コブログ40

B2サイズ(515×728ミリ)のポスターの3倍のパネルを作るのでよろしく、と頼まれB2をバラバラにスキャンしたものをパソコンで繋ぎ合わせ、それを3倍にしたデータをA3で25枚出力し、またそれを両面テープで繋ぎ合わせる作業。A4くらいのトレース台で用紙を透かしながら繋目を合わせるのだけど、1辺2メートル以上もあるやつの境目を、小さなトレース台ちまちま移動させながら合わせるのは結構面倒で、ヘラバラウンジの床が光るステージの上でやったらめっちゃ楽やろな。

 

昨日実家でもらったドクダミを今朝キッチン鋏でガシガシ切った。沸かした麦茶にドクダミを混ぜて冷やせば、後味もスッキリして呑みやすい。体に良いと信じて昔から呑んでいるが、薬局やスーパーで買ったことはなく、実家の裏にバカみたいに生えたやつを、毎年父親が綺麗に洗って干してくれて、ほんでそれを分けてもらっている。美味しくて多分体にも良くて、ほんでタダっちゅうのが素敵。実家の裏のドクダミが自生してる場所には、大きなバベの木が昔生えていて、落ち葉とかが凄いので私が子供の頃に切り倒した。恐怖新聞とか立ち読みしてた時期だったので、木を切り倒した呪いで実家が絶えるんじゃないかと心配していたが、ドクダミが生えて逆に健康。

 

昨晩、知り合いの人から「中村さん、警察捕まったみたい」とメールが届く。中村さんとはカニコーセンを始めてからのお知り合いで、元気な頃は深夜ラジオもされてて、その番組で「ホットパンツは辞めてくれ」をかけてくださり「風呂場の鼻歌」って褒めてもらったり、そのおかげでCDRが少し売れたりもして、とても恩義を感じて居る。そのご中村さんの身の上でいろいろと事件ががあったり、なんか調子悪そうやなぁと思ってたら数年前ライブを見に来て下さって、その辺りのゴタゴタ込み入った話を本人から聞くと、結構こんがらがってて、実際精神的にも調子崩して居られたりで、でもたまに職場へ映画を見に来られる時に受ける感じでは徐々にスッキリされてきてるのかな、と思っていた。半月程前に職場まで来られた時は、結構調子悪そうで、調子悪いって云うのは元気が無いとかじゃなくて、元気があり過ぎ、躁っぽい感じで、普段どちらかと云えば物静かな印象だし、そんな面もあるんやなぁと受け流しておったけど、その日の中村さんを見て、高校の野球部の2年上の先輩が高校卒業して暫くしたのち躁で東加古川病院に入れられた頃に見た印象や、実家の兄が20代の始めに躁鬱で調子悪かったのと雰囲気が同じで、そういう状態だとやっぱし自分自身で何とかすることも出来ないだろうし、周りで病院を段取りしてくれる人とかも、もしかしたら居なかったのかもなと想像すると、気の毒に思う。

 

事件起こした人の話題をブログにあげて、正論云うて気持よくなろうとしてんねやろお前、て思われたら嫌なので、この辺で辞めとこ。

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コメント: 2
  • #1

    ヤマシタ ユタカ (土曜日, 29 7月 2017 22:40)

    こんにちは。昨年、salon i'ma 「カニコーセンと泊」以来のご無沙汰、ご容赦くださいませ。 中村さんの件、とても残念に思います。プラネット Earth にて、増田俊郎さんゲストの「トオリヌケ・コンサート」苦い思い出です。でも中村さんのおかげで、カニコーセンさんを知ることができましたし、いい思い出もあります。酷暑の候、くれぐれもご自愛くださいませ。

  • #2

    カニコーセン (月曜日, 31 7月 2017 10:02)

    >ヤマシタさま
    わええ事も悪い事もするのが人間ですし、他人の遣った事も他人だけの事と思わず、自分もいろいろと気をつけながら生きていかなきゃなって思います。