コブログ46

 紀伊田辺のライブでお金を貰ったりカバンが売れたりして、先週日曜朝の時点で財布の中に千円札が十何枚かあったはずやのに、今日ダイエーで菓子パン買うたら千円札があと1枚しかなく、何にそんな使ったんかサッパリ判らない。もしかして夏休みの息子らがわしの肩掛けポーチから千円札抜いてるちゃうか?と疑ったりしましたが、まぁ昼飯喰うたり仕事の帰りにスーパーでお酒買うて呑んだりしてるので、其の都度は大した額じゃなくても、1日あたり千円以上は使うてるんだから、1万円くらいは直ぐなくなる。財布にお金が入ってる時は気持にもユトリがあり、1回くらい風俗行ったって、どおってことないわとか考えるけど、ソープランドを50回我慢すれば次男の専門学校の入学費が用立てれると考えれば、ソープなんて全く行く気にならないし、月の手取り20万程度のサラリーマンが風俗行けるって思うこと自体間違っている。その風俗の代わりのささやかなお楽しみとして、スーパーでキクマサ買うたりしてるのだけど、それも毎日やってると月に2回くらいソープ行ける金額に達してしまい、ほんだらキクマサ辞めればソープに行けるじゃん!て、さっきから、なんでソープ行きたなってんの、おれ。

 

 昨日。遅番から自宅に戻ると大きな封筒が届いていた。紀伊田辺でウツボムーンと云うお店をされてた中島さんが、ウツボムーン新聞のバックナンバーをどさっと送ってくださり、手描きの「レタァ」も添えられていた。レタァの出だしは丸で括られた「おっす」で、続いてグルーヴ感のある喋り口調が、中島さん独特の手描きフォント風手描きで綴られてあり、夜中にお酒呑みながらニヤニヤ読ましてもらった。1年くらい前に作った「浜辺のくらし」と云う歌の中の作り話は、ウツボムーン新聞に書かれてた、中島さんの子供時代に居た貧乏な友達の話もヒントになっていて、先日のライブの時に呑みながらそんな話を中島さんにしたら「ほたらまた送っとくでよお」と仰ってたのを、ちゃんと送ってくださって有難うございます。参考にさしてもらいます。

 田辺でお金も沢山貰ったのだけど、それ以外に素敵な法被も頂いた。と云うか、欲しそうにアピールしたら貰えた。救馬渓観音と云う大きなお寺の法被で、やっぱホンモンは違うぜって感じの色合いと生地の手触り。これまで衣装にしてた般若心境法被は部分部分が化繊なので、救馬渓観音法被と比べると、ちょっつテラテラして安っぽく感じ、なんだか愛着が一気に薄れてしまい、夏の間は救馬渓観音法被で攻めたいなと思うてます。次のライブも救馬渓で攻めます。読み方はスクマタ二です、救馬渓と車谷で踏めるし、よろしく。

 

 

◆ 8.11(祝金)

場所)アメリカ村 Reed Cafe

大阪市中央区西心斎橋1-6-17 マリオンビル6F / 06-4708-7224

出演)ターボー[ターボー&ムニエルズ]

   カニコーセン

時間)OP18:30 / ST19:30

 

 

料金)2000円(呑別)

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コメント: 2
  • #1

    すくまの和尚 (土曜日, 05 8月 2017 07:43)

    楽しいライブでしたね✨
    法被、紹介いただいて有り難うございます。救馬渓観音は「スクマダニカンノン」と読みます。また、会える日を楽しみにしています。奥さまにも宜しく。

  • #2

    カニコーセン (日曜日, 06 8月 2017 11:38)

    和尚さま

    先日はお世話になりました。お寺にもまた参らせてもらいます〜お元気で〜◎