カニコーセンのオーバーザレインボウ②ご紹介

来週8月24日木曜日に阪急京都線西院駅最寄りのライブハウス・ネガポジで催します第2回カニコーセンのオーバーザレインボウをQ&A方式でご紹介をします。

 

Q:オーバーザレインボウとは?

 

A:ラジオっぽい某です。ライブの持ち時間、例えば2時間の持ち時間を2〜3人の出演者で割り振って交代で歌うと云うのに完全に飽きました。仮に自分がお客さんだったとして弾語り50分×2人ぶっ通しとかタダでも見たくない。ちょっと小話やモノマネくらいサービスで挟めや。わざわざ脚運んでやってんやからよう。など、諸々の考えから、ただ交代で歌うのではなく、苦労話やモノマネや、おハガキ読んでみたり、悩みを打ち明けたり、逆に悩みの相談にのったり、ほんでたまに歌って、気が付いたら2時間経ってた、面白いってほどでもないけど、タダやしまぁええか、そんな風に思ってもらえたら嬉しい会です。

 

Q:気になるゲストは?

 

A:第2回目のゲストはオーサカのフォーク歌手・市村マサミくん。市村くんの弾語りは1〜2回しか見たことがなく、会ったのも3〜4回って感じで、ほんで得た印象を一言で云うと「土佐っぽい」。実際、市村くんのお母さんは高知出身とのことで、なるほど、道理で酒飲むと瞳孔開くわけだ。私のフェイバリット邦画は夏目雅子主演の鬼龍院花子の生涯であり、市村くんが醸し出す雰囲気にも鬼政の人の好さ的ものを仄かに感じることが出来ます。市村くんのホームページ→http://ichimuramasami.com/

 

Q:ほんで何するん?

 

A:大まかですが2時間どうやって時間を潰すかをご紹介。君が代斉唱(有名人による)/罰子ちゃんと移民問題について対談/お便り(悩み相談・市村くんへの質問)/思い出の1曲(市村くんと私と夫々の思い出の1曲と其れにまつわるエピソード)/作文(「夏の終わり」と云うテーマで書いて来た作文を夫々朗読)/雑談/歌/反省会/打ち上げ

 

云う感じで、休憩を挟みつつ2時間くらいを予定してます。会場のネガポジは飲食部門が非常に充実しておりまして、良くあるライブハウスの唐揚げカップに入って500円とかそう云う類いは一切ございませんで、お皿もちゃんとしてますし、料理の味も量も酒の値段も全体的に安心ですので、安心して呑みにいらしてください。ネガポジホームページに飲食メニューの紹介もありますのでご参考にどうぞ。干し納豆つつきながら氷のようけ入った焼酎呑んで、いまいち噛み合ない中年同士のトークや自作自演の悩み相談や、のど自慢的フォークソングをぼんやり眺める、そんな夏の終わらし方もええのではないでしょうか。給料日前の平日ではございますが、皆さんのご来場をこころよりお待ちしております。ネガポジのホームページ→http://www.negaposi.net/index.html

 

◆ 8.24(木)平日ノーチャージ【カニコーセンのオーバーザレインボウ②】

 場所)京都西院ネガポジ

 京都市右京区西院東今田町40 / 075-555-5205

 司会)カニコーセン

 お客)市村マサミ

 時間)OP18:30 / ST19:30

 料金)観覧無料

 

文字ばっかりのライブ紹介ページを最後まで読んで頂きありがとうございます。しかしこれは本当のありがとうございますではなく、口先だけのありがとうございますです。真のありがとうございますをネガポジでゲットしてください。真のすみませんでしたもしかして怒ってます?」もご用意しております。