コブログ33

カニコーセンドットコムのホームページにしてから一ヶ月以上経つのに、ぜんぜんグーグルの検索にかからへんのはなんでなんでしょう?詳しい方居られましたら、教えてください。JINDO云う会社のんで遣ってます。

 

梅雨明けたっぽくて重い熱さ。新開地のアチラコチラから腐臭が漂ってきてるから、微生物等も相当活発にプルプルしてるんでしょう。灼熱の太陽の下で黒土に塗れながらカッチカチの玉を投げたり棒で叩いたりして点数を稼ぐゲーム、高校生が遣れば高校野球、それの県予選が始まったり、もう来週末は夏休みですか。早いなぁ。

 

今日はライブがあるのと、少し早く出勤しないといけない日なので7時40分くらいに自宅を出て、自転車で加古川駅に向ってると、道の先に小学生の登校班が100人くらい歩いている。息子らもあの集団の中に多分居る。私は夜にライブがあるので、キャリーカバンを前カゴにぶっ刺し、竹傘が絡まったギターケースを背負い、半袖白シャツヒラキの布靴、人民帽にサングラス、そんな怪しい格好の中年が自転車立ち漕ぎしてるのを、息子の班の仲間らが見たら笑うに決まっている。そしてみんなに笑われてるのが自分の父親だったら、息子らは多分哀しくなるだろう。「あれ?あの汗だくで自転車漕いでるおっさん、はるお君のおとんとちゃうん?」て聞かれた場合、息子らはきっとシラを切るだろう。このまま直進して登校班を追い抜かすと問題がいろいろ発生するなと考え、迂回することにした。けど、迂回を決断するタイミングが遅かったので頃合いの脇道がなく、仕方なく20メートル程引き返して、別の道を進んだのだが、そこはそこで加古川西高のチャリ通学の団体が信号待ちで犇めいており、車の通らない国道で流暢に信号待ちしてたら電車に間に合わなくなるので、大勢の高校生が見てる前だったけど思い切って信号無視を決行する。こう云うとき人民帽って役に立つ。しかし心が動揺してたんだろうな、前カゴに刺してたキャリーカバンの重みでハンドルがグレぇ〜んてなり、カバンは道端に転がり、わいは転倒しなかったものの、なんかケッタイな格好のまま車道に中腰。きっと高校生にも笑われてるんだろうけど、それをいちいちチェックする暇もないんで、カバンを拾って駅に急行し、ギリギリ電車にも乗れて、こう云う日って案外ライブがうまいこと行く場合多いんですよねぇ〜って云う法則なんて、聞いたことない。

 

 

きょうのライブ。

 

7.14(金)扇町para-dice

大阪市北区天神橋4-7-30 B1 / 06-6357-4681

出演)hot buttered pool / カニコーセン / 瀧本'歌姫'英剛 & the D's / No.305 / Native Boy 

時間)OP18:00 / ST19:00

料金)1200円(呑別)

 

わしの出番は4番目。No.305さんお勧めですので見てください。よろしく。