コブログ23

試写で見たジェイクギレンホールが静かに狂ってるのが面白いわぁと思って、今日は休みなのもあり、昼まで動画配信の映画を2本見て、昼からは雲遊天下に出す作文を書いた。作文の毎回のタイトルを「カニコーセンの事件は現場で起きて〼」って云うふざけたのにしてしまったから、何かしら事件が起こらないと作文が書けなくて、なので道端に座椅子が2台落ちてるとかだけでも大事件だ!って感じにしなくちゃいけないので結構大変。でもまぁ話を膨らます練習とかにはなる。

事件起こらないかなぁ、、と思いつつ朝から眺めたナイトクローラーと云う映画が、ロサンゼルスで起こる事故や事件の現場に警察より早く駆けつけ撮影取材するキチガイフリージャーナリストの話で、どんな仕事も大変だし、仕事真面目な奴って紙一重なとこあるなぁ、と思う。私だって真面目なところはあるけど、真面目が人様の迷惑になることが多々あることに気付いてからは、出来るだけ真面目にならないよう気をつけてはいるが、気をつけて防げるような真面目なら多分問題なくて、言うてみれば真面目が生み出す孤立感というのに陥ると、逆噴射的に人は真面目の滝を登りだし、自分やもしそうなった人が居たらしたらば、もう行くとこまで行くか見守るかしかない。

2000文字書くのに4時間くらいかかってしまい、夕方書き終えてゼイゼイ言うてたら、嫁さんもゼイゼイ言いながら仕事から帰ってきて、今日はご飯作るのも面倒だし王将に行こう!ということで王将に行き、食事をしてると長男が唐揚げを床に落とし、それを次男が床から拾い上げて間もなく長男が今度は焼き飯に付属のスープ茶碗をひっくり返し、私の半ズボンは溶き卵の混ざったトロトロスープまみれ。しかし長男の「やっちまったぁ、、、」の表情を見てしまったら誰も怒る気にはなれず、「気にしたあかんどお、気にしたあかんどお」と掛け声かけながら床に溢れた汁をみんなで拭いて、その後はあまり会話も弾まず、自宅に戻って長男と将棋をするも、お互いに下手すぎて全然詰めないけど、私の方が最後まで真面目だったので勝てました。

 

さざなみ6号完成しました。随時各所に発送し、次のライブから配ります。今回の根岸くんは軽めのエッセイで、テンポの速いエッセイは根岸くんほんと上手くて面白いので是非読んでもらいたいです。

 

次のライブとはすなわち難波屋。よろしう。

 

◆ 7.2(日)【ひるひなか、難波屋で】

場所)西成難波屋

大阪市西成区萩之茶屋2-5-2

出演)冬支度 / カニコーセン

時間)OP8:00 / ST14:00

料金)投げ銭

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    460 (水曜日, 28 6月 2017 23:34)

    難波屋はエエよね、住みたいわ難波屋に。
    観に行きたいけどその日は京都へ出稼ぎです。