ブログ日誌123

 

出来たらコロナのワクチン打ちたくないなーと思ってて、なんというか、打った身の周りの人だいたい辛そうにしてはったし、なんやったらしんど過ぎて「こんなんワクチンちゃいますわ、ほんまもんですわ」言うてる人もいたので、やっぱりわざわざそんな辛い思いを注射打ってまでしたくないと思っていた。現在のわたしは健康そのもので、野菜も沢山食べてるし、毎日美味しくお酒も飲めており、ちょっと睡眠が浅くて夜中に何度か目が覚めたりするけど、それで昼間眠たくて仕方ないとかもないし、こないだストレッチのやりすぎて膝の筋何本か切って痛なってる以外は肉体面ほぼ万全の状態であり、メンタルの方はどうかというと、まあ日によってばらつきはあるにしても、明石の海見て涙が止まらんみたいなことは無くなったし、今までの人生の中でもわりかし安定した時期かなとは思う。まあ家庭や仕事や人間関係、または自分自身の性格に於いて問題はいろいろあるんは変わりなくて、けどそれも問題と思えば問題やし、それはそれと思えばそれはそれやし、開き直りかけてる部分もあって、もうこの芸風というか生き方は変えれんのやし、何の話をしてたっけ、ワクチンやった、やので今現在何も大して調子悪ないのに、調子悪くする液体もわざわざ体に入れんでもええやんて、さっきから何回も同じこと言うてるのん、これ実は調子悪いんかな。

 

 

ある日。会話のネタが何もないので、何となく妻さんに「ワクチンどないすんの?」と聞くと「もうとっくに打ったよ」とのこと。ワクチンの申込書て来てたっけ?と言うと、それも前にちゃんと渡したとのことで、まあ妻さんがそう言うんやから間違いはない。受け取った申込書を私がどこか適当な場所にポンと置いたままにして、ほんで最初からワクチン打つ気がないもんやから置いた場所も忘れてしまったんだろう。ほんで数日後、久々に自宅で晩飯よばれながらワクチンの話題になり、息子らも何日か前に1回目のワクチンが済んで、ちょっと微熱出たりはしたらしいけど、そんな大した副作用もなかったらしい。でも私からしたら、微熱が出ること自体が不服な感じもして、モゴモゴとそうゆうことを漏らしてると、次男とかは「YouTubeとかで副作用云々とかいうてる奴見たらなんかイラッとする、ゴジャゴジャ言わんとサッサと打てや!って思う」て言うてて、それって君のお父ちゃんのことやん、、て心の中で思ったり、また長男は「何の心配もないやろ」とワクチンを信頼してるというか、まあゴジャゴジャ言わんと打つやろ普通的な感じだし、妻さんなんかは話し合いすら時間の無駄というか打つのが当然みたいな感じで、なんか私がこの家で一番精神的に未熟というか、最もチンカスみたいな感じになってるかもなと思ったので、翌日、早速ワクチンの申込書を探して10月17日にファイザー製のワクチンを打つことになりました。まあブログのネタ的にも打たんとゴジャゴジャいうよりは打って死にかけた方がいいかもしれないとは思う。

 

 

10月になって緊急事態宣言が解除され、おっさんの怒鳴り声とかが戻って来た新開地商店街。仕事場の周りのスナックも営業再開して、急にややこしそうなおっさんが増えた。

 

 

ある日。用事で南京町の方まで行ったので、何ヶ月ぶりかにお好みさか田さんに寄る。お店休んではる間に何してはったとかご主人さんの聞きながらちょっとだけ呑んで、次の現場へ移動。壁にカニコーセンのチラシたくさん貼ってくれてて、それだけで泣きそう。

 

 

次の現場は、こないだ自転車屋のポートへ行ったときに居てはった、でみずくんていう男の子がしてるサンタクルスレディオというポッドキャストの路上収録。ポッドキャスト以外にもサンタクルスいう名前でYouTubeもやってはったり、多分そっちがメインかなと思うんですが、なんか色々行動してる感じの人でした、でみずくんは。ほんででみず君が作ってる手作りビールもお土産でもらって、これが結構美味かった。ドイツのビールとか緩いのん呑むみたいなん聞いたことあるけど、スーパードライみたいなビールは冷たくないと美味しくないのに、こうゆう手作りビールは緩い方が旨いんかもしれんなと思いました。

 

 

収録したんは新開地の路上で、たまたまこないだダンスの練習してたらハイターかけられた現場の前。ムーディーなJAZZが街頭スピーカーからうっすら流れてたり、涼しい風も吹いてて、緩いビール飲むには絶好のコンディションだったので、アルコール何パーセントかわからんけど、500ミリのペツトボトル1本飲んだら結構酔っ払った。

 

 

酔うて喋り出すと止まらんくなって、何喋ったかあんまり覚えてないけど、小便したいん我慢出来んくなるまで1時間半ぐらい喋り続けました。まだ私も聞いてないので内容わからんのですが、Spotifyでどなたでも聴けますので暇な人は聴いてみてください。どうぞ。

 

 

ある日。仕事休みでチラシ作ったりうたた寝して、夕方からヴォーギング教室に出掛ける。もう稲刈りの時期やのに昼間は夏みたいに暑い。どうせ温暖化するんやったら年中Tシャツで過ごせるみたいになればいいねんけど、そうなった場合ちゃんとお米は育つんだろうか。逆に育ちすぎて困るみたいなこともあり得るかもしれん。

 

 

ほんで1時間のヴォーギング教室終えて、神戸駅の路上で晩飯代わりの晩酌。最近は習い事も始めたから自宅で晩御飯食う機会が前よりももっと減って、今のところ10月は4回しかない予定。家族と一緒に晩飯食わなあかんいう決まりもないし、不機嫌な父親が家の真ん中で妖怪みたいにのさばってるよりは、ずっと路上をウロウロして月に何回かしか会わんくらいの方がええような気もします。月々の生活費の足しだけ家に入れておけば、ウロウロばっかしてても家族は誰も私に文句言わないし、今はギャンブルにハマるほどお金をかけずにウロウロする技やバリエーションを身につけてきたので、もう私はこのまま外をウロウロし続けて息子らが働き出す頃にはどこかの無料駐車場に軽四止めてそこで住めるようになればいいな思います。その頃までやヴォーギングも続けて、いつでも肩の関節外せるようになっときたい。

 

 

ある日。ヤマトヤシキの6階に移転してきた加古川図書館へ仕事帰り寄ってみました。図書館の中は撮影禁止なのですが、バーコードで管理する本の無人貸し出し機が導入されてたり、本を除菌する装置が自由に使えたり、あと自習室とかセミナールーム的なのも造りはしょぼいけど席数とかは結構あって、私が行ったときには自習する高校生でほぼ満席でした。

 

気になってた書庫は一体どこにあるのか分からんかったり、古い百貨店の空きフロアーにねじ込まれた安っぽさはめっちゃ漂ってたけど、駅前にあった方が利用する人は増えるだろうし、前の図書館は歴史も風情もあって良かったのだけど、駅からも離れてるし、自習室もあんまないから学生とか若い人はほとんど利用してなくて、主な利用者は自宅に居場所のないおっさんとかが割合的に多く、だから駅前に図書館が変わって、学生の利用者が増えたんは凄く良かったなと私は思います。WiFiも自由に使えるし、わしもこれからはブログ書くときにわざわざドトールで豆乳ラテ飲まなくて済みます。岡田市長ありがとう、君が市長で良かったって初めて思ったよ。

 

 

試しに自習室30分使わしてもらって、そのついでに何か本1冊借りよかな思って図書館の中をぶらぶらしてると、高校生の子らが友達と文庫本のコーナーで本選びながら話してたり、前の図書館では平日の夕方にこんな光景見んかった。まあそれで若い子らの面白がる世界が少しでも広がれば素晴らしいんじゃないかって、全く読書できない私が素晴らしいとか喜ぶんもアホみたいですが、でも読書する人が増えて街が悪なるってことはないと思います。

 

 

ほんで緊急事態明け始めての岩崎酒店へ移動。図書館から徒歩3分で行ける立ち飲み屋とか立地的に最高すぎる。休みの日の夕方は図書館でブログ書いて岩崎酒店のルートで俺の21世紀は安泰や。加古川に住んでて良かった。

 

 

「うなぎの蒲焼ちゃうでー」て言いながらおばちゃんが出してくれたサンマの蒲焼。山椒かけたらうなぎの蒲焼と同じ味するし、瓶ビール安いし、なんか若い頃にサラ金苦で自殺とかしんで良かったわーとか、まあそれも親に感謝ですわ。感謝感謝、みんなに感謝。

 

 

大瓶飲んでからの帰りに見かけた菅原洋一。肘と肩の角度が90度でこれもまたヴォーギングかな思いました。

 

神戸であんまりライブする機会がないのですが、11月に三ノ宮に新しく出来たRINKAITENいうお店でライブさしてもらいます。お店の周年パーティーみたいな感じですがどなたでもご参加できるので、ぜひRINKAITENの見学がてらカニコーセンのライブも見に来てください。私のライブは15時半からです。めっちゃ頑張ります!よろしく!

 

11.14(日)酒ぶね天6周年&ふくちゃん還暦パーティー

場所)三宮RINKAITEN

時間)OPEN15:00 / START15:30

料金)2500円(1呑付)