コブログ61

ちょっと優れん気分なのは、お酒で胃腸を弱らせてるのもあるし、季節の変わり目を無意識に意識してるのもあると思う。「秋の風が君のこめかみかすめたとして、気にすることはないんだ、それが時の流れ」と、知り合いの子が昔作った歌にあり、毎年夏が終わる時期になると頭の中で何度も流れます。要はいちいちセンチになんなよ、面倒やからっちゅう事です。

 

昨日は仕事のあと元町のスペースオーでライブがありました。カニコーセンのオーバーザレインボウと云う会話形式の2時間ライブで、それの仕込みが矢鱈と面倒だったここ数日間です。ゲストでお迎えしたのは東京のフォークシンガーの工藤祐次郎くん。通常通りにライブするのが私は嫌な時期なので、工藤くんにも作文を書いてこいだの、歌はそんなに歌わなくても良いだの、何やかんやと注文し、けど文句も云わずにやってくれて偉い子でした。CD売りに全国回ってんのに、あんまし歌わせないっちゅのも良くなかったなと、今になって反省しています。本番で自分がグダグダするのが面白がれる時もあるけど、昨日はライブの準備で早起きして、大荷物抱えて仕事に行き、そのあとライブの準備に追われ、本番は思った通りにグダグダだったけど、心身ともに笑う余裕が残ってなかった。ライブの仕込みや売りもんの準備も大事だけど、逆に疲れて気持が荒んだら元も子もありません。最後の作文コーナーで工藤くんが高2で初体験した話を聞かしてくれて、そのあと歌を聴いたらなんだか今迄より頼もしく聞こえて、作文てそう云う効果あるなと思いました。高校生でセックスとか凄いと思うんですけど、僕からしたら。

 

今朝はさざなみ7号の発送作業をし、そのあと仕事。電車でちょっと寝ようと思ってたけど、昨日もらった工藤くんの自作冊子「門外不出」を何となく読み出したらまぁまぁ面白く、結局寝れんまま神戸に着いてしまった。ちょっと味気ない今の気分だから余計に面白く感じたのかもしれません。幾らするのか判らないですが、そんな高くは無いと思うので、工藤くんのライブなどで買うてみてください。今日は加古川でライブしてるみたいです。

 

次男の誕生日がもうすぐで、今日は嫁さんと息子らは晩飯を実家でよばれるらしいく羨ましい。次男が9歳になると云う事は、今の私の勤めも丸9年で、長く務められてることが嬉しくもあるけど、いつか何もかも辞めてキャンピングカーで旅しながら、歌とパソコンに文字打つだけで生活していけたりしたええのんなぁ〜思うてる今も、胃がすごく痛い。

 

来週も工藤くんとライブあります。大阪で。このミステリーがすごい大賞の大津先生も出られます。なんか強烈な日になりそう。

 

9.6(水)楽しい夕べに

場所)梅田ハードレイン

大阪市北区天神橋4-7-30 B1 / 06-6357-4681

出演)工藤祐次郎(東京)/ おかちめんこ / カニコーセン / 大津光央 

時間)OP18:30 / ST19:00 

料金)1800円(呑別)