コブログ129

ライブの遠征のついでに、家族でディズニーランドへ行ってる様子。しかしどうも千葉の海岸沿いではなく、高砂あたりの山の駐車場。辿りつき駐車券発行の遮断棒を車で超えると、紺色のチマチョゴリの様な学生服を来た女子が、赤い誘導灯を振って、空いてる駐車スペースの方へ我らを促してくれる。地面はアスファルトで舗装されておらず、一面雑草に覆われているのだが、車のタイヤで草はペチャンコに踏みつぶされ、黄色い土が剥き出しになったところは、雨水を含んでぬかるんでいる。空は雲って鉛色である。前を行く車のあとについて、ノロノロと車を進ませる。するとまた紺のチョゴリを着た女子が現れ、誘導灯を振っている。地元の女子高生が土日のアルバイトで来てるのかな、と思い顔を覗くと、ぜんぜん女子高生ではなく、まぁまぁおばはんで、どうやら誘導員の制服が単に学生服っいぽかっただけ。しかしどんな理由で、、、と考えてると、チョゴリの誘導員に車を止めるように合図される。ディズニーランドの駐車場に入った筈なのに、周りはスナックなどが入ってる雑居ビルばかりで、所々に古い蔵の様な建物があり、どうやらその蔵を駐車場として利用してるらしい。なるほど、夜はスナック街、昼はディズニーランドの駐車場として、農業で云う所の二期作のようなことを、この街は遣ってるんだな。楽器を積んだ車と、車のカギを蔵駐車場のおっちゃんに渡し、おっちゃんからは茶封筒を受け取り、ディズニーランドの入口に向う。駐車代はどのタイミングで払うんだろうか?と思いつつ茶封筒を開けると、ディズニーランドの案内パンフレットと、駐車場の領収書が入っており、領収書には1万円と書かれてある。めちゃ高いやんけ!ボッタクリやんけ!と思ったが、領収書を既に受け取ってるってことは、これは駐車場の人の勘違いで、既に支払ったことになってるんやろか。出来たら勘違いのまま、ディズニーを後にしたい。

 

一昨日みた夢の話、ぜんぜん面白くないのに書き始めてしまったのですが、一応最後まで書きます。

 

ほんでディズニーランドに入ると、草の茂った高い土手が真横に伸びており、きっと土手の向こう側に夢のワンダーランドが広がってるんだな、そう思って土手を上りきり見渡すと、広がってるのは古い鶏舎。鶏の鳴き声と糞尿の匂いが充満している。お客の群れは土手を上がって右の方にどんどん進むので、多分そっちに人気のアトラクションがあるのかな?と思ってると、嫁さんが「あっち行ったら混んでて何処も列ばな入られへんから、こっち行こ」と、お客の群れが進むのと反対の、左の方へどんどん進む。内心、そっち何も無さそうやなぁ、、、と思いつつも、自分はディズニーランド自体にもともと興味がないし、ここでイチイチ口出ししてポイントを減らすよりも、黙ってついていって、実際なにもなくて、ほんで心の中で「ほれみたいことか、言わんこっちゃない」ってほくそ笑む方がええかなと思い、後ろをついていく。

アトラクション的なものが現れてくる。赤い金魚を象った錆び錆びの古いゴーカートが何台もある。これは「ニモ」なんかな?ニモってディズニーやったっけかな?とニモっぽいゴーカートは通り過ぎ、次に現れたのは、ただの子供用自転車のコーナー。錆びた自転車はどれも荒縄で括りつけられており、係の許可なしで勝手に乗れないようにしてある。誰が乗んのやろ?と不思議に思いつつ、さらに進むと立ち入り禁止っぽいバリケードがしてある建物。どうもこの建物より先にアトラクションは無いっぽい。「それみたことか」と来た道を引き返そうとしたら、嫁さんらは建物の横の、従業員しか通ったらあかんみたいな道を「これ進んだら、さっき右に行った人らと合流やわ」と突き進む。だんだんと廃キャンプ場みたいな景色に変わり、道なのか道じゃないのか判らない道っぽいのの先には、ランドと外界、有料と無料を仕切ってるフェンスがあるのだが、子供でも楽に乗り越えれそうな錆びた金網で、その金網の向こうをゴム長を履いた農家のおっちゃんがリヤカー押して畑に向っている。嫁さんに「もうこれ以上進むのは無理じゃね?」と話しかけようとした途端、ピンポンパンポーンと落とし物のお知らせ放送がかかる。「落とし物はケースに入ったアコースティクギターで、ケースのポケットには般若心境が描かれた法被が入っています、、」って、それわしのやんけ!ってなり、芝部広場みたいな丘の上にある落とし物預かり所へ走っていく。たしかに、私のギターケースが落とし物として届けられてあるのだが、車の中に積んだまま、蔵の駐車場の係に引き渡したはずで、なのになんで??とは思ったが、まぁギターが無くならなくて良かったと、取り敢えずは安心。しかし今ギターケースを受け取ってしまうと、それを背負った格好で半日の間アトラクションを回らねばならず、「夕方までここで預かっといてもらえませんか?」と係の人に聞くと、それは断固出来ないと云う。しかし例外的に明日の朝8時にだったら引き渡し可能ということで、一瞬それでもいいかもと思って「その場合、また明日入園料を払う訳ですよね?」と聞くと「あたりまえじゃないですか」と、少々小馬鹿にした感じで云うので、駐車場といい、落とし物コーナーといい、ほんと上手く金をふんだくるシステムになってやがるわ、と怒りながらギターケースをその場で受け取ることに決めたタイミングで目が覚めた。

この一連のディズニーの流れを、登校前の次男を捕まえて解説すると「めっちゃおもんないな」と云うので「そやろ、こんなオモロないディズニーランド、最悪やろ」と同意を求めると「いや、お父ちゃんの話が」と言い放って、玄関から飛び出して行きました。

深夜のドカ食いムーブメント、再び始まってます。しかも最近は外食ブームであります。てことで先日寄ったお店は、こないだから気になってた湊川神社近くに出来た立食い天ぷら屋。ラストオーダーと同時に入店し、熱燗2合と100円の天ぷら3個と茄子の旨煮を注文し10分ほどで平らげる。揚げ立ての天ぷらを喰うなんて随分久しぶりで、ただの舞茸がこんなに旨いなんて、、と感動してしまったのだが、こんな遅い時間に天ぷら喰うて寝たら、絶対に膵臓悪くなると思うので、月1回くらいにしとこうと思う。実際翌朝はまたもや腹がガチガチで、そこはかとなく圧痛がした。しかし昨日も外食欲がムラムラし、仕事のあとカルチア食堂に寄る。地元のお客さんがカウンターで呑んでおり、話してると「きのう娘が生まれたんすよね」とのこと。おお、これは目出たい!と嬉しくなり、聞かれても無い自分の育児体験をベラベラ喋っていい気分になり、帰る。

 

 

今朝は仕事前に小学校の参観日に行く。学年最後の参観日なので総合学習の発表などがあり、長男も次男も数日前から張り切ってたし、わたしも観るの楽しみにしてたのだが、長男が今朝から熱出してダウン。何を一番楽しみにしてたかと云えば、長男のクラスのミゾグチくん含める糞闇男子達らの立ち振舞を観察するのを楽しみにしてたので、長男のクラスの参観が出来ないのは非常に残念である。次男の授業参観だけ行ったのだが、期待に反してかなり笑えて良かった。目立ちたいのか引っ込みたいのか、その狭間で揺れるヤンキー特有の内向き加減が、ヤンキー予備軍的男子に多く観られた。今は可愛いけど、こいつら集団になると悪のりしよるから、カーセックスしとるアベック拉致して、山に生き埋めにしたりしするから怖い。そんなことするわけないか。女子も目立ちたがりの子は、何かしらチョカチョカしてダサく、一歩引いた雰囲気で淡々とレポートを読む系の大人しめの子の方が輝いてて良かった。去年のこの時期は長男が二分の一成人式だった。たしかその前日に岡山でAZUMIさんと一緒にライブしたんだった。AZUMIさんと夜中に行った岡山駅前のうどん吞み屋の天ぷらが、超メリケン粉の塊で、翌朝の胸焼けが酷かった。けど今の私があの時間帯にあの天ぷらを喰うたと考えたら、きっと腹具合がヤバいことになりそうで、あの日の出来事がついこないだみたいに感じるけれど、1年でかなり体力が衰えたような気もする。

 

来週末ライブ2回。まじ来てや〜。

 

◆ 2.23(金)para-dice presents『 JUSTICE!!vol.22 』

場所)扇町para-dice

出演)BLONDnewHALF / 漁礁 / カニコーセン / 雨面ナラカシ / creamcan. 

時間)OP18:30 / ST19:00

料金)1700円(呑別)

 

◆ 2.24(土)カニコーセンワンマンライブ

場所)宇和島 R69K JACK

   宇和島市中央町2-4-8 / 0895-28-6069

出演)カニコーセン

時間)OP19:00 / ST20:00

料金)2000円(呑喰別)