コブログ4

昨晩は心斎橋の串カツアガッタでライブで、その帰り。御堂筋線のコンコースの壁にはパネル広告や求人情報誌などがずらずら並べられ、その中に女性向けのフリーペーパー。「自分らしく楽しく毎日を楽しむ」がテーマの冊子の中身は、どうせエステやマツ毛パーマやネイルサロンや便秘薬の広告ばかりなんだろうなぁバーカバーカと、私は荷物をガラガラ引きずってその前を横切ろうとしたけど、瞬間目に止まった「くもんの先生という働き方」と書かれた見出し。

 

「という」ってなんなんだろ。何をそんなに勿体ぶった言い方してるんだろ。いつの間にか私の中にも刷り込まれてしまっている「という」と云う言い回し。できるだけ使いたくないとは思いつつも、キーボードを叩く指先から「という」が漏れてしまう。

 

セコムという安心

ネギ増し増しという選択

朝飯ケンタッキーという贅沢

健康ランドという週末

ラドンという怪獣

カレー丼という面倒な言い回し

小手という卑怯

灯油という燃料

 

午前中なので思ったほど漏れなかった。

 

今日は奈良と大阪の境目でライブがあります。よろしう。

 

 6.3(土)【ドンデエスタ馬ボーン#2】

場所瓢箪山 BAR HOWS

東大阪市下六万寺町3-6-43 ラフォーレ下六万寺1F

090-1435-7682

出演)カオリーニョ藤原 / カニコーセン / ぴー助(紙芝居)/ ターボー(fromターボー&ムニエルズ)

時間)開場18:00 / 開演19:00

料金)投げ銭

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コメント: 2
  • #1

    中野真吾 (土曜日, 03 6月 2017 12:18)

    飲酒という快楽
    記憶という風景
    寝言という証拠
    鼻をほじるという悪癖
    何という美人だ
    彼女は「このど助平!」というなり私をはりまわした

  • #2

    カニコーセン (土曜日, 03 6月 2017 14:01)

    中野さん、お上手です。