ブログ日誌100

 

記念すべきブログ日誌100回目ですが、とくにこれと言って何も書く事なくて、けど初代のブログ日誌とそのあとのコブログを通算したら多分余裕で1000回以上はブログを更新していて、加古川市内でブログの文字入力数の大会あったら3位くらいになる自信はある。いまどきブログでこんな頑張る人おらんでしょうが、加古川名誉市民とかに選ばれて欲しいですよ自分、正味。

 

 

こないだ自分の誕生日がありまして45歳になったんですが、普段ほとんど会話のない嫁さんから小型のスチームアイロンとアイロン台を誕生日プレゼントに貰いました。アイロンとアイロン台を選んでくれた理由には色々経緯もある感じなんですが、それでも旦那に何か買い与えてやろかなと思ってくれたのはすごく嬉しくて、もらったアイロンの説明書見ながら嫁さんと1か月分くらいの量の会話(計7分ほど)出来たんのも良かったです。長男と私は誕生日が同じでして今年で15歳になりました。思春期やので普通に色々拗らせてますし、何より親父が未だに思春期っぽいもん引っ張ってるから父親と喋ったりもあんまないんですが、フリーズドライの味噌汁800円分を私からプレゼントしましたら「ありがとう」ってちゃんとリアクションしてくれて、それだけで父ちゃん嬉しかったです。また来年も長男にプレゼント渡せれるように家族みんなが健康で居ることをお祈りし、くれぐれも離婚とかならんよう慎重に毎日を積み重ねていきたいです。

 

 

たしか10年前の35歳の誕生日の時に「ホットパンツはやめてくれ」という曲を作ってガレージバンドで録音したんですが、せっかくやし45歳の誕生日にもなんか録音しようと思って、こないだ作ったリバーズエッジゆう題の曲をまとめ直してみました。

 

何年か前に岡崎京子のリバーズエッジゆう漫画を読んだとき、多摩川の河口らへん、大田区も向かいの川崎らへんもその何年か前にぶらぶらしてて、なんかすごく泣きそうな風景がたくさんあったことを思い出し、そのあと映画で見たリバーズエッジはなんとなく思ってた感じとは違うかったけど、エンドロールの小沢健二の主題歌で、別に好きな感じの曲でもなかったけど、それでもあの時代にはあの時代の切なさがあるなとか、そして小沢健二や岡崎京子さんが年とるように私たちも年とっちゃったなの歌声に懐かしさそそられて、映画のエンドロールでちょっと泣いちゃった。

 

 

そうゆうのあったので、わしも加古川在住として、加古川っぺりが舞台のリバーズエッジの主題歌を勝手に作りたいなとは前々から思ってはいて、けどやっぱ小沢健二みたいに大量の言葉も優れた感性も当たり前に私は持ち合わせていないので、横浜銀蝿のジェームスディーンのようにとか、ピーズの日が暮れても彼女と歩いてたとか、ローザルクセンブルグの橋の下とか、彼女がその名を知らない鳥たちっていう映画のタイトルとか、唱歌のぼくらの町は川っぷちとか、鈴木常吉さんの思ひでとかから歌詞を色々集めてきて、あとコード進行はBEN LEEのAway With The Pixiesを参考にしたりして、なんとかカニコーセンのリバーズエッジ出来ましたので、ご都合よければお聞きください。

 

 

あんまり面白みのない歌なので、自分でもなんかなぁとは思ってたのですが、ツイッターでいいねボタンとか何個か押してもろたら少しは自信もついて、次のライブでもぜひやりたいし、できればあと2曲分アイデアあるのでそれも完成お披露目できたらな思うてます。

 

 

仕事への行きしな、自転車でソープ街の中を通ってると、銀馬車いう高級ソープの入り口にあったヴィーナス像が居なくなってしまってた。

 

 

ネットで拾た画像なのですが、前はこんな感じのがありました。淡路島の巨大仏像もようやく壊されるらしいですが、バブルから30年経った今は巨像を壊していく時期なんでしょうね。まあ私は高級ソープに縁のない中年なんで、銀馬車のヴィーナスが居ようが居まいがどっちでもええんですけど、なんとなく寂しくもあります。

 

 

最近はタッパーに焼き飯か白ご飯を入れて仕事に持って行き、ヤマトヤシキの地下のカピマートか湊川のハートフルで貧乏くさい惣菜を買って弁当のおかずにしています。どちらの惣菜屋もヒジキとかおからとか鳥肝とかの煮物中心で、中年から老人向けの品揃えなんですが、ようやく私もそうゆうの口に合う年頃になったというか、菜の花のおひたしとかで冷ご飯結構食えてまうんですよね。

 

 

で、こないだヤマトヤシキの地下のカピマートで惣菜買ってると、1階の売り場にオリンピックコーナーとか設けられてて、グッズとかポップとか2020のまま行ってまう感じなんやなーと見てて思いました。まあそら2021年度版に作り変えてたらメーカーも儲けならんとは思うんですが、去年のカレンダー売ってるみたいな寂しさが漂って、お祭り感がもう全然ないんですが、逆にそうなると帽子とか欲しいな思たりもします。

 

 

深酒して夜中の2時とかに寝ても朝の5時頃には一旦目が覚めて、そのあと寝てるような寝てないような状態のままウトウト時間を過ごし、毎日7時50分に起きて河原に散歩へ出かけるんですが、今日は弾き語りや絵描きしてる藤野くんがカブ乗って堤防から上がってくるとこに出くわしました。こんな時間に河原で何をしとるねん?はお互いさまなのですが、まあ天気もいいこの時期は朝散歩とかカブで流すだけでも結構気持ちええ感じで、まあ藤野くんもアーティストぽくもあるから、気持ち良くなれることは進んでやる感じなんかな思いました。

 

 

で、そのあと何時間かして昼ごろ仕事に出かけてると、駅前で弾き語りしてる藤野くんにまた出くわしました。昼間は日差しもあって気温も高く、よりにもよってこんな時間に日向で弾き語りせんでもと思うのですが、彼の仕事は絵を描いたりギターを弾いて歌うことだから、まあ昼間に工場で働いたり車で資材運んだりする人と同じ感覚で路上ライブしてるのかなと思いました。なんか金持ちのパトロンでもついてくれたら、こんな炎天下で弾き語りしなくても済むんだろうけど、まあやりたいようにやるのがアーティストだから、頑張りやーの意味を込めてギターケースに100円入れときました。このブログ読んでる人の中で、私はお金持ってますよ、ほんで若いアーティストを応援したくてたまらないですよっていう人が居ましたら、ぜひ藤野くんをよろしくお願いします。そして藤野くんに寄付してまだお金が余分にあるようでしたら、10円玉持ってカニコーセン10周年ライブにもお越しください。ライブで新曲3曲できるように、明日とりあえず1曲作ります。余談なのですが、ブログ日誌100ってヘアカット100みたいな感じで洒落てますね、以上です。

 

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コメント: 2
  • #1

    中野真吾 (水曜日, 30 6月 2021 00:34)

    リバーズ・エッジのうたを聞きました。ぼくもあのマンガ、実はよくわからんところもあるんですがいくつかのシーンが胸に沁みて、カニさんのうたも胸に沁みました。

  • #2

    カニコーセン (水曜日, 30 6月 2021 00:55)

    >中野さん
    自分がまだ若いときだったらリバーズエッジのそれぞれの若者に対して、街に住んでていろいろ楽しそうで物質的にも満たされてて羨ましいな、て思ってたやろなと思うんですが、厄年的にいろいろ考える期間が自分にもあって、それぞれの若者がまあまあ辛い状況で、あまり自覚もないままどツボにハマっていくような流れが理解出来る気もして、これも年の功なんかな思ったりしました。