないといけないことを後回しにしてきたから40代中頃でノイローゼなってるねんし、この際は歯の治療も一旦やらなあかんとこは全部やってしまいたいつもりでは居ます。ある日、治療が済んでお会計を待ってる間、待合室の隣に座ってたおばちゃんの挙動が少し面白く横目で注目してたら、受付でメモ紙とボールペンを借りて何かメモり出したので、何書いてるのかな?と思って覗くと「神戸大学医学科 バチスタ3000兆円」とスケール大きさと語感のリズミカルさにちょっとビビりました。

 

 

映画館にキャリーカバンを引いてるくる常連の方が居て、わりかし年配の女性の方なので館内の階段を上り下りするときにはスタッフがキャリーケースを運ぶようにしてて、ほんである日もキャリーカバンを運んでたら「いつもごめんねぇ、よかったら食べて」とカステラを4個くださった。ちょうどおやつ食べたいタイミングだったのですごくありがたかったのだけど、カステラを食べながら色々考えてるうちに、もし次にもあのお客さんが来て、ほんでキャリーカバンをいつも通りに運んだとして、今までならば何の見返りも期待せずにただの業務としてカバンを運んでたのだけど、一旦こうやってカステラを頂いてしまうと、次のカバンのタイミングでも私はカステラを心待ちにしまうような気がして、てというか多分カバンのお客さんが来館された時点でパブロフの犬みたいに唾液が口の中に充満して、しかし次回もカステラが続く確率は低くて、結果的に私のカステラの期待は裏切られる形となり、すごくこのお客さんを恨んでしまう、そんなことなったら嫌やなぁと思いながら食べたカステラ美味かったです。

 

 

ある日。梅田のヴォーギング超入門教室へ行った帰りし、久々にビンゴヤという立ち飲み屋に行きました。閉店間際だったのでおでんとか全部片付けられてて、マカロニサラダ食いながら大瓶一本飲んで帰りました。夜はちょっと冷えてお酒が美味しい季節なので、ていうか年中お酒は美味しいけど、こうゆう楽しみが続けられてることがありがたいな思います。

 

 

ビンゴヤによく行ってたのは印刷屋に務めてたときやから18年前くらいで、でも店の雰囲気もシステムも全然変わってなくて、なんか変な感じにリニューアルする店よりはずっと何も変わらん店の方が格好ええなと私は思います。話変わりますがヴォーギング教室の振り付けはこの日も全く覚えきれませんでした。でも辞めない。

 

 

根岸卓平くんのメモ人(めもんちゅ:拾ったメモをコレクションする人)を真似て私も薬人(やくんちゅ:拾った薬をコレンションする人)したいな思うてた矢先に、薬っぽい名前のボールペンを拾いました。もしこのボールペンが薬のおまけのボールペンに間違いなかったとして、クラリチンてどんな薬なんだろう。語尾にチンが入るからチンポに効く薬かな。クラリチン飲んだらチンコが羽賀研二みたいになって、チンポのあまりの立派さに本人も梅宮アンナもちょっとクラクラするからクラリチンなのかな。それともチンポが片足分くらいの重みに肥大して重心が前のめりになって歩くときフラフラするからフラリチンて名前にしたいけど、フラリチンだとフニャチン連想させてマイナスイメージにつながるからクラリチンなのかな。余計な想像してないでさっさとグーグルで調べろって感じかな。

 

 

さっそくグーグルで調べたところ、クラリチンはアレルギー鼻炎とかの薬でした。名前の由来はclearの名詞形clarityからでだそうです。tyをチンと鈍らせるところがミソですかね。Virtual Infinityをバーチャルインフィニチンとかにも用いれそうで、何にしても薬関連のものが拾えて良かった。

 

 

先日、コロナの予防接種2回目受けた長男も熱出してしまい、本人曰く夜中に内臓がタガタガ震えてヤバかったとのこと。次男も結構熱出したし、けど嫁さんはそれほど熱は出なかったらしく、遺伝的な方程式で考えると父母の遺伝子が半々で息子らあるとして、副反応のレベルを嫁さんが弱とするなら、息子らはそれぞれ中、とすると私は強とか最強とかMAXになる計算で、感染者ももう殆どの居ないみたいだし、終戦した後に特攻とか集団自決とかした戦争の悲惨な歴史を繰り返さない為にも、やっぱり2回目の予防接種はスルーしたい。

 

 

昨日。ライブしに出かける前、選挙に寄る。私の前に受付したラフなおっさんは受付にいた若めの女性と何かと話をしたそうで、受け取った投票用紙片手に「これどないすんので、わしよう知らんねん」とかしょうもないこと言うててホンマおもろない奴やったけど、結局普通に無視されて、床に敷かれた土足OKシートにクロックスのバッタもんの底スリスリしながら順路にしたがってました。こんなおもろない状態のまま、よく70歳まで生きてこれたなと思うと逆に立派。

 

ほんで投票済んで大阪へ移動。

 

 

ライブ会場は北浜らへんで、散歩がてら天満から歩く。コロナが収まってきたのもあって、まだ全然午前中だったけど天神橋筋商店街は賑わってて、天満駅の立ち飲み屋も満員でした。となると、どのタイミングでマスクを外していくかやねんけど、AKBみたいな人らがマスク外して笑顔見せてよ!みたいなうた歌ってヒットしたら、正月くらいにはみんなマスク外して出歩くように変わるかもしれませんね。全部が電通の儲けしろなんですけどね。

 

 

何となく調査兵団みたいなポージング。でも現場では必ずヘルメットを冠るようにしてください。調査兵団の子らはお洒落重視やから誰もヘルメット被ってなかったですけど、あれは相当に危険です。

 

 

ライブ会場の雲州堂に到着し、何か手伝うことありますかと聞くと何もないみたいだったので、とりあえず自分の物販をひとしきりセットする。

 

 

物販セットし終えて間も無く雨がパラパラし始め、慌てて物販を片付ける。片付け終えるとまた雨が止んで、もう大丈夫かなと物販セットし直したらパラパラし出し、会場に居た3時間くらいで4セットくらいそうゆうのを繰り返した。

 

 

この日の出演者は合計22人で、一曲づつ回して3時間で終わる会でした。一応っぽい感染対策で、マイクのカバーが1人1枚配られました。これもコロナのおかげで生まれた新しい商売ですね。

 

1曲交代なのでサクサク時間が過ぎていって、あっと言うまの3時間でした。自分の出番終わって思うたことですが、1曲だと結構緊張しますね。あと普段ライブで一緒になりそうにない人の歌も聞けて良かったです。藤本恵さんていう若い女の子がちょっとメジャーな曲調で自転車のサドル取られたことをずっと歌ってて面白かったのと、久しぶりに見た豊川座敷さんがやっぱ貫禄ある感じですごかった。

 

 

 

出演者22人に対してお客さん13人と、普通そんなんアカンやんな催しでしたが、森田さんの企画やから芸術の秋って感じでOK。物販はあまり期待してませんでしたが、出演者の人が色々買ってくれて予想外に儲かりました。写真はトート不足でトート買ってくれたみのさん。公園でお母さんのカバンの中のおやつゴソゴソしてる幼児みたいで超可愛い。この写真の影響力でトートがバカ売れするかもなので、ツーハンサイトのリンク載せときます→ トートツーハン

 

ライブ後は中之島でちょつと外飲みしたあと、ライブお得意さんのガラクタ姉妹さんの接待受けに神戸へ移動。観光案内的に中畑商店に寄ったらアナーキテクチャロマン西村組の人らが飲んではって、ちょつと話したりしてると思いがけず西村社長がカニコーセンジャンパーをゲリラ買いしてくださって大儲けしました。

 

 

建築界の革命家、神戸のアントニオガウディとかチェゲバラ、風雲西村社長の影響力でカニコーセンジャンパーばか売れするかもしれないのでリンク載せときます→ ジャンパーツーハン

 

西村組の活動はSNSで見れて、私も笑いながらよく見てます。なんかめちゃくちゃしてる時がたまにあるから → インスタ  → フェースブック

 

 

 

その後は観光案内的にガラクタ姉妹の妹さんとボートピアで小便したり、メトロ神戸の工事の進捗状況を確認しに行ったりする。

 

 

ほんでガラクタ姉妹のお姉さんとも合流し、荒田町で寿司を奢ってもらいました。人の親切を受けると地獄に落ちるぞと親にしつけられたので、寿司がうまいのと酒がうまいのと天罰が怖いのとが合わさって半泣きになりながら最後のお吸い物吸わせてもらいました。ファンの皆さんから頂いた愛を家に持ち帰り、家族にもおすそ分けしたいとお父さんは思うのですが、私を経由する途中に愛は恩着せがましい何かに変換されてしまうので、そうゆうのは家族の人たちもあまり必要として居ないだろうし、まあ私だけの栄養とさせていただきます。ありがとうございました。

 

今週末土日もライブございますので予約&見守りよろしくお願いします。

 

11.6(土)Xanh3周年ライブ

場所)寝屋川アジアンカフェXanh (サイン)

   寝屋川市大利町20-2 グリーンビル3F

出演)カニコーセン

時間)OPEN17:00 / START18:00

料金)1000円 & オーダー

 

11.7(日)炎上SHOW法

場所)庄内Blues&Live Bar LOOSE

   大阪府豊中市庄内西町2丁目7-31

出演)ピンボケサマーズ / 光玄 / カニコーセン

時間)OPEN18:00 / START18:30

料金)2000円(呑別)