ブログ日誌124

 

2日ほど誰ともしょーもない話出来てないんで気晴らしにブログ書くんですが、ヤマトヤシキの5階でやってる健康器具フェアで首のツボ押しハンドルを買いました。

 

 

なんか幼児の金玉2個ついてるみたいな見た目ですが、この突起部分が首の付け根にグイグイ食い込むんです。19歳の時に骨折して以来、左の足首が毎年調子悪くで、それに伴ってか左の膝とかも痛いし歯茎が腫れるのも左やし、25年ほど調子悪なるのは常に体の左半分て決まってたけど、ストレッチとか体操とかするようになってから左の足首の違和感もあんまりなくなって良かったな〜思ってたら、英賀保から歩いて帰ってきた時に右足の付け根がめっちゃ痛なって、それ以来は右膝の筋をブチっていわしてまうし、右の肩甲骨が張ってるし、右の手首が回しにくいし、ほんで右の首の付け根がガチガチに固まってもうてて、なのでこの金玉ツボ押しを買ってグイグイやってみましたら、ミシミシと音を立てて筋肉か筋かわからんけど解れてる感じもして一瞬は楽になるけど、なんかこれは根本的な解決にはならなさそうな気もする。やっぱ25年間、左をかばってきた右やから、右は右で結構疲れ溜まってもうてたんかもね。だから今度は左に右の分まで頑張ってもらって、そのうち右の疲れが取れた頃、交代で左が熱出して、ほんで左の熱が下がったら右が宗教はまって、仕方なく左が夜中もバイトせなあかんはめになって、ある日とうとう左も右との関係に嫌気がさして山形の実家に帰ってしまい、かといって右は左を探しに山形へ行ったりせず昼間から酒飲んでるし、俺の右と左どちらも痛いとこない状態の日が訪れるんはいつになるんでしょうか。

     

 

遅番の帰りにゴキブリ広場で白角水割のもかな思ったら、ベンチに空き缶とかが散乱してて、地べたにはゲロも撒かれており、これではゆっくりゴキブリ見ながら晩酌できる感じじゃなかったので、マックスバリュー北在家店まで行ってみました。営業時間は深夜0時までで、多分この日最後のお客さんは私みたいでした。ベビスターラーメンと糖質0発泡酒350ミリ1本買って飲みながら帰り、ほんで飲み終えた空き缶をゴミ箱に捨てたいなと見回すと、暗闇の自動販売機のとこにゴミ箱が見えたので、自転車のハンドルをそっちに向けた途端、暗くて見えてなかった車止めのブロックにタイヤを取られて、チャリンコのハンドルがぐれ〜んて曲がって転倒。左の脇腹とスネを打撲し、しばらく息が出来ずに駐車上で仰向けになって泣く。ほんでしばらく泣いてると、車が通りかかり、仰向けで寝てるとこ見られたら恥ずかしいので気合い入れて自転車起こし、逃げるように自宅へ戻った。なんか色々健康に気をつけながら毎日過ごしてるのに、前よりよく怪我してる気がする。

 

 

前回のブログに書いてたデミズくんのポッドキャスト聞きながら思い出したことがあって、私は夜間の大学に行ってたのだけど、昼間の音楽サークルしてる同じ大学の生徒に、よく学校帰りに寄ってた居酒屋で絡まれた日があって、ほんでそこで私がアカン切れ方をして、ビール瓶で絡んで来た奴の頭を叩き割ろうとしたけど、手が滑ってサラリーマンの宴席に大瓶が炸裂したみたいな、そうゆう話をポッドキャストの中でしてて、で、なんでわしはその親しくもない昼間の生徒に絡まれたのか、何がそいつをムカつかせたのか、ほんまに覚えがないのやけれど、まあ多分見ててムカつく奴やったんやろね、俺が、ニヒルな笑い方するし。で、まあその絡んで来た奴に対して何やねんて感じはあるねんけど、同じ居酒屋の中に居たそいつの友達、昼間の軽音サークルの仲間たち10名くらい、話したことはないけど自分も顔は知ってるみたいな、そいつらが何でわしに絡んでる友達を止めに来ないのか、ていうかわしがブチ切れながら喚き散らして居酒屋が修羅場的になってる時、ふとその軽音の奴らのテーブルを見ると、みんな我関せずなポジションを守りながら普通に会話が続いてて、中には半笑いでこっちを見てるモヒカンみたいな奴もおり、わしは正直怖かった、こうゆう状況に半笑いで傍観できてまう奴らが。ほんで社会でうまくやるってことは、こうゆう状況で半笑いしながら傍観出来るってことなんやろなと、若いその時は思った。

 

 

こないだ地元の幼馴染とコンビニの前で飲んだ時にも話が出たけど、中3の運動会の練習の時に野球部の顧問もしてた体育の先生がブチ切れて生徒をボコボコに殴り、網膜はく離にしてまうみたいな出来事があった。その体育の先生は今で言う所の発達障害みたいなフシもあって、まあそうゆう暴行事件を起こしてまう前から、何かしらヤバい雰囲気は漂ってて、思うと先生ていう立派な職業に就きながらバリバリ劣等感に苛まれてる人やったと思う。そのあと体育の先生がどうなったのか詳しくは知らないし、でも多分警察沙汰とかにはならずに学校にもそのまま居続けてはいて、まあそうゆう時代やったで話が片付いてしまうとこもあるんやけど、わしがほんまにヤバいなと思うのは、鉄棒で大車輪とか出来るようなムキムキの体育教師が14歳の子供に殴りかかっていく時、止めに入ったのは同じ14歳のヤンキーの男の子らだけで、先生らはしばらく誰も止めには入らず、私が「え?誰も止めへんの?」て思いながら周りの先生を見ると、あれは忘れもせんけど、チリチリパーマかけた何時も威張り散らしてる陸上部の顧問が苦笑いしながら、オヤオヤ〜的に両手でゼスチャーしてるの、なんでこんな状況でああゆうクールを装うのか、子供を殴ってる同僚を制止しようとせず、何でモテようとしてるのか。もうあれが本当に信じられず、ほんまこんなしょーもない大人にだけは絶対なるまいとは思ってたけど、私も家の壁をドンしたり子供に怒鳴ったりするDV旦那になってもうてたんが、ほんま情けないゆう話は置いといて、とにかく居酒屋でわしに絡んできた奴はまあ自分の考えに基づいて、俺のことが何かムカつくから絡んだし、体育の先生は怒りが収めらなくて暴力ふるってしまう障害を持ってる人やからそもそもの人格に問題があるし、どちらもアカンことやねんけどまだ気持ちや状況は理解出来るねんけど、周りでクールに半笑いしてる奴こそが本当の悪というか、あれが大衆なんやなと思うと絶望的に気持ちになりますよ、ユダヤ人殺してるんはヒトラーじゃなくて半笑いのそいつらやねんからね、その中にわしも入ってて、あーやだなー、大衆になりたくないなーってロクに仕事も続けずにパチンコしまくって家族困らせる奴がやっぱり一番アホなんやけど、町田康が書いた河内十人殺しの熊太郎のことを、ただ半笑いに突き放すような感じには出来んのは、やっぱあの時のしょーもない半笑いが脳裏に焼き付いてるからで、でもそうゆうこと突き放せんと普通の大人として生きていけんのですわ。

 



付け加え。まあでも困ってる人助けたり、居酒屋でサラリーマンの喧嘩止めてるサラリーマンみたり、半笑いじゃない人もその後の人生で沢山会いましたので、大衆に絶望して焼身自殺とかしませんのでご心配なくです。