ブログ日誌101

 

仕事行きしの電車で毎日書いてた自分用の短い日記をやめると電車でやることがなくなって、でもスマホばっかり見てると目が疲れるし、と言って窓の外の景色なんか12年間毎日一緒やから眺めても面白くないし、なので最近は足裏のツボをツボ押し棒でグリグリやってストレス解消するのが流行ってます。毎日好きなだけお酒飲んで、仕事ものんびりやってて、ストレスなんかあるの?て言われそうですが、確かに他の社会人の人に比べたらあまりストレスはないように思います。しかし社会に揉まれてないぶん余計に、些細なことで絶望したりして、つい無印良品で要らない靴下買ったり角打ちで余分なお酒を飲んでしまいそうになるので、そんな時はツボ押し棒で足の裏をコノヤロー!バカヤロー!って女子プロの場外乱闘みたいな感じでグリグリして不安を足の裏に押し込める、これははとても良いのを思いついたなと我ながら思います。

 

 

道端の幸福の科学のポスターに「愛してるから黙ってられない」と書いてあり、なんと浅はかなコピーだろうなと思う。むしろ愛してるんやったら黙っとけって話で、そうゆうのも嫁さんに離婚されそうになったり息子が思春期なって学んだことですし、その前の自分は黙ってない方の人間で、愛でもなんでもむしろ口に出しとかな意味がないとすら思ってたし、その口や態度に出そうとしてるもんがはたして愛なんかどうかも疑わしく、愛が何なんか分からんのやったら、わかりません!て正直に言う方がまだ男らしかったようにも思います。というわけで今は逆に何も喋れなくなってしまいましたし家の用事もあまりしませんが、お酒飲んで家で黙って横になってる方が家族もやりやすいと思うので、それも愛かなと思います。

 

しかし家の人とあまり会話を弾まさせられないのが気に重くのしかかる日もあって、そうゆうときは用事を作ったり散歩したりで外に出るのですが、散歩に出たら出たで息子の同級生のお母さんが私が行きたい道の先で立ち話ししてたりして、で私もサングラス掛けたり目立つ格好してますから知らないフリして通り過ぎる訳にもいかず、一応会釈とか軽く挨拶はするんですが、なんとなくそれも面倒くさいというか、なので立ち話してるポイントの手前で曲がって道を変えたりして、またここでも人との対面を避けてしまっている。そうゆう時は、いつまで逃げ続けるんや?と自分で自分に問いかけるんですが、これも可能な範囲で逃げてるだけで、大分県の山奥に篭るとか原発の飯場に逃げ込むとかそうゆうのではないですから、まあ交通量の少ない道選んでのんびり心安らかに歩きたいだけなんですわ。それぐらい許してくれや。

 

 

けど私は昔からちょっとそうゆう、人を避けるとこがあって、例えば中学や高校の通学の時でも自転車で堤防を走りながら前の方に同じ部活のチームメートやけどあんまり喋りたくないタイプの子が居たらわざと道変えたり、けど堤防の一本道とかは道変えられへんから自転車パンクしたフリとかして時間稼ぎしたり、あれ?おかしーなー、パンクかなーってタイヤをゴソゴソしながら前を走ってる子との距離を安全圏まで広げようとしたりして、けどそうゆう時に限って後ろからもっとややこしい先輩が追いついてきて捕まったり、そんなこともよくあった。今となっては自宅、実家、職場、新開地界隈、弾き語り界隈、地元の野球部の先輩後輩など顔合わしたない人だらけの網目をかいくぐりながら生活してる感じで、ていうかわしの顔も見たくないいう人も逆に自宅、実家、職場、新開地界隈、弾き語り界隈、地元の野球部の先輩後輩に沢山居るわけで、やっぱ大分県の山奥に篭るしかないやんね。

 

 

こないだから仕事帰りとかに小沢健二をまたちょこちょこ聞きながら、やっぱ歌詞とかお洒落やったんやろなあとか思い返してて、田舎の童貞が小沢健二の歌ってるようなことに共感できるわけなかってんけど、でもまあ歌謡曲なんてそんなもんで、おざけんて歌声も見た目も男から見るとあんま憧れる要素ないけど、なんか賢こそうに見えて今思うとスキが多い感じが若い女性の好感よんだんかもなとか勝手に小沢健二考察してたら、翌日のヤフーニュースで23歳下の女性ボーカルとおざけんが不倫してる記事が載ってて、スキしかないやんけと思いつつ、ニュースになる前段階で自分の脳みそと渋谷のラブホの監視カメラが無意識に繋がっとったんかもなとか、おざけんて平仮名で書くとたむけんみたいでええなとか、本当どうでもいいことしか考えない日々です。

 

 

ほんでまたこないだの休みも朝からなんか曲作らなな思って夕方までいろいろ考えたけど、あかんはええ感じに出来ひんわ、こんなあかん感じの曲を人前に出したら恥やわとか思ったんですが、まあでもそうゆう曲が出来ひん自分を認めていくのが最近の課題でもあるので、強引にフィニッシュさせて1曲作りました。サーデューク音頭という曲です。差し支えなかったら聞いてみてください。

 

 

スティービーワンダーの愛するデュークの替え歌を作ろうとしたんですが、なんかうまくギターが弾けなくて、途中でめちゃくちゃになって時間オーバーで締め切った感じです。また改めてライブや宅録する時にもう少しは整うと思います。

 

 

まあ頑張って1曲フィニッシュ出来たし、角打ちでも行くかと思って自宅から別府まで6キロ自転車こいで丹波屋酒店へ飲みに行きました。

 

 

前行った時もお客さんのおっちゃんらが親切で、今回もしゅうまい頼んだら醤油注し持ってきてくれたり、あと前いろいろ話しかけてくれたおっちゃんが「久しぶりやな」ってまたいろいろ話しかけてくれたり、なんだかアットホーム。

 

 

前も真っ赤やったおっちゃんはこの日も真っ赤で、二人組で来てた常連の若いおニイちゃんに「おっちゃん!元気しとんけ!?」て聞かれると赤いおっちゃんは「元気ちゃうわ!うつ病じゃボケ!」て冗談ではなさそうな真面目な顔で受け答えしてて、内心めっちゃ笑ってしまった。精神の病ってそれはもう死ぬほど苦しいねんけど、人の話を聞いてるとちょっとホッとするのは人間味みたいなんを感じるからなんか、こないだ松山ベイブリッジ歌謡道場さんとメールしてる時に「京都おったらノイローゼなる」ってメール届いて、ノイローゼって言葉の響きが優しく胃に届く薬の名前みたいでなんかほっこりしました。

 

 

で結構飲んで、酔い冷ましながらブラブラ帰る。途中で見かけた椅子の街の老人たち。

 

 

新野辺(しのべ)の住宅地に緑地があった。なんとなく不自然な感じがする。

 

 

 

なんかの慰霊碑かなと思って近づくと土地整備事業の記念碑らしい。土地を整備しただけで記念碑建ててたらきりないやんけ。

 

 

説明書きを読むが土地を整備した以外のことは書いておらず、いまいちなんなのか分からないと思ってると、不意に、いやいや、ていうか、だから土地整備したから石碑建てたんだよ!って説明に書いてるやん!そのままやん!て石碑に怒鳴られるが、でも私が知りたいのはなんで土地を整備しただけでいちいち石碑を建てるねんてことなので、話の通じない石碑のことは無視して、どこかその辺の家のインターホン押しまくって石碑の由来聞いてまわろかな思ったけど、酒に酔うてそんなんしたら結構懲役なるかもやのでやめときました。

 

 

自転車30分ほどこ漕いだから言うて酒の酔いがそんなすぐ醒めるわけじゃなく、帰って酒臭いんばれんように鼻で息しながら晩御飯の餃子包むんを形式的に手伝いました。次男に餃子包むのを手伝ってくれと頼むと応じてくれてええ奴やな思うし、同じくそばに居た長男に頼むと嫌!てハッキリ態度で示すのも正直でええ奴やな思います。自分のゆう事聞いてくれる子供だけを可愛がる親や先生ってかなり病んでる状態で、だから子供は親や先生の言うことなんか一生聞かなくていいし、私も未だに聞いてませんし、一生聞くつもりありません。それでも私を可愛がってくれる全国のカニコーセンファンだけを私は信じています。次のライブよろしくお願いします。