ブログ日誌127

 

コロナの予防接種受けた当日は腕が痛くて上がらん程度やったけど、翌日は軽めに熱も出たりする。仕事も休みだったので、朝から晩までほとんど部屋でゴロゴロしてて、けど同じ日に2回目の予防接種した次男がわりかし熱高めで学校を休んでたので、ポカリやゼリーを買いに近所の薬局には出かけたりした。ポカリちゃうわ、アクエリやった。接種2回目が結構しんどいって聞くけど、わしも多分熱出るやろな思うと打ちたくないな。

 

 

さざなみでお世話になってた根岸くんは、今は東京で女性週刊誌の仕事をしてるねんけど、前々から書いてる東京日記というブログも面白いし、あと最近インスタグラムのストーリーがめっちゃ面白くて、くまモンとか頻繁に登場するからすごく癒されてます。ほんで他にもメモを拾って集めるみたいな趣味を以前から持ってはったみたいで、そのメモを最近はインスタに少しずつ公開してて、添えられてる根岸くんの詩みたいなんも面白く、なんか新しい表現やなと感心しました。そうゆうの見るとすぐ真似したくなるんですが、何かわしも落ちてるもの拾って集めたいなと道端を歩いてると、錠剤が落ちてあった。そういえばこないだも駅のホームで錠剤落ちてたし、じゃあわしは落ちてる薬を集めていこかなと思って、とりあえずポケットにしまって持って帰り、そのままズボンごと洗濯し、錠剤は粉々になり、落ちてる薬コレクションの道はいきなり険しい道。

 

 

加古川駅前にあるベルデモールの立ち食いスポットはどなたかの所有物やったみたいで、思っくそ貼り紙して使えんくしてあった。酒屋の自粛期間はここで立ち飲みしてるサラリーマンとかもたまに居てたし、それはそれでええなと思ってたけど、多分はゴミを置きっぱなしにしてたりしたんやろなと思う。

 

 

新快速で酒飲むようなわしが言うのもおかしな話ですが、偏差値高い高校ほど校則緩いのと同じで、ちょっとしたマナーさえ守ってればもっと世の中は自由なんやと思います。神戸駅の北側も今はめちゃくちゃ外飲みしてる人多くて、でもゴミやらタバコのポイ捨てやらで結構悲惨なことになってて、ゴミを自宅まで持ち帰れとは言わんけど、駅のホームのゴミ箱に捨てるなり、ゴミをその場に置き去りにさえしなければベルデモールのここだってずっとタダで使えたのに。最近外飲みに自分がよく利用してるゴキブリ広場もゴミやゲロが散乱してることがあって、日本の外飲み会のパイオニアである私としては非常に心苦しい状態です、昨今の外飲みマナー。新開地のボートピアの前とかおっさん外飲みしまくってるけど、ゴミもゲロも落ちてへんし、やっぱああゆうベテランを見習わなあかん思います。まあおっさんらはゲロ吐くほど酒を飲む体力がないってのもゲロが見当たらない理由かもなんやけど。

 

 

予防接種の翌々日。なんとなく仕事中もまだ体が怠く、気分的にモヤモヤするので、髪型変えてスッキリしようと思い、プラージュでパーマをあててもらいました。パーマをあてたのは人生で2回目で、前回は28歳くらいやったか、その頃のネゴシックスみたいな髪型にしたいなと思い、散髪屋で金髪パーマあててもらった記憶。ちょっと今は金髪まずいんでパーマだけにしましたが、プラージュだとパーマとカットで3300円と超お安く、ますますプラージュ湊川店が大好きになりました。

 

 

パーマは結構面白い感じにあたってて自分的には成功だと思いました。ドライヤーしてもらいながらプラージュのおばちゃんも笑ってくれて嬉しかった。何ヶ月か前に始めてツーブロックした時もそのおばちゃんで、「あの時(ツーブロックしたとき)は家族の人なんか言うてくれた?」と聞かれたので、いや、特にリアクションとかはなかったですね、普段もそんなに会話ないですし、みたいな話をしてたら「この頭で帰ってスルーされたらちょっとショックやな」と笑ってて、でももうスルーされてショックとかいう段階では自分はないなと、ちょっと冷静な感じで思ったりもした。でも家族との会話のネタになったらええなとは思ってて、ほんで家帰って晩飯を机に並べたりしてたら流石に家族も「散髪したんや」くらいには反応してくれて、ちょっと笑いも誘えた感じなので嬉しかった。

 

 

翌日。パーマあてて家族がリアクションしてくれて嬉しかったことを「存在認めてもらえた感じしました」とか仕事場のパートさんに喋ってて、でもパートさんが「ほな次は髪の毛を緑に染めてリアクションもらわなあかんな」というてて、そうか、この路線で行くとピアスしたりカラコン入れたり全身刺青したり顔面整形しまくったり、ほんで最終的には市ヶ谷駐屯地で切腹せなあかん感じやから、切腹には向かわんソフトなイメチェンを模索していきたい。

 

 

仕事の休憩時間。川重の寮に続き、新しい姿見スポットを発見しました。場所は東山商店街脇のダイソーの下の空きテナントのとこです。たまに買い物してるおばあさんとか横切りますが、ちょっと人目につく場所の方が緊張感出るし、短時間の練習するにはいい場所だと思います。どうぞご利用ください。

 

 

8月末に原稿出してた『Neverland Diner 二度と行けない神戸のあの店で』いう本が完成して、編集してたi'maの三宗くんから献本3冊もらいました。もらった献本3冊を即で通販サイトに出し、即で完売。即で出版社に追加注文し、即発送してくれたので既に販売可能な状態です。神戸にゆかりのある方は知ってるお店とか出てくるかもですし、ゆかりのない方は「神戸ってこんな感じなんかな〜」みたいな想像膨らませて旅気分したら楽しいかな思います。何より私のタダ読みブログを10年以上タダ読みしてる方はNHKの受信料払うつもりで通販してください。よろしくお願いします。→ (通販)カニコーセンの店

 

 

ツイッター見てると加藤諦三先生botが的を得たこと言うてはって、ああ、、となる。ほんまこれ、ほんまこれですわ、俺。思い返すとほんまこれで、息子らに対しても、嫁さんに対しても、わしはずっとこれして来とったですわ。だから結局は相手に合わせてもらわなその場が成り立たんくて、問題なしの仲よし夫婦や思ってたんは自分だけで、息子らもそんなんよく分かってて、そら家庭内で置いてけぼりなりますわ、だって精神的には一番幼かったから。真面目な人間がなんか人から嫌われる道理っていうんもこれ。ああ、もう、本当に恥ずかしい。ライブでフルチンしてド滑りするよりよっぽど恥ずかしい。

 

 

精神的には5歳の男の怖い顔面写真。もう思い出して語ったり反省したりもセコいなと思うし、こんな日々のブログでは書ききれないけど、丁度この免許の更新した前後が谷間で、もうこの時期の自分にはどうやっても戻りたくないです。家族からしても本当に鬱陶しい存在やったやろし、まあ今も鬱陶しいんかもやけど、鬱陶しいって思われててもそれが現実やと受け止めれるようにはなりました。あの時は「そんなん言うなー!」て暴れるような醜いありさまでした。情緒が転覆して溺れかかり、ほんで「俺を助けてくれ〜」て家族にしがみつこうと必死で、でも当たり前に家族は全無視で、けど全無視してくれて良かった。今も半無視状態のときあるけど、自分の顔から上は水面にちゃんと出せた状態をある程度一人でキープできてる感じします。いろいろ情けない出来事ばかりやけど、どの出来事もそうなるしかない感じで訪ずれたんや思います。

 

 

自撮り100回やり直すとか別のパーソナリティー障害かもですが、免許の写真に比べたら両肩の位置が下がって首が長くなった今の写真。

 

 

今、すごく楽しいですとか、感謝ですとかワザワザ言う人って心病んでるなーってツイッター見ながら毎日思いますが、自分もそんなに今は苦しくなくて、人と比べてどうとか分からないですが、以前の真っ直ぐ立ってられない感じはあんまりなく、病的かもやけどブログも酒も心の支えになってるし、家族に言うこと効かせて自分立てとくみたいな卑怯なことをしなくても、コーヒー屋で世間話したり、海見て酒飲んだり、パーマ当てて自分で笑ったり、夜中のコンビニの駐車場でひとり酒飲みながら好きなラッパーのPV見て真似したり、自分の機嫌を自分でとるみたいなことは続けて出来そうな感じします。でもやっぱり自分のブログに載せる顔写真を一人で何回も撮り直すんて、何かしら自己愛性人格障害みたいなんでしょうね。

 

明日から二日続けてライブあります。『Neverland Diner 二度と行けない神戸のあの店で』も物販で持っていきますので、よかったら買ってください。よろしくお願いします。