ブログ日誌112

 

竹脇先生のエクササイズ動画のおかげで出っ張ってた腹も結構凹んできて、メタボは8割くらい解消されたように思います。腹の贅肉が減ったというわけでもないけど、腰を真っ直ぐに立てれば自然と腹は凹むもんなんですね。

 

 

エクササイズ動画みたいなんを頻繁に見るせいか健康用品とかの広告がよく入るようになり、なんかこうゆうの使ったら体柔らかくなるんかなぁ、とか思って筋膜ローラーゆうのを買いました。使ってみましたがあまり効果が感じられなくて、でもせっかく買ったのでしばらくは使ってみようと思います。

 

 

ヴォーグダンスの練習をするにあたって部屋に大きな鏡があった方がええかなと思い、けどネットで調べると何万円もするので、ホームセンターで売ってるベニヤのボードに大判のミラーシールを貼って姿見を自作することにしました。ほんで近所のホームセンターにベニヤを買いに行きましたが、もしヴォーグダンスの趣味に自分が飽きて姿見が不要になった場合ベニヤ板だと処分するのに何かと面倒かなと思い、ちょっと割高だけど硬めの発砲材みたいなんがあったのでそれを購入しました。早速、自宅に戻ってミラーシールを貼り付けてみる。

 

 

で、結構失敗しました。ミラーシールを貼る際に床に置いた発砲材の上に乗っかって作業してたのですが、膝で乗っかった部分が何箇所も凹んでしまってて、表面がウネウネに波打つ感じになってしまいました。何事もやってみないと分からないし、失敗から学ぶということもあるかと思いますが、おそらくミラーシールで姿見を自作する機会はこれが最初で最後だろうし、もう私の人生詰みました。優れた左官職人さんや寿司職人、もしくは将棋の名人とかなら何手か先を読んで発砲材を使わずに乗っかって作業しても変形しないベニヤ板を選んでたでしょう。何もかも自分が悪いので、この催眠ウネウネ姿見でヴォーグダンスの練習していきます。

 

 

ミラーシール失敗した腹いせに夕方から角打ちへ飲みに行く。このトコロテンはテングサ煮て作ったお店の自家製らしくて美味かったです。

 

 

常連さんがラッキョ頼んでたので真似して注文。これも自家製でしたが結構パンチあって後で胸焼けしました。この日もゴルフ好きっぽい常連さんが何人かいてたのですが、一人すごく体の柔らかい男の人が居てて、ゴルフのアイアンを使ってする柔軟体操の素振りをしており、肩甲骨が相当柔かくないと出来ない動きをされてたので「めちゃくちゃ肩甲骨柔らかいですね」と思わず私が声をかけると、そのあとは私の手ぬぐいを使った肩甲骨の柔らかさ比べ大会になって、一瞬だけ盛り上がりました。肩甲骨柔らかい方は普段から草野球とかで鍛えてはるらしく、大谷翔平の肩甲骨が如何に凄いかみたいなことを教えてくれました。わしもヴォーグダンスを練習するにあたり肩甲骨は柔らかくしたくて、なんかええ方法ないかなといつも考えてますが、毎日コツコツとストレッチするしかないんでしょうかね。

 

 

ある日。お盆で家族が嫁さんの実家へ泊まりに行ったので、どこかでしこたま酒飲んだろ思って仕事の帰りに飲める場所を探したのですが、明石の駅の周りとかは何処もやっておらず。

 

 

加古川の駅前でもウロウロと探し、とりあえず営業してる居酒屋に入って「ビール飲めますか」と聞くと、アルコール0.5パーセントのビールはお出ししてますとのことで、じゃあ辞めときますとまた別の店を探す。しかし何処も同じ感じで、酒買って家で飲むしかないんかなと諦めかけたとき、コロナ関連の張り紙が一切貼られてない老舗っぽい焼き鳥屋を発見。入ると店内は年季入って厳かな雰囲気、カウンターに座ってる常連ぽいお客さんも何気にお金持ちっぽい。カウンターの端に通してもらって差し出されたメニューを見ると、焼き鳥舐めんなよ的な価格帯で、こりゃわしの生活水準じゃしょっちゅう来れる店じゃない。けど店員さんの動きとか厨房の雰囲気とかはピシッと一本筋が通った感じで、それなりに品格のある常連さんに守られてるお店なんだなと思いました。コロナで長く休むと常連さんは離れるかもしれないし、仕入れ業者の付き合いとかも考えるとどんな形であれ営業を続けるのが昔ながらのまともな商売人の考え方かもしれないし、飲食で商売されてる方それぞれの生活や考え方があるのだけど、この焼き鳥屋さんの無政府主義的なというか自分のポリシー重んじてる姿勢は素晴らしいなと思いました。しかし客単価的に私が通うには無理で、また自分の誕生日とか何か特別な日に来ようと思います。

 

 

焼き鳥屋で軽く飲んで、そのあとヤマト屋敷の地下食で半額の鯵とかしわ屋の惣菜を買って帰り、ライブのお客さんにもらった日本酒よばれて一人で晩酌。家族は居なくて家に自分一人なので常時全裸で過ごす。アマゾンプライムのお笑い番組見ながら飲んでるといつの間にか床で寝てしまっており、一人暮らしっぽい雰囲気を満喫しました。

 

 

先週日曜日はライブで阪神尼崎へ行きました。

 

 

ライブハウスの場所は出屋敷に近く、久々に三和商店街を歩いてみる。漬物屋のヌカの匂いと肉屋のホルモンの匂いが入り混じったのを嗅いでるとトラベリンな気分。タイにもインドネシアにも行ったことはないですが、アジアの代表的な匂いってこんな感じなんでしょうか。仕事を退職したら東南アジアを旅行して三和商店街の匂いと比べてみたいな思います。

 

 

沢庵色のシャッター。ライブは弾き語り3組の対バンでしたが私含めてそれぞれ個性ある感じで面白かった思います。広島のドッグフード買い太郎くんはオルタナティブな曲調を上手にギター1本で表現して、MCも毒気があって面白く、なかなか達者な男の子やな思いました。

 

 

昼の12時半開演で料金もまあまあしたんですが、お客さんもそれなりに来て下さって助かりました。いつもお越しくださる方、いつもありがとうございます。

 

 

ハードコアな常連さんのカバン。

 

 

裏面。なんか言うたらトートカバン作ってた時期があって、それ全部持ってはる方もそれなりに居ると思うんですが、正直そんなに沢山トートカバンあっても使い道に困りますよね、クリアファイルやないんやから。

 

 

3時くらいにライブの片付けも済んで、東京から来てくれた常連さんと酒でも飲みますかと飲める店を探すが全然やってない。聞くと東京とかはみんな緊急事態宣言慣れしてしまって、普通に営業してる居酒屋とかもあるらしいです。早く関西も慣れて普通に店で酒飲めるようになってもらいたいもんです。冗談じゃなくマジで。誰かが始めればつられる店も出てくる思います。

 

 

仕方なくスーパーで酒買って、阪神尼崎駅前の広場で飲む。雨が多かったせいか日陰ならそんなに暑くなくて、結局夕方まで4時間ぐらい外飲みしました。ライブを企画してくれた女の子が2歳の娘さん連れて広場へ時間つぶしに来たのでしばらく座って話しました。なんとなく娘さんが走り回りたそうにしてたので、しばらく私が相手したのですが、最初は遠慮がちだった娘さんも段々と遠慮がなくなって、バス道に走って行きそうになるのを必死で止めたり、エスカレーターの上り下りを10往復くらいしたり、立ち入り禁止の芝生の広場入るので一緒に入ったら私だけ体の重みでクルブシまで泥にハマったり大変でしたが、娘さんが無邪気に笑って走り回る姿にすごく癒されました。しかしこれもたまにだから楽しいだけで、一日中2歳のイヤイヤ期真っ盛りの娘さんと一緒に居てるとなると、結構お母さんは大変だろうなと思いました。ていうても娘さんも2歳ながらお母さんの顔色をちゃんと見てる感じで、ほんまにヤバそうなやて時は素直に言うこと聞いてる感じで、結構子供は親のことをよく見てるんだなと今頃になって判りました。自分の息子がそれくらいの年頃の時ってそうゆうこと殆ど考えなかったし、何やったら私が癇癪起こして息子に言うこと効かすみたいなとこもあったり、あの頃はあの頃であかん親やったなあと恥ずかしくなります。今は今でどうなんやろとか、けど後にならないと結果が判らないのはミラーシールを貼る作業も同じで、時間は戻らんから反省ばかりしてても仕方がないし、クヨクヨしないで明るく過ごすしかないなとか、ハウス名作劇場の教訓みたいなこと思たりします。

 

 

元町映画館のポッドキャスト用にテーマ曲とジングル2個作ったのですが、こないだから使ってもろてるみたいなんで、よかったら聞いてみてください。

 

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コメント: 2
  • #1

    あさぴー (木曜日, 19 8月 2021 21:37)

    天井に渡辺麻里奈のポスター貼ってそうなお部屋ですね!

  • #2

    カニコーセン (金曜日, 20 8月 2021 12:57)

    >あさぴーさん
    部屋にはイチジク浣腸がシャンデリアになったポスターと大水俣病展のポスターが貼ってあります、おしい。